としくんさんの他のレビュー
コメント
暖かくなったら、ですが、
こちらに伺いたいために湯河原旅行を企てたいと・・・
付き合ってくれるかなぁ、旅友達
ラオタの旅友が欲しいです(笑)
うまこ | 2016年3月7日 12:39どもです。
津軽煮干しを連想させるとは興味津々。
ハマったら通うのが大変ですw。
ピップ | 2016年3月7日 12:47汁そば連食だったんですね。
鶏の次に煮干しですか。
順番は逆でも良かったかもしれないですね。
津軽風の煮干しは浅草で一度食べたことありますが、
酸味はあまり得意じゃないんですよね。(^^;;
NORTH | 2016年3月7日 12:54煮干しはいただいたことがないので!このレポをみて無性に食べたくなりました。汁蕎麦とつけ麺の2丁喰いは、全然平気ですよ。道有楽で慣れてるとしくんなら、ペロッと食べちゃいますよ。
mocopapa | 2016年3月7日 12:55この麺は意表を突かれますよね。
津軽煮干しは未経験ですが、
ノースさんのコメにある浅草のお店が一番行きやすいです。
とりあえず、そっちを試してみようかな?
おゆ | 2016年3月7日 14:03こんにちわ~
つけ麺かと思ってましたが、次も汁ソバでしたか!
ワタクシもコチラの平打ちペラピロ太麺を経験したいなぁ~♪
たく☆ | 2016年3月7日 14:34こんにちは♪
ここまで行ったら店内連食も当然の流れですよね。
>多少の雑味すら伴った煮干がストレートに駆け抜けます。
まさに味をイメージするのにぴったり来ました。
湯河原出張はないなぁ〜、家族をうまく巻き込めるかどうか…
クーパー(退会) | 2016年3月7日 15:18こんにちは~
イイですね~
細工のないストレートな味わいを感じてみたいです。
らーめんじじぃ | 2016年3月7日 15:54こんにちは。
やはりここまで来たら店内連食ですよね。
う〜ん、麺の想像がなかなかできない…。
姉御誘って温泉付きで行きたいですね。
glucose | 2016年3月7日 16:01どうもです〜
この手の麺を組み合わせるのは
斬新ですね〜
この時期、河津の桜を見ながらなんて
良いなぁ~♪
きくちゃん | 2016年3月7日 16:24最近の濃厚な煮干しって、みんな押し並べて緑灰色がかったドロリとしたヤツですよね。
大量に煮干しを使っても、普通にコトコト炊いてる分には絶対にスッキリと澄んだスープになるかと思うのですが。
煮干しの出汁はスッキリと澄んだ方が断然好きです。ヤッパシ。
ここは、絶対に食べないとイケナイお店にワタシの中でなりましたよ。
かくみや | 2016年3月7日 18:34こんばんは。
意表をつく麺なんですね〜
ストレートな煮干は少し苦手なタイプかもしれません。
次回は暖かい時期につけ麺を行ってみたいです〜
kamepi- | 2016年3月7日 21:02アレ昨日コメしたはず…と思ったら、店内連食なんすね?
わざわざ行ったんでどうせならと思う気持ち、よくわかりますヨ^_−☆
でもつけと塩も入れて4食は、さすがに無理ッス(≧∇≦)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月7日 21:43こんばんは^ ^
せっかく来たのなら連食しちゃいますよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
この麺は良さそうですね〜٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)
塩も楽しみですね( ^ω^ )
ヒデ | 2016年3月7日 21:45こんばんはー
店内連食だったんですね^^
昨日、コメントしたよなって一瞬思っちゃいましたよ^^
煮干し本来の味楽しめそうですね
キング | 2016年3月7日 22:04としくんさん,どうもです。
てっきりつけ麺かと思いました。
また行きたいなあ。
RAMENOID | 2016年3月7日 23:09こんばんわ~
店内連食お疲れ様です~
塩が無かったのは残念でしたがコレがあって良かったですね~!
