コメント
こんにちは。
この系列は初めて訪問しましたが、「不条理劇場」は自分も気になりました。
はっきり言ってイジメですよね。
そのへんは採点には入れてませんが、客側(特にカウンター席の客)にとってもいい気分じゃないですね。
酒乱 | 2016年1月11日 18:21>酒乱さん
やはりそうでしたか・・・。お客を不愉快にするような行いを慎むのは当たり前にせよ、
ほんとうに「イジメ」に見える行為はお店として失格でしょう。
不味く感じますよね。
mona2 | 2016年1月11日 18:33こんばんは。
酒乱さんの一杯もそうでしたが、ユニークなメニューが多そうですね。
くをんでも不条理劇場をやっていましたが、メニューに凝る前に接客を一から学び直して欲しいです。
おやす | 2016年1月12日 18:41>おやすさん
コメントありがとうございます。
ユニークな作品かとは思いますが、あとはまとまりと信念ですね。
不条理劇場はやめてほしいですよ、マジで。
mona2 | 2016年1月12日 19:09 続いてどうも~
>、「不条理劇場」?
>お客を不愉快にするような行い
あぁ~なるほど!そうゆう事ですか?
そうゆうお店は嫌ですね~ww
自分も二度は無いと思います。
バスの運転手 | 2016年1月12日 21:11>バスさん
こういうお店は、バスさん知っていますか??
私の記憶では江古田にかつてあった中華料理屋はひどかったなあ。
でも、そこは親子だったんである意味微笑ましかったけど。
mona2 | 2016年1月12日 21:50
mona2
さぴお
40Clockers
モンゴルマン
けNぢ






おしゃれに見える外観と店内デザイン。厨房はオープンで丸見えということで、調理に自信があるのだと伺える作り。タイルのモザイク模様でカウンターと厨房が仕切られ、ほんの1m未満の距離なのにあちらの世界を眺めている感じ。
塩魚汁(しょっつる)そばと味玉。うんちくが細かくて、書き記すのも大変という意識高い系のお店。
素材と全体の作りがどのようにまとめ上げられるのかに興味が湧くタイプの一杯のようだ。
スープは魚介出汁が効き、タレは塩魚汁ほか魚を用いた醤油を使ったというところが特徴的。
塩魚汁は定番の秋田ハタハタ素材のものと鮎を使ったいわゆるナンプラーを合わせているらしい。
動物は地鶏を数種合わせていると思われる。このメニューの説明・スープの項に「鶏のみで作ったスープに瀬戸内煮干し、イリコなど数種類の乾物を合わせたものになります」とあるが、鶏醤油と同じく4種類の地鶏からダシを取ったものと思われる。
トッピング類は多めの三つ葉に穂先メンマに赤葱、イタリア産の豚の低温調理ロースと炙り豚バラ、カラスミがオロシで掛けられていると思う。
まずはドンブリ内の整へ方がいまいち良くないのですが、三つ葉ははみ出し受け皿に落ちているものもある。純白ドンブリの縁に魚醤の飛沫が斑点として付いたものを拭き取るのは、意識高い系店では普通なはず。
鶏は厚くやはり単一鶏ではなさそうで、鶏の旨味は複雑ではあるが鶏脂は多め。魚介出汁はじんわり系ではなく、鶏をサポートする形で両者が拮抗してはいない感じ。というか、鶏同士が拮抗しているのかややしつこく感じる。後半スープに飽きるのは後半湧き上がる煮干し系が沈んだままだからなのかなあと。
多分魚醤が魚を持ち上げてくるだろうと踏んだのだと思う。魚でも発酵ものと乾物系の旨味の違い・・。
「低温」とご主人が呼ぶ豚はレアチャーでハム系。量がとても多いということはサービス精神の現れなのだろうし、更に炙りバラが下に隠れているので計100gほど。
それに、この炙りバラの味付けは醤油ストレートで塩気が強く、ナンプラーとは合わねえんじゃね?
スープ、麺、トッピング具材のバランスを見ると肉類が突出して多いように思う。
麺は40秒茹でで短い。中細の全粒粉で、コッキリとしているというよりサックリとしている小気味よいもの。細いので鶏スープを充分に持ち上げてくる。
調味料は卓上に置かれておらず、別場所にまとめて置かれる学食システム。
*目の前で繰り広げられる「不条理劇場」は、見苦しいのでやめていただきたいです。ご主人は助手の一挙一動が気に障り小言ばかりで、お客への目が行き届いてない。小突きの時には隣のカップルは顔を見合わせていましたよ。多分あのお客は二度と足を運ばないことでしょう。