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「らーめん(中盛)」@らーめん 凌駕の写真「二郎」インスパイア系としては背脂が多く、その甘みが強く出たスープ。油の多さ、しょっぱさ共にいい感じで中毒性も中々に出ている。ただ少しまとまっている感じがしてしまい、ジャンキー差に欠ける気がしないでもない。ニンニクが生ではなく揚げニンニクだったからかもしれない。
麺は茶色がかった極太麺でしっかりとした弾力と味。スープの味に負けない力強い麺でとても好き。欲を言うと、もうちょい固めの茹で加減のほうがいいのでは、と思ってしまった。あと量は中盛まで無料だが、それでもあんまり多くはない。
肉は豚バラを塩コショウでソテーした感じのもの。個性的ではあるが、パサパサとしていて味もあんまり無くていまいち。やはりこの手のスープにはしっかりと味が染みたジューシーな豚が良いな。野菜はモヤシがメインでキャベツが少し。そして珍しくにんじんの細切りも入る。食感はシャキシャキして良いが、デフォルトちょい量は少なめ。プラス100円でいくらでも増やせるらしいが、まず通常の量を増やして欲しい。その上に玉ねぎのみじん切り、揚げニンニク、青ネギが乗る。
全体の印象としてはまとまりつつも、しっかりとワイルドさの出たいい味、と言ったところか。近隣の「二郎」インスパイア系の中では今のところ一番好き。

茨城大勝軒グループの新店。近辺には「基乃」「婆娑羅」と二郎系の店があるのに、あえてオープンさせるとは、大学の近くと言うことでニーズは強そうだが、よほど自身があるのだろう。店内はL字型のカウンター席。厨房は広いが雑然とした感じ。二郎系の店と比べると綺麗なほうかもしれないが、席間も狭く落ち着けるような店ではない。

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