自分はデフォの麺がイマイチ好みじゃなかったのでこっちの麺が気になります♪
バスの運転手 | 2016年3月7日 23:43まいどー
喜多方っぽい麺でスープの透明度とのマッチングも良いですね、ストレートな煮干感を体験したいものです。
GJ | 2016年3月8日 01:50こんばんは。
今は<塩>もあるんですね。
そりゃあ、やっぱ行かなきゃ、だなあ。
ほんと、記憶に残るお店だと思います!
こんにちは〜。
ビジュアル良いですねー(゚∀゚)ッ!!
ストレートの煮干..良いぢゃないですか!
自家製ベラピロ麺も食べてみたいです(*^。^*)♪
よっしーR | 2016年3月8日 10:21こんばんは!
塩の売り切れは残念でしたが、「平打ちピロピロチックな太麺」が
食べられたのは収穫でしたね!塩とつけのレビューもお待ちしてます!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年3月9日 01:50
としくん


レインマン

モモンガ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ニボっちゃん(煮干しらぁ麺)
[価格] 700円
[出汁] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち縮れ太麺(150g位)
[具] チャーシュー2種、穂先メンマ、刻み青葱、柚子皮
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12136579511.html
-------------------------------------------------------------------
店内連食です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ramendb.supleks.jp/review/973392.html
今日はハナから二丁狙いで来たので、開店の暖簾をかける店主さんに連食OKであることを確認。
ところが一方のお目当ての「塩」には×印。
つけ麺との練習は厳しいと考えて標題を選択しましたが、先客の常連女性は見事にらぁ麺とつけ麺を平らげておられました(^^;
一杯目を食べ終えて5分ほどで届けられたのがこちら。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185225.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185239.html
■ スープ
丼を一目見て「お!」となったことが2つ。
先ずは予想もしなかった平打ちピロピロチックな太麺ですが、こちらは後述。
次に、同じ醤油味ながら一杯目とは全く異なるスープの淡い色。
そのスープは強めな煮干がじんわりと染み渡るタイプ。
醤油カエシは控えめにニボ感の引き立て役に徹し、多少の雑味すら伴った煮干がストレートに駆け抜けます。
動物系など余計なものは一切排除して素朴な煮干感に拘る仕様は、津軽煮干を連想させます。
自分含め煮干好きにはこの苦味や酸味が溜らないんですが、好みによって捉え方は異なるかも。
一杯目の芳醇な鶏醤油からのコントラストが、この煮干の良さを際立たせてる感もありますね。
[スープと麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185264.html
■ 麺
自家製の平打ちペラピロな太麺には驚きました。
しかも硬めの茹で加減で、舌上でプリッと跳ねるような感覚からのシコシコモッチリ。
ストレートな煮干清湯にこのタイプの麺は初対面かも。
先入観からか中々感じが出ないのですが、慣れてくれば斬新なチャレンジに拍手を送りたくなります。
麺自体の美味しさがあってこそですね。
麺量はこちらも標準的な150g程度かと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185297.html
■ 具
チャーシュー2種、穂先メンマ、刻み青葱、柚子皮。
デフォ醤油とはかなり異なるスペックで、当店の引き出しの多さと拘りの作り込みに感心します。
豚チャーシューが2種類。
先程と同じロース系のレアチャーは、赤味と脂身のバランスが良くて再び肉汁ジュワ~
バラ肉の煮豚タイプは正に歯要らずのフワトロ仕様で、こちらも美味しい。
穂先メンマは全体的に軟らかいタイプで、個人的には根元部分の歯応えを感じたいところです。
たった一片の柚子皮をスープと一緒に口に含んだ時、その強い香りが印象的でした。
[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185326.html
[2種類のチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12136579511-13586185315.html
■ 感想など
煮干を謳うメニューは数有れど、これほど煮干本来の旨味や苦味をストレートに味わえる一杯は少ないですね。
ガツンとパンチを効かせたり、バランスを取ったり等の細工はせずに、垢抜けないけど素朴に染み入るニボ感は、繰り返しますが津軽の伝統的なスープに通じるものがあります。
スープや麺のスペックに意表を突かれましたが、慣れるに従って嵌まっていくタイプだと思います。
湯河原の地で出会った一杯、スコア異常に印象に残るものとなりました。
中々来れる所ではありませんが、引き続きつけと塩を狙います。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。