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国道4号線を北上する度に「こんな所にもちもちの木があるんだ…」と思っていたお店。メニューは、限定メニュー以外は福島店と変わらない。ということは、仙台の2店舗も含めて4店舗のオーナーは同一人物ということになる。やり手だなー。麺は中華そば用とは異なりストレートの太麺。麺肌はツルツル、しっかりとした歯応えがあるもののシコッともモチッともしておらず、噛んでいるうちにブツッと噛み切れる、そんな食感だ。この食感からすると、ひょっとしてつけ麺と同じ麺かもしれない。いずれにせよ、もちもちの木本店の麺だろう。スープは、味噌の風味が豊かだが尖ったところがない非常に飲みやすいもの。わずかにショウガの風味を感じる一方、ニンニクも唐辛子も使われていないようだ。では、何が辛味噌かというと、千切りネギがラー油ではなく辛味噌で和えられているのがミソ。食べ進むにつれネギがスープに混じり、徐々にスープに辛さが移る。言わば、自然に味変していく仕組みで、これは面白い。最後の方は、タオルハンカチで汗をセッセと拭うことになってしまった。なお、ネギは湯煎なりで軽く火を通してあるようで、シャキシャキとはしているものの硬いという印象は無かった。バラ肉ロールチャーシューは、薄い味付けだったものの臭みは無かった。旨味や食感はごく普通。メンマは穂先部分で軟らかだが、繊維が強めでシャキシャキとした食感も感じるユニークなタイプ。味付けは薄め、特有の風味も弱めだった。あとは茹でモヤシが少し。ユニークな部分もある無難に美味しい辛味噌ラーメンだった。
こんにちは。 白石蔵王にもあるんですね。 だんだんと辛味噌スープに変化していくのがいいですよね。
>酒乱さん 酒乱さんのように辛さ耐性のある方からすると「へっ!」的なメニューでしょうが、仰るように徐々に味が変化していくのは楽しいです。 福島店でも提供しているようですね。
メニューは、限定メニュー以外は福島店と変わらない。
ということは、仙台の2店舗も含めて4店舗のオーナーは同一人物ということになる。
やり手だなー。
麺は中華そば用とは異なりストレートの太麺。
麺肌はツルツル、しっかりとした歯応えがあるもののシコッともモチッともしておらず、噛んでいるうちにブツッと噛み切れる、そんな食感だ。
この食感からすると、ひょっとしてつけ麺と同じ麺かもしれない。
いずれにせよ、もちもちの木本店の麺だろう。
スープは、味噌の風味が豊かだが尖ったところがない非常に飲みやすいもの。
わずかにショウガの風味を感じる一方、ニンニクも唐辛子も使われていないようだ。
では、何が辛味噌かというと、千切りネギがラー油ではなく辛味噌で和えられているのがミソ。
食べ進むにつれネギがスープに混じり、徐々にスープに辛さが移る。
言わば、自然に味変していく仕組みで、これは面白い。
最後の方は、タオルハンカチで汗をセッセと拭うことになってしまった。
なお、ネギは湯煎なりで軽く火を通してあるようで、シャキシャキとはしているものの硬いという印象は無かった。
バラ肉ロールチャーシューは、薄い味付けだったものの臭みは無かった。
旨味や食感はごく普通。
メンマは穂先部分で軟らかだが、繊維が強めでシャキシャキとした食感も感じるユニークなタイプ。
味付けは薄め、特有の風味も弱めだった。
あとは茹でモヤシが少し。
ユニークな部分もある無難に美味しい辛味噌ラーメンだった。