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「つけ麺タンタンメン(¥700)」@元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店の写真久々、夜の蒲田を散策です。当然お酒は入っております。呑んだ後の〆の一杯を求めて彷徨います。これがメタボの原因だと分かりつつも、長年染み付いたクセ?は、なかなか治るものではありません。

まずはらぁめん 元気の源へ、ボチボチとお休みをされていたので閉店か?と焦りましたが、しっかり開いておりました。良かった良かった! でも本日は閉店間際だったので遠慮しました。するとその隣に新規開店のお店が、以前横浜家系ラーメン蒲田屋があった場所に、糀谷のらーめん正道と同じ店名、ロゴのお店がオープンしております。支店でしょうか?! こちらも非常に気になったのですが、こちらも閉店間際っぽかったので、本日は遠慮しました。

そしてフラフラと歩いていると、そう言えば未だ訪れたことの無いらぁめん山本さん家の存在に気が付き暖簾をくぐります。店員さんは客の存在に気が付いていますが誰も来ません。うーむっ、気に入らん!と言うことで、さっさとお店を出ました。真面目に仕事をして頂きたいものです。

しかたないので、そのまま歩いていくと以前らうめん しんかがあった場所に出来た元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店の存在に気が付き、そちらに入る事にしました。こちらは至って普通に対応です。決して店員さんが声を掛けるのも躊躇するほどの酔っ払いと言う訳ではなさそうです(ほろ酔い程度ですから)。本日は珍しいものに目が行き「つけ麺タンタンメン」を頂きました。こちらのお店「辛さ」が選べるようですが、本日は普通で頂きました。

「つけ麺タンタンメン」の登場です。麺がやけに少なく感じます。多分、つけ麺でもラーメンでも1人前の麺量は同じなんだと思われます。麺を頂くと、至って普通の中華麺って感じです。そしてつけダレ。見た目普通のラーメンと同じドンブリに入れられてきます。先ずはスープを頂くと、んっ?! 普通のスープじゃん! 言うなればこのつけ麺。単にスープと麺が別々に提供されているだけって感じの様です。うーむっ...

そしてスープ(あえてつけダレとは書きません)は、溶き玉子が入れられたマイルドな坦坦麺スープです。辛味がダイレクトにする感じで、味は非常に平坦です。が、ニンニクの欠片がゴロゴロ入っているので、妙な「濃さ」があります。ニンニクはよく火が通っているので、辛いことはありませんが、口の中にニンニクの香りがドンドン広がって行きます。これは一汗かきたい時には非常に良い一杯かも知れません。風邪を引いて熱がある時にこの一杯を食べ、汗をかいて熱を下げ、ニンニクで精をつけて。

それと間違いなく言えることは、「つけ麺」である必要は全くありません!!って感じです。ご馳走様でした。

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