青山清湯そば 青ノ樹の他のレビュー
コメント
おはようございます。
話題の新店ですね。最近の有名店出身の新店は、どちらも最初から
レベルが高くてびっくりしてしまいますよね。
こちらも伺わなければと思っています。
mocopapa | 2016年3月10日 07:38毎度です~
私も次は海老ですかね。
連食ルートがひとつ増えました♪
としくん | 2016年3月10日 08:31こんにちは。
私も昨日同じメニューでいただいてきました。
場所も初期の喜元門さんと同じような場所。
懐かしさいっぱいでした。
glucose | 2016年3月10日 09:40注目の新店ですね。
このお店のお陰で、小美玉市という名前を知りました。
お隣の行方市もですが...
「初動から後味までをスモーキーな味わい」というのは、
ユニークですね。
遠征したいですが、休日が取りにくい状況なので、
いつになるのやら...です。
おゆ | 2016年3月10日 15:26glucoseさんどうも~
実は魚出汁の塩とギリギリまで悩んでたんですよねw
かつては小美玉で一躍話題となったお店でしたからねぇ…
そういった時代も感じさせる良い新店ということですね♪
ペンギン軍曹 | 2016年3月10日 21:45おゆさんどうも~
茨城の中央部あたりですと、普段行かれない方は馴染みのない地名かもですねw
この芳ばしい香りが中々に個性を出してたかと思います。
まあラーメンは逃げたりはしませんので、
機会あるときにゆっくりと伺ってみてください♪
ペンギン軍曹 | 2016年3月10日 21:47ペンギンさん,どうもです。
こちらにも行かれたんですね。
独特のスモーキーな香りが,確かにたまらない。
また行きます。
RAMENOID | 2016年3月11日 23:24
ペンギン軍曹
とある大学生のラーメン日記

ラーメンマニアのトキちゃん♪![[限定]牛骨白湯(黒)](https://s1.spkimg.com/image/2021/11/25/19/JZS51RBtIB6kzvqbekzgEeYiLC8M4oiI.jpg)

団長





1軒目は行方にてアサリの清湯を堪能。
続いて、ちょうど同じ国道沿いにある新店のこちらへお邪魔してみました。
13時30分の到着で、先客8名。
平日の中途半端な時間ですが、後客は次々に来られてて人気のほどが窺えますね。
券売機にて「魚出汁(醤油) 760円」の食券を購入しカウンター席へ。
チャーシューは4種から選べるとのことで、「低温モモ」でお願いすることに。
店内は右手に小上り席、左手に厨房とカウンター席が配置されてて、広めな造り。
厨房には店主さんと女性の2名、店主さんは「喜元門」で長年やられていた方だそうですね。
ラインナップを見れば成程、出自のお店に近しいラインナップとなっていますね~。
着席から7分ほどで配膳です。
ほぉ…スープはまるで燻したように魚介の芳醇な香りが漂ってきますね~。
節や煮干など、オサカナの馴染みやすい風味がじんわりと口内に広がります。
醤油も穏やかな利かせでもって、ふっくら甘めな口当たりを表現。
しかし、この一口すするたびにこの鼻を抜けていくような香ばしさは…煮干由来なのでしょうか?
初動から後味までをスモーキーな味わいで纏めており、実に個性味溢れる仕上がりを見出していますね。
麺は中細のストレート。
ツルリと軽やかな歯触りで食べやすく、クセなくスムーズに箸が運びますね。
スープの拾いも上々ですが、少しこのビターな味わいに比べると主張が控えめかも?
麺量は150gほどで標準的なボリュームです。
具はチャーシュー・メンマ・分葱・白ネギ・海苔。
低温調理で仕上げられた豚もも肉のチャーシューは、しっとり感と噛み応えの良さを両立。
岩塩で味付けされているそうで、明瞭な塩気を出しつつ、さっぱりとして頂きやすいですねぇ。
メンマはやや甘めな味わいで、醤油の味わいとも良く馴染んでいます。
パラリと浮かべられた浅葱や真ん中の白ネギなど、薬味も適度な活躍を魅せていますね。
いやぁ、非常に香り高いスープが印象的な一杯でしたね~♪
選べるチャーシューも魅力的ですし、他メニューも気になるところ。
ちょうど霞ヶ浦から内陸部をつなぐようなエリアで、遠征組としては非常に嬉しい立地ですw
次回は海老な一杯を試してみたいですね。
ご馳走様でした。