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「半チャンラーメン 750円」@さぶちゃんの写真仕事でバタバタとランチが遅くなり、かなりの腹ペコだったがJ系の気分でもなかったので、ガッツリと半チャンラーメン(ラーメンと半炒飯のセット)が食べたくなり良さ気な店を検索してみると、神保町エリアには半チャンラーメンの老舗店が多数あるようで、デカ盛り炒飯で有名だった「徳萬殿」さんは昨年10月に閉店してしまったが、宿題店にしていた半チャンラーメンの元祖と言われている「さぶちゃん」さんへ初来訪(^^)

TV等のマスコミに何度も取り上げられている超老舗店で、13:50の到着で先客は3名いて2人は実食中で、定番の「半チャンラーメン」(750円)を注文すると、先客の1名と同時ロットの調理が始まったが、店主のお爺ちゃんはかなり高齢で、以前にTVで拝見した時より手際がスローリーで立っているだけでも辛そうで、調理を代わってあげたい展開が待っていた(>_<)

前に調理した炒飯が少し残ったままの中華鍋に生卵を3つ落し入れると、納入業者が来て話し込み、鍋の火はそのままの状態でやり取りを済ませ、その後おひつに入った白飯を鍋に入れたら、中華鍋を強火であおる訳でもなく、お玉でモゾモゾと混ぜてから、なんと使用済食器の片づけを開始(*_*; その後ラーメン用の丼に長ネギとカエシの醤油を入れると、そこで煙草を一服(-。-)y-゜゜゜ 喫煙終了後に寸胴鍋から丼へスープをon(+o+) ここでやっと細ちじれの中華麺を麺茹で用の中華鍋へ投入し、一煮立ちしたら(約30秒)、平ザルにて麺の湯切りだが、手元がおぼつかないので湯切りは不十分のまま、麺はデロデロの状態で丼へin(>_<) 濃いめの味付けのメンマとパサつき気味だが味のしっかりした焼豚を乗せ完成! 丼の淵に付いた麺を内側に入れてから写真を撮ったので、それほど絵的に映りは悪くないが、調理過程に言葉が出ない...

スープは澄んだ清湯で出汁のベースはしっかりしており、化調テイストも想定内だが、麺茹で鍋からしっかりとすくえて無かった麺はコシが弱い上に、前回の麺茹でからの残りと思われる超ヤワな麺も数本混じっており、これもご愛嬌(;_:) 麺ヤワ部分だけ目を瞑れば、味的にはなかなかのクオリティの「ノスらー」だが、ラーメン着丼後に提供された(一番最初に調理開始)炒飯は、玉子の黄色と醤油っ気の茶色と、ご飯の白い部分が混ざりきっていないが、味は塩っぱめ(T_T)

 神保町の駅からすぐの徒歩圏内で、白山通りからの路地を入った所にあり、詰めれば7人座れるL字カウンターのみの店内は、まさに「昭和ノスタルジック」な雰囲気の味のある渋いお店で、調べてみると今回一人で切り盛りしていた「御大」だけのオペレーション時と、もう一人助手の人がいる場合があるようで、「半チャンラーメン発祥の店」として、一時代を築いたご主人に感謝!

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