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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 荻窪店の写真1月17日(日)初訪問。

休業中であったこちらが店主交代により新装オープンするというので、お邪魔してみた。
これで現在営業中の直系二郎は39店舗目となり、私にとっては38店舗目の二郎である。

午前3時起床。
午前3時20分、愛車に乗って自宅を出発。
道連れの友人を迎えに行ってから、午前4時50分に長蛇の列に接続。
しかし、新潟の新規オープン時の行列に比べれば短めで100人前後の待ちなので、無駄足にならなかったと一安心した。
午前5時30分、整理券配布が開始された模様。
徐々に行列が前進して、その10分後に無事整理券をゲットした~♪
がしかし、楽しみの一つであった整理券は、店の名刺の裏にマジックペンで番号と再訪時間が記載されただけの残念なものだった。
これじゃあ、あんまり記念にはならない。
それを見てブーブー言ってる私に、たまたま近くにいた方が整理券を見せてくれたのだが、初日限定100杯のためか100番まではデザインの異なる名刺の整理券だった。
ちなみに、私と友人は107番と108番。
あともう少し早く来ていれば良かったと、かなり残念な気持ちになった。

再訪時間は10時30分との記載。
一度家に帰って仮眠する手もあったが、久々にボーリングでもして待とうかという話になった。
5年ぶりのボーリングだったがスコアは150UPと上々の出来で、5ゲームほどこなしたら丁度いい時間になったので、またお店へと向かった。

午前10時30分、店先から伸びる長蛇の列。
それを見て唖然とする私達に、応援で来ている若い助手が話し掛けてきた。
予定のオープン時間が一時間以上遅れたらしく、今並んだら60人以上の待ちになるらしい。
こんな寒空の下、整理券があるのにわざわざ並んで待つ必要はないため、再度出直すことにした。

午前11時52分、再々訪問。
並んでいる人に整理券番号を訊いて、自分達の入る場所を確認した後、待ち人を先頭から数えてみると18名。
この程度ならとそのまま並ぶ。

店前には、見たことのある店主さんや助手さんたちが並んでいる。
そしてガラス越しの店内には真新しいオレンジ色のTシャツを着た新店主さんの姿が見える。
ちなみに、この時間帯に三田本店の総帥を見掛けることはなかった。

午後零時30分、店入り口で案内役をしていた応援助手さんに誘われ、いざ店内へ。
入り口左手にある券売機にて表記食券を購入し、その近くに設置してある給水機で水を汲み、友人と連席でコーナー席に陣取った。

客席は一塁側に5席で三塁側に6席の計11席。
一塁側奥には2階への螺旋階段が伸びているが、実はこの階段が意外とクセ者で、一部が厨房内に飛び出した造りになっているため、関係者が昇り降りする度に階段のごみが舞う気がして仕方がない。
すでに2階では宴会が始まっているらしく、かなり賑やかな声が店内にまで漏れ聞こえてくる。
おそらく総帥はそちらにいらしたのではなかろうか。

知る人ぞ知る『したらば』または『ユデリスト』なる女性がここの助手で入るとの事前情報があったので、見当たらないなと思っていたら、それらしき女性が螺旋階段を降りてきた。
明るくて可愛い感じの女性を勝手に想像していたが、実物は少し想像とは違って、真面目で大人しそうな綺麗系の女性だった。

午後零時41分、私達のロット配膳が開始となった。
座った順で私達から配膳が始まるのだと思いきや、なんとたった今座ったばかりの客からのコール確認。
ロットは乱れに乱れているため、現在食べている先客は1名のみ。
厨房内を覗き見出来ない造りのため、1ロット何杯なのかも分からず、次ロットに回されるのではと多少の不安が募る。
とはいえ、おそらく6杯&5杯でロットを組んでいることは想像に難くない、きっと大丈夫だとも思う。
しかし、4杯目の配膳まで二人には声が掛からなかった。
もし次に声が掛からなければ、大人げなくも『若気のいたり』をやっちまうしかないなぁと思っていたら、やっと私達に声が掛かり、それは杞憂に終わった。

午後零時43分、ニンニクのみコールして表記写真の一杯が配膳。
約8時間待っての待望の一杯に、いやが上にもワクワク感は高まった。

レンゲなしのため丼ぶりを持ち上げて、まずはスープを飲んでみる。
乳化したスープは背脂も浮いていないものでカエシも弱めでライト&マイルドな味わい。
それなりに化調が入っているので多少の旨味は感じるものの、ガツンとした味が好みの人には物足りなく感じるスープだと思う。
麺は標準よりやや細目な中太平打ち麺であり、やや柔めなモチ感あるものだが、その量は少なめ。
豚はそれなりの大きさのものが2枚で、その部位はウデと肩ロース。
FZは染みておらず肉本来の味がするもので、食感もパサやガシではなく、私的には好きな豚だった。
野菜はキャベ率がかなり高いものでシャキだが、量は少なめ。
ニンニクは量的にはそれなりに盛られていたが、パンチ力をさほど感じることはなかった。

卓上調味料の胡椒&一味&醤油ボトルは使わずに具材を片付けて、再度丼ぶりを持ち上げてスープを飲む。
飲み干すことに抵抗を感じないライト&マイルドなスープだったが、半分ほどの飲んで丼ぶりをカウンター高台に置いた。

特に急いで食べたわけではないが、およそ6分で完食。
一之江や歌舞伎町や目黒ほど少なくはないが、やはり標準量より少なめだと思う。
ただし、開店初日の味と量はあまり当てにはならないので、これはあくまで参考程度に留めてほしい。

店主さんと、店外に並んだ応援店主&助手さんに頭を下げてから、駐車場へ猛ダッシュ。

一時間以内に戻れて、駐車料金は400円で済んだ。
終わりよければ全てよしで、こんな下らないことでも意外と嬉かったりするもの。

また暫くしてから再訪したいと思う。


新装オープン、おめでとうございます。
どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは、あけおめです。まだギリギリ1月なのでいいですよね(^^)
他店舗に行ったとき、ここがリニューアルと貼ってあったので覗きにきました。先日通ったときにお店が暗かったので、どうしたのかと思ってました。リニューアルだったんですね。

西のクマ | 2016年1月31日 20:25