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今回訪問:2016/02/04/14:15今日は、東大和市立野に先日の2/2に新規オープンした[ラーメン大冬樹]に行ってきました。オープンしたばかりだから店頭には花がいっぱい置かれていた。初めてこの辺りに来たけど、電車+徒歩で来るのはチョットきついかな。ちなみに最寄駅は多摩都市モノレールの上北台駅か桜上水駅になると思うけど、どちらの駅からも20分以上かかる。メニュー構成は、麺物に「煮干し中華そば」「鯛白湯ラーメン」「海の塩中華そば」「鯛白湯つけめん」「ド煮干しまぜそば」の5種にそれぞれ「味玉」「スペシャル」「肉増し」などの上物違い。飯物に「ご飯」「肉味噌ご飯」「肉味噌ご飯卵のせ」の量違いと「大冬樹丼」。「白ワイン」や「ローストビーフ」まであった。(※まだスタートしていないメニューがいくつかあったので要注意。)「鯛白湯ラーメン スペシャル」1000「麺大盛」200「肉味噌ご飯」170「味玉」クーポン ※駅に貼ってあるポスターを要確認!10分ちょいで配膳完了。見た目は何だか豚骨ラーメンみたいだけど、豚骨どころか動物系を一切使っていないって言うんだから、期待しちゃうよな。スープは、鯛かどうかまでは分からないけど、もろ魚出汁。油感は殆どないサラッとした感じの和風的な塩味なんだけど、牛乳でも入っているかのようなクリーミーさもあって美味しい。食べ始めは魚感が先行していて薄味でちょっと物足りなく感じたけど、食べ進むと逆に塩気が尖ったように感じてきた。油感が無いから塩気を直に感じちゃって、大盛りだと飽きが来るのかな。途中で黒胡椒とかで味変してみるのもいいかもしれない。麺は、2.5mm角くらいのちょっとウェーブした中太麺。ラーメンによって麺が違うみたい。茹で上がりは柔らかめで、表面がツルツルのモチッとした食感で美味しい。悪このスープには良く合っているんじゃないだろうか。具(トッピング)は、海苔・チャーシュー・メンマ・味玉・小口ネギ・クラゲ。「スペシャル」とデフォルトとの違いがいま一つ分からないが、ポスターの写真と比べるとチャーシュー1枚・味玉・海苔2枚・メンマあたりが「スペシャル」の追加分となりそう。味玉は黄身が流れ出る個人的に好きな感じのやつ。Wになっちゃったのは「スペシャル」とクーポンで1個ずつ入ったため。配膳のときお店の人に違和感なく「大盛鯛白湯スペシャルの味玉ダブルで~す」って言われた。複数個の味玉注文ってやっぱ普通なのか?チャーシューはバラ肉で12×5×0.8位の柔らかなものが2枚。味付けは薄めで鯛汁の邪魔をしていなくて良いと思う。このラーメンで唯一のコッテリアイテムである。都度火入れをしているようではないが、冷蔵庫から出したての冷たいのもでなく温かかったのは〇。肉増しもアリかも。そして中華クラゲ・・・。中華料理では食材として普通だが、ラーメン店で見るのは初めてかも。海がコンセプトだから話題作りに入れたのだろうか。「肉味噌ご飯」はチャーシューを粗くほぐしてタレとあえてご飯にのせたもの。肉味噌っていうから勝手に挽肉をイメージしていたけど、ネギチャーシュー丼だね。味噌なんだか醤油なんだか良く分かんなかったけど、多分生姜のようなものも入っていて濃いめの味付けで美味しかった。鶏・豚骨・魚介混合・貝出汁・煮干しなど、最近流行りのものとも明らかに違う感じの鯛白湯。ガッツリさは無いけれどただアッサリと言うわけでもなく、幅広い年齢層に好まれる味だと感じた。★詳しい内容と他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3550935.html
今日は、東大和市立野に先日の2/2に新規オープンした[ラーメン大冬樹]に行ってきました。
オープンしたばかりだから店頭には花がいっぱい置かれていた。初めてこの辺りに来たけど、電車+徒歩で来るのはチョットきついかな。ちなみに最寄駅は多摩都市モノレールの上北台駅か桜上水駅になると思うけど、どちらの駅からも20分以上かかる。
メニュー構成は、麺物に「煮干し中華そば」「鯛白湯ラーメン」「海の塩中華そば」「鯛白湯つけめん」「ド煮干しまぜそば」の5種にそれぞれ「味玉」「スペシャル」「肉増し」などの上物違い。飯物に「ご飯」「肉味噌ご飯」「肉味噌ご飯卵のせ」の量違いと「大冬樹丼」。「白ワイン」や「ローストビーフ」まであった。(※まだスタートしていないメニューがいくつかあったので要注意。)
「鯛白湯ラーメン スペシャル」1000
「麺大盛」200
「肉味噌ご飯」170
「味玉」クーポン ※駅に貼ってあるポスターを要確認!
10分ちょいで配膳完了。
見た目は何だか豚骨ラーメンみたいだけど、豚骨どころか動物系を一切使っていないって言うんだから、期待しちゃうよな。スープは、鯛かどうかまでは分からないけど、もろ魚出汁。油感は殆どないサラッとした感じの和風的な塩味なんだけど、牛乳でも入っているかのようなクリーミーさもあって美味しい。食べ始めは魚感が先行していて薄味でちょっと物足りなく感じたけど、食べ進むと逆に塩気が尖ったように感じてきた。油感が無いから塩気を直に感じちゃって、大盛りだと飽きが来るのかな。途中で黒胡椒とかで味変してみるのもいいかもしれない。
麺は、2.5mm角くらいのちょっとウェーブした中太麺。ラーメンによって麺が違うみたい。茹で上がりは柔らかめで、表面がツルツルのモチッとした食感で美味しい。悪このスープには良く合っているんじゃないだろうか。
具(トッピング)は、海苔・チャーシュー・メンマ・味玉・小口ネギ・クラゲ。「スペシャル」とデフォルトとの違いがいま一つ分からないが、ポスターの写真と比べるとチャーシュー1枚・味玉・海苔2枚・メンマあたりが「スペシャル」の追加分となりそう。
味玉は黄身が流れ出る個人的に好きな感じのやつ。Wになっちゃったのは「スペシャル」とクーポンで1個ずつ入ったため。配膳のときお店の人に違和感なく「大盛鯛白湯スペシャルの味玉ダブルで~す」って言われた。複数個の味玉注文ってやっぱ普通なのか?チャーシューはバラ肉で12×5×0.8位の柔らかなものが2枚。味付けは薄めで鯛汁の邪魔をしていなくて良いと思う。このラーメンで唯一のコッテリアイテムである。都度火入れをしているようではないが、冷蔵庫から出したての冷たいのもでなく温かかったのは〇。肉増しもアリかも。
そして中華クラゲ・・・。中華料理では食材として普通だが、ラーメン店で見るのは初めてかも。海がコンセプトだから話題作りに入れたのだろうか。
「肉味噌ご飯」はチャーシューを粗くほぐしてタレとあえてご飯にのせたもの。肉味噌っていうから勝手に挽肉をイメージしていたけど、ネギチャーシュー丼だね。味噌なんだか醤油なんだか良く分かんなかったけど、多分生姜のようなものも入っていて濃いめの味付けで美味しかった。
鶏・豚骨・魚介混合・貝出汁・煮干しなど、最近流行りのものとも明らかに違う感じの鯛白湯。ガッツリさは無いけれどただアッサリと言うわけでもなく、幅広い年齢層に好まれる味だと感じた。
★詳しい内容と他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3550935.html