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【2016.01.08初訪】仕事の都合で横須賀に出向いた時にこちらの店を訪問。横須賀といえば、北久里浜にあった『麺屋 こうじ』が閉店してしまい、一番のお気に入りを失ってしまった私です。今後は再び好みの店を探そうと考えていました。この店はその第一弾です。21:30頃店到着。こんな遅い時間でしたが、店内二人のお客さんが食べていました。私の後からも2組3名。この店ではこの時間、酒を出すらしく…後から来た二人連れの客は声がデカくてちょっと五月蝿いです。最近では珍しく口頭注文する店でした。店内にはポップのように様々なメニューが表示されています。そのメニューが色々ありすぎて非常に迷いますが、やはり初めての店なので基本のラーメンから食べることに。こちらの店、卓上のメニュー表と店内に張り出してあるメニューの名前が違ったりして、どれが正確なのかよく分かりませんが、他の方のレビューなど参考にさせていただいて「煮干ラーメン(醤油):650円」と、ついでに「花かつおネギ丼(120円)」も注文。基本メニューは控えめな価格設定になっているのは嬉しいところです。注文すると、麺量中盛まで同一料金とのことでしたので、ありがたく中盛でいただきます。待つことしばし。5分少々で私の注文の品が出てきました。何となく予想はしていましたが、今流行りの超濃厚煮干出汁を予感させる少々白濁したスープ。実際に飲んでみると、一杯あたり50gくらいの煮干を使っているという触れ込みは伊達ではなく、非常に強い煮干出しを感じることができます。しかし新宿の『凪』のような強烈なまでにエグみを感じるのではなく比較的飲みやすく仕上がっています。それでもかなりのものだけど。個人的には八王子の『煮干鰮らーめん 圓』のように澄んだスープが好みなので、ちょっと濁ったこのスープはどうかな?と思ったのですが、甘みが排除され、大人向けの味わいで私好みでした。麺は細ストレート麺でした。加水率低めでスープをよく持ち上げます。並盛りでも茹で前150gのところを中盛にしたので結構な量になります。加水率が低いのでこの量だとゆっくり食べていると麺がダレそうですが、私が食べるスピードならば大きな問題はありませんでした。スープによくあった麺です。チャーシューは肩ロースと思われます。しっとり柔らかく赤みが差した色合いで、『麺屋 こうじ』のチャーシューを彷彿とさせて嬉しい。味付けもスープの邪魔をしない控えめなもので好みです。ワカメがはいるラーメンは独特のぬめりが出ているケースが多いので、私は本来好まないのですが、このラーメンでは全く問題ありませんでした。大判の海苔も、スープに浸してからご飯を巻いて食べると美味しい。ちなみに花かつおネギ丼は、ご飯に刻みネギと花かつおを乗せて恐らくラーメンのカエシに使っているタレが掛けられているもの。ご飯の量も多め。単なるライスで200円近く取る店がある中、一手間かけてこの価格は非常に良心的です。店は男性店主一人での接客でしたが、落ち着いていて好感が持てます。遅い時間は酔っぱらいの常連が来るみたいで、この日の店内はかなり五月蝿かったですが、そうした時間を避ければ静かにいただけそうです。
TJさん、こんにちは。 こちら、横須賀エリアの店としてはかなり人気のあるお店ですよね。 最近、なかなか横須賀へ行く用事がなく、ここも訪問できていません。 この一杯、なかなか強烈なニボ感が楽しめそうですね。
ぬこさん こんばんはw コメ返遅くてすみません^^; 凄く濃厚な煮干出汁なのにエグ過ぎないバランス、麺中盛まで無料でこの価格。 非常に良心的な店ですね。 横須賀市内ではお気に入りだった『麺屋こうじ』が閉店してしまい、悲しくなりましたが、まだまだ良店がありそうですね^^
仕事の都合で横須賀に出向いた時にこちらの店を訪問。横須賀といえば、北久里浜にあった『麺屋 こうじ』が閉店してしまい、一番のお気に入りを失ってしまった私です。今後は再び好みの店を探そうと考えていました。この店はその第一弾です。
21:30頃店到着。こんな遅い時間でしたが、店内二人のお客さんが食べていました。私の後からも2組3名。この店ではこの時間、酒を出すらしく…後から来た二人連れの客は声がデカくてちょっと五月蝿いです。
最近では珍しく口頭注文する店でした。店内にはポップのように様々なメニューが表示されています。そのメニューが色々ありすぎて非常に迷いますが、やはり初めての店なので基本のラーメンから食べることに。こちらの店、卓上のメニュー表と店内に張り出してあるメニューの名前が違ったりして、どれが正確なのかよく分かりませんが、他の方のレビューなど参考にさせていただいて「煮干ラーメン(醤油):650円」と、ついでに「花かつおネギ丼(120円)」も注文。基本メニューは控えめな価格設定になっているのは嬉しいところです。
注文すると、麺量中盛まで同一料金とのことでしたので、ありがたく中盛でいただきます。待つことしばし。
5分少々で私の注文の品が出てきました。何となく予想はしていましたが、今流行りの超濃厚煮干出汁を予感させる少々白濁したスープ。実際に飲んでみると、一杯あたり50gくらいの煮干を使っているという触れ込みは伊達ではなく、非常に強い煮干出しを感じることができます。しかし新宿の『凪』のような強烈なまでにエグみを感じるのではなく比較的飲みやすく仕上がっています。それでもかなりのものだけど。
個人的には八王子の『煮干鰮らーめん 圓』のように澄んだスープが好みなので、ちょっと濁ったこのスープはどうかな?と思ったのですが、甘みが排除され、大人向けの味わいで私好みでした。
麺は細ストレート麺でした。加水率低めでスープをよく持ち上げます。並盛りでも茹で前150gのところを中盛にしたので結構な量になります。加水率が低いのでこの量だとゆっくり食べていると麺がダレそうですが、私が食べるスピードならば大きな問題はありませんでした。スープによくあった麺です。
チャーシューは肩ロースと思われます。しっとり柔らかく赤みが差した色合いで、『麺屋 こうじ』のチャーシューを彷彿とさせて嬉しい。味付けもスープの邪魔をしない控えめなもので好みです。
ワカメがはいるラーメンは独特のぬめりが出ているケースが多いので、私は本来好まないのですが、このラーメンでは全く問題ありませんでした。大判の海苔も、スープに浸してからご飯を巻いて食べると美味しい。
ちなみに花かつおネギ丼は、ご飯に刻みネギと花かつおを乗せて恐らくラーメンのカエシに使っているタレが掛けられているもの。ご飯の量も多め。単なるライスで200円近く取る店がある中、一手間かけてこの価格は非常に良心的です。
店は男性店主一人での接客でしたが、落ち着いていて好感が持てます。遅い時間は酔っぱらいの常連が来るみたいで、この日の店内はかなり五月蝿かったですが、そうした時間を避ければ静かにいただけそうです。