コメント
>酒乱さん
竹岡式はインスパイアのお店もあるのですが、本家の昭和的な無頼はマジすごいです。
それから、埼玉の家のネット環境が整わずコメント遅れたりとすいません。
もうちょいで繋げます。
mona2 | 2016年2月12日 17:18続いてどうも~
「竹岡式」は東所沢の例のお店でしか食べた事がないんです羨ましいです!
確かこちらが元祖?有名店ですよね?
刻みタマネギがニガ辛いのは残念でしたねww
でも、一度食べてみたいですよ~!!
バスの運転手 | 2016年2月13日 00:48>バスさん
「竹岡式」のあのお店はすぐに閉店してしまいましたもんね。
こちらが元祖です。期待が高すぎたのかなあ~。お店周辺の醤油香りはとても良いものでした。
一度はいいと思いますよ。確か以前ももたろうさんがこちらに来ていましたよ。
mona2 | 2016年2月14日 16:45こんばんは~。
梅割だったかな?
それ飲みながら待つのがいいですね♪
ワタクシも一度行きましたが、この店は体験することに意義がありますね!
プリティ | 2016年2月14日 19:52>プリさん
梅割りはそそられますが、なにしろこちら車なので。
そうそう、体験に意義ありです。
ここから始まった味を追跡するのも面白いかもしれません。
mona2 | 2016年2月14日 19:58こんばんは~。
3年近くも前のレビューにも書きましたが,
今でも思い出せるほど強烈なインパクトが御座いました。
乾麺なので,モタモタ食べていると,あっと言う間に・・・。
「文化遺産的」というお言葉が,まさにピッタリのお店です。
僕の場合は「黒格子」(笑)
車不所持なので,自宅から片道3時間半かけてお伺いしたものでした(笑)
のはろ | 2016年2月20日 02:25>のはろさん
えー?車無しでここまで来たのですか?目的は「菊乃家」さんのみで・・?
麺はもともとユルいってのが予想外でしたよ。
mona2 | 2016年2月20日 16:36
mona2

たか
じゅーじゅ
とりき
麺遊草子






午後3時前に並びが40人はいる。それに、行列が減って行かない。回転が悪いのか。
チャーシューの煮汁をお湯で割るだけのスープと乾麺だというのに、なんでだろうかと不思議に思った。
佐野実氏が「頭がおかしくなる」と言ったその竹岡式オペの様子を、ラッキーなことに厨房まる見えの一番奥のテーブル席で眺めることができた。
麺茹ではアルミのボウルにて。これは炭火の七輪で。
茹で湯からこんもりと麺が浮き出ている・・・麺入れすぎ?
タレ入りのドンブリにガス大寸胴からお湯を注ぎ入れ、大寸胴からお湯を茹で用のボウルにも入れている。なるほど、七輪の火力では茹で湯がなかなか沸騰しないようだ。
店員さんは明るいおばちゃんばかりが5人。元気な彼女らは笑みが絶えない。お客の注文確認をホールと厨房でのやりとり。
これをお客の服装で言うもんだから、「それって俺たち?」みたいな笑いが起きる。黒い服のお客が二人だと「ダブルブラック」、妻は「ベージュのコート」と呼ばれていたりした。
ラーメンに「やくみ」を注文。やくみとはタマネギのみじん切りのようだ。
醤油はそこここに置いてあるタマサの本醸造かな。麺は千葉市の都一のようだ。
そのスープは醤油に深みのある舌触りでまろやかだと感じる。そんで、豚脂で油っこいのが意外。
ダシ感が少ないってのはちょいとキツイなあと、やっぱり思う。
ナミナミと注がれたダークブラウンのスープは生醤油のような醤油の味わいは確かにある。
それよりもですねえ、タマネギがニガ辛いんです。このタマネギはなんなんだろう。
まさに薬味という感じでニガいし香りも強いし独特。八王子ラーメンみたいなタマネギかと想定していたから驚いた。豚脂のほんのり甘い醤油スープにこれは合うのかなあ。
麺は乾麺ということで硬めのものを予想していたため、炭火茹でのためかその柔らかさというのか、芯と表面が均一に茹でられている。
あとチャーシューはバラで充分に豚の旨さが出ていて、これがかなり多め。
これは文化遺産的な一品ですね。それに店員さんたちの明るさは食べ手の元気につながります。