鯛塩そば 灯花 本店の他のレビュー
コメント
こんにちわ~
本店は去年の春に連食の二食目で訪問済みですがチャーシューの匂いがちょっと苦手なものでイマイチだったんですよねw
で、こちら!その後にオープンして自分も気になってます。
鯛出汁は大好きですしね~♪
ただ、場所がねーーーw
バスの運転手 | 2016年1月9日 18:46>バスさん
チャーシューの匂いですか。つけダレに入っているので、このメニューでは分かりませんでした。
自分はチャーシューのことに全然触れてませんね・・。印象に残らなかったのかな。
場所的に四谷三丁目からのんびり歩いて7~8分くらいでしたか。丸ノ内線は確かに副都心線が開通してから乗らなくなりましたからこちらに行く機会は埼玉県民はあまりないかもしれませんね。
mona2 | 2016年1月10日 22:23こんにちは~。
自分も前近くまで行った際、本店は夜のみということで
こちらにおじゃましましたね。
食べたのはそばの方でしたが奇しくも同じ点数です。
つけの方もいずれはいただいてみたいですがその前に本店かな。
かのう(レビュー終了) | 2016年1月13日 11:57>かのうさん
こういう情報に疎いもので、連食張り切って出かけました(笑)。
同じ点数でしたか。レビュは限定ものが中心のように見られましたが奇遇ですね。
今年もよろしくお願いします。
mona2 | 2016年1月13日 17:31
mona2
ぬれいえふ
チャーチル・クロコダイル
さるたん
ともひ2
minasu





話題の「灯花」さんに遅ればせながらいただかなければ・・どうせなら新しい2号店と連食しようと四谷に繰り出した。
本店にお昼時に到着すると店主さん(?)がお店から出てきてお店を閉めた???
「あれっ、」「店を閉めますので、近くに2号店ができましたのでそちらでどうぞ。これから私も行きますので行きましょう!」ってことでした。なんだかよくわからないのですが、速足のお兄さんと一緒に2号店に向かいます。その際、申し訳ないので味玉をお付けしますとカード取り出してその旨を書いてくれました。
こちらは現在夜営業のみなんでしたか。ありがとうございます。全然予備知識もなく行動するもので・・。
カウンターに座るとデカ寸胴に鯛のアラがプカプカと浮き、弱火でじっくりと煮られているのを目の当たりに。こういう視覚的な情報は食べ手には必要ですね。納得できます。スープは別の小寸胴から取り上げるんですけどその元はここから作られているわけですね。
すぐに店外大行列。本店が開いてないからお客がこちらに移動している模様。
薄黄色の食用菊花びらが浮くつけダレ。この香りを嗅ごうと顔を近づけたら、ウオッっと魚の強い香り。
鯛なんですけど、上品を地で行く鯛の香りを予想していたからその鮮魚系というのかこの香りにぶっ飛んだ。
純粋な塩味が行き届くつけダレは意外とあっさりしており、香りから来る味の予想とは全然違う。
なるほど、鯛の濃厚さと味の濃厚さでアピールするかと思いきや、鯛と塩の融合が優れているところに瞠目。
麺は全粒粉で中細麺。しっかりと水で〆られており、熱々のつけダレとの対比で生まれる食感の豊富さ。
てか、まずは練り梅が添えられているのでそれを付けて麺だけ食べてみた。
練り梅の梅らしさと甘味を合わせたもの。
コッキリとして小麦風味のある麺はそれだけで美味い。塩掛けて食べるだけで美味いだろう。
つけダレの鯛の個性があるので、それに合わせてしまうと麺の個性が薄くなるのかなあとか。
細いためにあっさりつけダレが良く絡むし。
私にとってこの鯛つけダレの有り方はすごいと思ったのです。
なんだろう・・・麺が美味いので、つけダレ塩気を抑えれば麺をもっと味わえたのかなあとか。
でも、塩気薄いと魚のくどさがでるのかなあとか。とかいいつつ美味い美味いと食べ進めた。
スープ割りをお願い。足されたスープに乗せられたもの、これは「本格胡麻鯛茶漬けのお召し上がり方」指南に書かれている「炙り玄米」でしょうか。もち米かなあと思ったけどあとで案内を移した写真を読んでみたらこれですかね。おこげの香ばしさが広がった。
本店との連食は叶わなかったなあ~。