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1月某日、昼、本日は松本での仕事の合間の昼ラー、突撃したのは昨年末の「年の瀬中華そば」以来となるMy鉄板店。チョイとスマホを除くと、美味そうな「辛味噌ラーメン」が提供中、と言う事でこれ狙い。昨日も「くるまやラーメン 松本渚店」で「大辛ラーメン」を食ったのだが、辛さはイマイチ、コストパフォーマンスもイマニで、チトがっかり。そこで辛さは兎も角も、コストパフォーマンスは抜群であるこちらで雪辱戦とイッテみる。13:20着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。早速件の品である「数量限定」と言う‘辛口味噌ラーメン’(820円税込み)をイッテみたい。おニーさんを呼んでメニュー写真にある正体不明の物体を指差し、「これ、何?」に「普通のチャーシューです」という事で、問題無し。新年早々、チキンであったらヤバいし。そして「大盛り出来ます」でもあったので、いつものサービス券にてお願いする。厨房には久し振りに堀内店主の姿がある。期間限定の東京「信州松本 麺肴ひづき 湯きりや 立川店」も、ひと段落、というところか?そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、炙りブロックチャーシュー5~6個、ホウレンソウ、モヤシ、ラー油のたらされた刻みネギが、真っ赤な味噌スープに乗っている。スープから。キメ細かな味噌スープのベースには、緩やかに魚介が香り、素朴な風味ある味噌ダレがベースとなっている。そこに細かなトウガラシ粉とラー油での辛さの演出が加わり、魚介系味噌の深みのある風味と、上品な辛さが融合したセンスの良い辛味噌スープとなっている。その辛さ自体は激辛では無く、程良い辛さであるが、円熟した辛さ、とでも言おうか、素朴な味噌の香りと調和したふくよかな辛さで旨みがある。実に美味い辛味噌スープである。麺は緩いウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コナパツとした食感がある麺。味噌には珍しい細麺であるが、きめの細かい辛味噌スープとの相性は良好、上品なる辛さを纏わり付けてくる。美味い麺である。具のブロックチャーシューは炙りの入った豚ロースチャーシュー。焦がしが香ばしく、薄味付けでの柔らかな豚肉の旨みが映える。ホウレンソウはしっとりした中にも適度な歯応えがあり、辛さの中の箸休め。モヤシは茹でモヤシ、さっぱりさがやはりイイ。刻みネギは多めに盛られ、シャミシャミした食感と薬味として機能している。スープ完飲。新年となって初突撃した鉄板店での2016年の初ラーメンは、期間限定の「辛口味噌ラーメン」。それはひづきらしい魚介を忍ばせた素朴な味わいの味噌べースに、円熟の辛さを融合させた逸品であった。今年もこじんまりとした丼の世界に凝縮されたひづきの繰り出すラーメンワールドを存分に堪能させてもらおうか、、、
昨日も「くるまやラーメン 松本渚店」で「大辛ラーメン」を食ったのだが、辛さはイマイチ、コストパフォーマンスもイマニで、チトがっかり。そこで辛さは兎も角も、コストパフォーマンスは抜群であるこちらで雪辱戦とイッテみる。
13:20着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。早速件の品である「数量限定」と言う‘辛口味噌ラーメン’(820円税込み)をイッテみたい。おニーさんを呼んでメニュー写真にある正体不明の物体を指差し、「これ、何?」に「普通のチャーシューです」という事で、問題無し。新年早々、チキンであったらヤバいし。
そして「大盛り出来ます」でもあったので、いつものサービス券にてお願いする。厨房には久し振りに堀内店主の姿がある。期間限定の東京「信州松本 麺肴ひづき 湯きりや 立川店」も、ひと段落、というところか?そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、炙りブロックチャーシュー5~6個、ホウレンソウ、モヤシ、ラー油のたらされた刻みネギが、真っ赤な味噌スープに乗っている。
スープから。キメ細かな味噌スープのベースには、緩やかに魚介が香り、素朴な風味ある味噌ダレがベースとなっている。そこに細かなトウガラシ粉とラー油での辛さの演出が加わり、魚介系味噌の深みのある風味と、上品な辛さが融合したセンスの良い辛味噌スープとなっている。その辛さ自体は激辛では無く、程良い辛さであるが、円熟した辛さ、とでも言おうか、素朴な味噌の香りと調和したふくよかな辛さで旨みがある。実に美味い辛味噌スープである。
麺は緩いウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コナパツとした食感がある麺。味噌には珍しい細麺であるが、きめの細かい辛味噌スープとの相性は良好、上品なる辛さを纏わり付けてくる。美味い麺である。
具のブロックチャーシューは炙りの入った豚ロースチャーシュー。焦がしが香ばしく、薄味付けでの柔らかな豚肉の旨みが映える。ホウレンソウはしっとりした中にも適度な歯応えがあり、辛さの中の箸休め。モヤシは茹でモヤシ、さっぱりさがやはりイイ。刻みネギは多めに盛られ、シャミシャミした食感と薬味として機能している。
スープ完飲。新年となって初突撃した鉄板店での2016年の初ラーメンは、期間限定の「辛口味噌ラーメン」。それはひづきらしい魚介を忍ばせた素朴な味わいの味噌べースに、円熟の辛さを融合させた逸品であった。今年もこじんまりとした丼の世界に凝縮されたひづきの繰り出すラーメンワールドを存分に堪能させてもらおうか、、、