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「ニボガッツ、ガッツ盛」@青森煮干し中華そば JIN 鶏の陣の写真1月22日金曜日、午後10時過ぎに訪問。
相変わらずの残。
9時半過ぎに脱出し、中本を覗いてみたが、階段までの行列。
今週、毎日眺めて、一度も行けず。
寒いとお客がやってくるのか。
10時は過ぎた。
空いている店を探すと、意外この店がヒットした。
11時までやっているそう。
先客もあと客もナシ。
太麺も細麺もあるお店だが、このメニューにした。
前回と同じ。
静かに有線が流れる店内、90年代の曲か?
個人的にはあまり好きでない。年代的にはピタリなのだが。

こんな大きかったっけという丼でやってきた。
食べれるかという心配はない。
前回、結構汗をかいたので、上着を抜いて軽装で戴く。
もやし、結構な量のニンニクと玉ねぎが載っている。
で、海苔が3枚というのもあまりない組み合わせ。
煮干しを名乗るこの店。
界隈に4軒ほどある。
あの新町にもあるのだ。
もやしはかなり入っている。
麺と一緒に汁に埋めて食らう。
この汁、かなり濃い、しょっぱくはない、濃いのだ。
煮干しの出汁というより、エキス?
このガッツリというのは煮干しがガッツリとも取れる。
しょっぱくはない、濃いのだ。
濃いと内臓にインパクトが。
しょっぱくないので、汁は欲してしまう。
甘みという要素は少なかった。
麺がかなりしょうゆをまぶした感がある。
でも、しょうゆ味でなく、煮干し。
味は濃いのだが、しょっぱくない。
なかなか便利な味わいである。
インスパイやに分類される。
それとは無関係に麺は太い。
インスパイやは、麺がごっついほうが多いような気がする。

鶏の店らしいが、鶏の味はあまり感じない。
が、この煮干しの外側に鶏だなと思える。
出汁は鶏。
なので、煮干しを濃くしても、しつこさでまいらないのだろう。
肉は、豚さん。
和食の煮もののように、控えめな甘煮のような気がする。
結構柔らかい。
中々の一品である。
1000円は少し超えるが、高いなとは感じない。
汗ダラダラでなかったが、上着を着ないで、外に出た。
電車に乗るまで、温かさはもった。

備忘。
昨日は、寝坊した、走れなかった。
今日は、4時半前に目が覚めて、僕だけがいない町を見た後、ラン。
風はそれほどでなかったが、寒い。
今のところ、短パンのまま。
雪がない、凍結のない地面はそれだけで、有難く走りやすい。
暗闇をまだまだ走る。
通勤の小田急、多摩川の橋、日の出が見えるようになってきた。
まだまだ寒いが、ほんの少しずつ息吹が出てきているのだ。

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