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はじめまして。
次回のツアーは川口に決定です。
少し遠いけど、我々満場一致でロックオンしました。
やっぱり旨いのかぁ〜!!!
何オーダーするか迷っちゃいますよね。
楽しみです。
たっくん | 2008年6月19日 23:28たっくんさんこんにちは。ぜひぜひご賞味ください。好みは分かれるかもしれませんが、遠征に値するお店だと私は思っております。
はじめまして。
次回のツアーは川口に決定です。
少し遠いけど、我々満場一致でロックオンしました。
やっぱり旨いのかぁ〜!!!
何オーダーするか迷っちゃいますよね。
楽しみです。
たっくん | 2008年6月19日 23:28たっくんさんこんにちは。ぜひぜひご賞味ください。好みは分かれるかもしれませんが、遠征に値するお店だと私は思っております。
戸田の双六と川口のこちらのお店は、同じおいしいの中でも頭一つレベルが飛び抜けているように思う。…というのは決して昨日今日思いついた事ではなく、地元民として長い間日常的に食べ続け、同時に他の店のラーメンも味わいつつ、少しずつ確固たるものになっていた評価としてお伝えしたいと思う。
選択肢は今のところ「渓つけめん」一択。時間があるなら「渓めん」なる極太麺オプションを選択しても良い。動物系が勝った濃厚スープにはこれぐらい強力な麺の方がバランスが取れているように思う。食べる時間も少々長くなりがちだが、ガーっと胃袋に流し込んでしまうのではむしろもったいない。ゆっくり味わえる、幸せな時間だ。
ここで渓の傑作トッピング、「辛ぶた」にも箸を延ばそう。脂っこいのにレンゲですくってそのまま食べられるのは、完全に素材の勝利である。個人的にはこいつをチビチビつまむのが好みだが、つけめんにトッピングするなら、味が薄くなる後半から少しずつ入れていくのがいい。ただでさえパンチのあるスープがさらにパンチ力が倍増する。
そしてこのお店、無化調である。無化調はパンチ力が無いなどというイイワケは、完全に過去に葬り去られたと言えよう。パンチ力十分かつ味わいに奥行きがあり、後味はすっきりである。
ただし「流行の味」かというとちょっと違うように思う。同じ特濃でも方向性が違うというか、他の豚骨魚介つけ麺に比べると動物系の油を強く感じる。少なめの魚粉に無化調であることも加え、渓はもう渓オリジナルの味であると言いたい。
どことなくラーメン職人ぽくないご主人にはぜひ、次なる定番メニューを期待したい。基本的には器用でセンスの良い料理人であるように思うし、例えば八頭龍の「賄い丼」のように、その日によって気ままに作るメニューでも実力を発揮できると思う。