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訪問日:2/7訪問時刻:15時30分頃店内状況:先客1名値段:800円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:煮干、豚タレ:味噌提供時間:約7分めん処 夢ノ弥からの連食訪問になります。龍上海 赤湯本店インスパイア系で中央の赤辛味噌がトレードマークの一杯。味噌を溶かす前に飲んでみたスープからは煮干の風味と背脂やラードからと思われる豚感が感じられる清湯。スープに味噌が溶ける事で徐々に味噌感が広がっていき、溶け方次第で食べる毎に違った印象を与えてくれる。赤辛味噌は赤味噌、唐辛子、コチュジャン等を混ぜ込んだ物ですかね、辛さは見た目の色合いほど強烈ではない。刺激自体は軽く舌に乗る程度で微弱、どちらかというと体温が高まる効果の方が大きい辛さという印象。スープも最初はシャバですが、味噌が溶けてくると徐々に粘度が上がりライトドロに近いシャバ系に。塩分濃度は味噌が溶ける事を前提にしており最初は薄め、味噌が解けると少し高めですが許容範囲内で良好。麺は加水率高めの中太縮れ麺、やや黄色味掛かっていてしっかりとしたコシを感じる麺ですね。スープとの絡みは良好、最初は麺が強いが味噌が溶けると持ち上がりやすくなってくるので最終的には良いバランスに。具材はメンマ、ナルト、青海苔、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアルは充分ですね。メンマは細長コリコリ感強めのタイプ、メンマ自体の風味をしっかり感じるタイプでとても好き。ナルトは柔らかめのフワフワタイプ、身の甘味がスープの塩気との対比で舌によく染みてきますね。青海苔は色合いが地味になりがりな味噌系で重要な青味要員、香りも味噌に負けずにしっかりと鼻から抜けて◎チャーシューは厚みも幅も大きめのバラ肉が4枚と充分すぎる内容、脂身もバラにしては少なめかな。厚みがあるので身の弾力と繊維を感じられるが硬くはなく、噛めば簡単に解れますね。味付けは薄めで厚みがあるので噛むと肉自体の旨味が流れてくる、スープの塩気があるので薄味なのは嬉しい。ネギは白で投入量多め、ザクザクに近い強めの食感に爽やかな香り、軽くネギの辛味も出ていて非常に良い仕事ぶり。麺量は180g程度ですかね、二軒目ですが特に問題はなく10分程度で完食。総評としては味噌の解ける比率によって味が変わる辛味噌、最初と最後の印象は全く違った物で面白い。当方は味噌が強いのがそこまで得意ではないので、白湯出汁で味噌を抑えたのが個人的には好みで味噌の印象が比較的出やすい清湯系はそこまで嵌らない事が経験として多いのですが今回は出汁もしっかりと感じられて、この系統にしてはかなり食べやすくて良かったです。龍上海 赤湯本店は食べた事はないのですが、いずれは比較してみたいものですね。今回もとても楽しめる一杯で満足させていただきました、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/233273225味噌全溶かし後http://photozou.jp/photo/show/3132389/233273230ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-504.html
毎度です~ 龍上海のインスパですか! 見た目ほど辛くないのは良いですね~ でも辛味噌がちょっと多そうなんですが。
非常に温まりそうな 味噌ラーメン。 寒いになんかに、頂いてみたいですね!
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 デフォのスープは薄めなので、これだけの味噌が溶けても意外と良い塩梅に収まる様に計算されていました。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 ちょうど、このメニューを提供していた時期が沖縄では珍しい寒さが来てたので最高でしたw
こんばんは~ 見た目ほどの辛さはないんですね。 2段階で楽しめるのはイイですね~ 具材も満足度高そうです。 季節がら味噌率上がってますw
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 そちらは味噌がもっと楽しめそうですね、こっちだと味噌の気分の期間は短いですのでw
訪問時刻:15時30分頃
店内状況:先客1名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干、豚
タレ:味噌
提供時間:約7分
めん処 夢ノ弥からの連食訪問になります。
龍上海 赤湯本店インスパイア系で中央の赤辛味噌がトレードマークの一杯。
味噌を溶かす前に飲んでみたスープからは煮干の風味と背脂やラードからと思われる豚感が感じられる清湯。
スープに味噌が溶ける事で徐々に味噌感が広がっていき、溶け方次第で食べる毎に違った印象を与えてくれる。
赤辛味噌は赤味噌、唐辛子、コチュジャン等を混ぜ込んだ物ですかね、辛さは見た目の色合いほど強烈ではない。
刺激自体は軽く舌に乗る程度で微弱、どちらかというと体温が高まる効果の方が大きい辛さという印象。
スープも最初はシャバですが、味噌が溶けてくると徐々に粘度が上がりライトドロに近いシャバ系に。
塩分濃度は味噌が溶ける事を前提にしており最初は薄め、味噌が解けると少し高めですが許容範囲内で良好。
麺は加水率高めの中太縮れ麺、やや黄色味掛かっていてしっかりとしたコシを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、最初は麺が強いが味噌が溶けると持ち上がりやすくなってくるので最終的には良いバランスに。
具材はメンマ、ナルト、青海苔、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアルは充分ですね。
メンマは細長コリコリ感強めのタイプ、メンマ自体の風味をしっかり感じるタイプでとても好き。
ナルトは柔らかめのフワフワタイプ、身の甘味がスープの塩気との対比で舌によく染みてきますね。
青海苔は色合いが地味になりがりな味噌系で重要な青味要員、香りも味噌に負けずにしっかりと鼻から抜けて◎
チャーシューは厚みも幅も大きめのバラ肉が4枚と充分すぎる内容、脂身もバラにしては少なめかな。
厚みがあるので身の弾力と繊維を感じられるが硬くはなく、噛めば簡単に解れますね。
味付けは薄めで厚みがあるので噛むと肉自体の旨味が流れてくる、スープの塩気があるので薄味なのは嬉しい。
ネギは白で投入量多め、ザクザクに近い強めの食感に爽やかな香り、軽くネギの辛味も出ていて非常に良い仕事ぶり。
麺量は180g程度ですかね、二軒目ですが特に問題はなく10分程度で完食。
総評としては味噌の解ける比率によって味が変わる辛味噌、最初と最後の印象は全く違った物で面白い。
当方は味噌が強いのがそこまで得意ではないので、白湯出汁で味噌を抑えたのが個人的には好みで
味噌の印象が比較的出やすい清湯系はそこまで嵌らない事が経験として多いのですが
今回は出汁もしっかりと感じられて、この系統にしてはかなり食べやすくて良かったです。
龍上海 赤湯本店は食べた事はないのですが、いずれは比較してみたいものですね。
今回もとても楽しめる一杯で満足させていただきました、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/233273225
味噌全溶かし後
http://photozou.jp/photo/show/3132389/233273230
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