金久右衛門 本店の他のレビュー
poly-heteroさんの他のレビュー
コメント
お久し振りです。<昼飯専門>です。「大阪ブラック」食べられたんですね〜〜。
レビュー見てたら、なんか、味が浮かんで来て、食べたくなってしまいました。
<TGholic>さんの風味・出汁を上手く察知出来る味覚を持ってすれば、ここの「金醤油」を
的確に評価出来るのではないでしょうか?私は「紅醤油」にもう少しパンチを・・と
思ったので、一度も食してません。他の方の注文でもあまり聞きませんし・・。
ご機会があれば<金醤油>、宜しくお願い致します。
昼飯専門 | 2008年6月12日 09:59昼飯専門さん。コメントありがとうございます。
><TGholic>さんの風味・出汁を上手く察知出来る味覚を持ってすれば、
いや〜。まだまだ怪しいものです。
すぐに修辞誇張になってしまいがちなのも悪い癖ですし(苦笑)
>ご機会があれば<金醤油>、宜しくお願い致します。
金醤油。良いですね。大阪ブラックとの差異を楽しむため、
一度は食してみようと思います。
「金醤油→腹ごなしがてらの歩き→つけ麺(東成きんせい)」
の連食にチャレンジしてみますね。
でもそれは秋頃にするかも。
というのも、夏は鶏や豚も痩せてしまうせいで旨みが出にくくなるよう
ですが、特に金久右衛門のようなタレ重視の店だと余計に影響を受けることが
予想されますからね。
って、昼飯専門さんも「醤油ダレの旨みだけでなく出汁にも着目!」モードで
金醤油を試してみればいいじゃないですか(笑)
poly-hetero | 2008年6月14日 00:15 お返事有難うございます。
う・・う〜・・。
>って、昼飯専門さんも「醤油ダレの旨みだけでなく出汁にも着目!」モードで
金醤油を試してみればいいじゃないですか(笑)
〜そうです。自分でも書いてて、
「失敗を恐れるあまり、自分で食べた事ない癖に、人に勧めるなよ〜」と一人突っ込んでました。
実は、金醤油と言えば細麺になるのが普通かと思いますが、あえて太麺で頼めば、
適度な満足感が得られるのでは?と一人画策しましたので、近々に食べてみますね。
>「金醤油→腹ごなしがてらの歩き→つけ麺(東成きんせい)」
〜最近、東成きんせいご無沙汰してる自分ですが、・・あの距離を歩かれるとは・・
う・うう・・。凄いです。しかし、連食される際の腹ごなしには良いかも知れませんね。
感想、楽しみにしておきます。
>というのも、夏は鶏や豚も痩せてしまうせいで旨みが出にくくなるようですが
〜凄いです。そういった側面からの発想が自分には全くありませんでした。
いや、本当に感服致します。(本当に持ち上げたりしてる訳では有りませんので・・)
長いコメントで失礼致しました。申し訳ございません。
お手を煩わせるかと思いますので、このコメントへのレスは無くて結構ですので・・。
昼飯専門 | 2008年6月14日 10:12
poly-hetero
くみちょう
カナキン
poison face
チャーチル・クロコダイル
宇治家





他の方もおっしゃられているようにわかりにくい店構えですが、ラブホテルから東へ二軒隣にありました。
品の無いことをいうつもりではありませんが、あれは目印としてわかりやすいので、今後初めて訪問される予定の方は是非覚えておいてください。
ラーメンの種類が多くて迷ってしまいそうでしたが、来店前から
注文予定であった「大阪ブラック」を太麺、そしてランチセットとしてご飯と餃子
(それぞれ+100円)を頂きました。
公式HPにもあるように、餃子も売りの一つだそうですから。
醤油辛いのが苦手なのに醤油を売りにしているこの店の一番濃厚なラーメンを頼むのは
いかがなものか。
そのように軽いツッコミを入れたくもなりますが、それはご容赦ください。
程なくしてラーメンが到着。まずはスープを一口。
「んん〜、やはり辛い。確かに辛い。でも…」
一瞬、京都市南部に多いあの醤油辛さを髣髴させました。しかし何かが違う。
醤油ダレの濃さと多化調が特徴的な「あれ」が苦手な僕でも二口、三口と食べ進められるのです。
何でもこの醤油ダレには赤ワインと老酒(ラオチュー)、鶏油で炒めたイカの腸詰が
用いられているそうですが、辛いながらもまろやかな旨みとコク深さを兼備しているのは
そのためでしょう。
僕とは違って醤油の辛さに弱くない人ならば、この旨さをもっと味わえることに違いない。
ちなみに卓上のにんにくをクラッシャーでつぶしてスープに投じると、京都市左京区の
ラーメン荘 夢を語れに似た味になりました(「ニ郎系」はこの店しか知らないもので…)。
醤油ダレの濃さが似ているからでしょうね。
太麺は平打ちタイプで、メニュー表によると全粒紛やうどん粉も用いられているそうです。
濃厚な醤油ダレの「支配下」にありましたが、かろうじてモチモチ感を味わえました。
チャーシューはロールバラ肉が一枚。
厚みがあるので、物足りなさを抱くことなく旨みを味わえます。
煮玉子はあっさりしていて、箸休めとしての存在意義を有します。
サイドメニューの餃子は皮の焼け具合や挽き肉のジューシーさ等が美味い一品で、
ラーメンと共に餃子を食す習慣の無い僕も美味しく頂けました。
ただしHPにあるように「タレなしでそのままお召し上がりいただくのが通」
なのだとすれば、僕は「通」ではないようで、酢醤油とラー油を必要としました。
醤油辛さが苦手な僕にはこの大阪ブラックを90点超と採点することはできませんが、
それでも美味しく頂けたのは事実。
次は「紅醤油(ふつう口)」か「金醤油(薄口)」を試してみたくもなりました。
また、先程も少し述べましたが、醤油辛さに弱くない人及び無類の醤油好きを自称する
人には是非お勧めしたい一品です。