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「台湾混ぜそば(ライス付き) (大盛:無料) ※500円㋚券」@竜雅の写真1月某日、昼、本日は今年初の3連休に楽しみにしていた初スキーを暖冬の影響で断念し(こんな冬は今までに無かったぞ)、テレビでやってた「がむしゃら」の「泡ラーメン」を攻略に南下する。

やや拍子抜けがしなくも無く、自宅へ戻る途中に連食で突撃したのはこちらの店。南信地区に展開する「じゃげなグループ」の一員で、我が南信担当時代にも度々突撃していた店。今回、愛読の某キャバクラ情報誌の「ラーメン特集」でこちらの「台湾混ぜそば500円サービス券」があったので久しぶりにイッテみる。

14:55着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。すかさずおニーさんに件のサービス券を提示して‘台湾混ぜそば’(820円税別)をコール。「大盛・特盛自由」という事なので、どうせならばと「大盛」でオーダーする。因みに「台湾混ぜそば」にはもれなく「ライス付き」と言う事。本来白飯は好きでは無いが「追い飯」は美味かったのでここは黙認する。

こちらほぼ10年ぶりの訪問となるが、木調を基調とした店内はあまり変わっていない。こちら「押し」のラーメンが定期的に変わるのが特徴であるが、今回はこの「台湾まぜそば」がイチオシの模様。こちら昨秋からの登場らしく、近年のブームにしっかりと乗っかっている感じ。私的にこの系統、好みであるからして楽しみだ。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、生玉子、メンマ、刻みニラ、刻みネギ、刻みノリ、ゴマが、汁無しの麺に乗っている。傍らの茶碗には、ほぼ私の常食している1膳分ほどのライスが供される。

早速具材を均等に混ぜ繰り合わせ、ガシッとイク。この手の混ぜそばに付きもののニンニクは無し。先日もニンニクで我が家には血の雨が降ったので、ある意味安心だ。ベースのタレは醤油らしい。挽き肉味噌はトウガラシやラー油由来のスパイシーさもあるが、多分に甘味もあるもの。また黄身玉だけで無く、白身もあるので、醤油ダレはかなりふわっとマイルドな生玉子感に包まれる。これらが交わり、スパイシー&スイートな味わいがなかなかイケる。

麺はうどんを思わすほどのほぼストレートな極太麺。茹で加減やや柔らか目で、極太麺らしいモッチモッチとした奥歯に吸い付くような粘着感がある。柔目であるが、これが意外とイイ食感、美味い麺である。「大盛無料」の量的にも満足出来る。「特盛」まで無料は太っ腹と言える。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉で甘辛く味付けしたもの、ポロポロとしており、やや甘みの強い濃厚な味付け。スパイシーさは控えめ。生玉子は前記の如く白身もあるので、タレ全体がまふまふっとした柔らかな味わいとなる。メンマは薄醤油の味付け、量も多いのでウレシイ。刻みニラも必需品、ニラニラ感が炸裂する。刻みネギも多め、両者の薬味感が秀逸である。一方、刻みノリの磯風味は希薄。

最後にタレが残るので、追い飯で完食。何とか食い切ったが、ライスの量も兎に角多いので腹がはち切れそうになる。久しぶりに突撃した店での、「台湾混ぜそば500円サービス券」にあやかっての今回の品、ライス付き、そして大盛無料もあってボリューム満点のもの。もちろんニラ、ネギたっぷり、甘辛でマイルドな味わいも満足出来た、、、

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