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訪問日:2/28訪問時刻:19時50分頃店内状況:先客2名値段:700円+150円(肉ダブル)注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:豚、節タレ:醤油提供時間:約7分微乳化豚骨をベースに魚介は魚粉アシストを効かせたタイプのシャバ系豚骨魚介。豚の旨味は骨よりも肉の方が強い印象、具材のハラミの煮込みの影響もあるからだろうなぁ。ハラミ肉のちょっと肉々しいワイルドな味や匂いが出ており、一般的な豚骨魚介系とはまた違っている。醤油は旨味や風味の強いタイプで雰囲気は濃い目に出ているが、尖った感じは無いですね。塩分濃度は高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは前途の通り感じられない。麺は加水率やや高めな感じの中太縮れ麺、縮れ麺らしい弾力とモチ感が感じられる麺ですね。スープとの絡みは良好、内容の濃いスープに対して麺の主張も負けておらずバランスは取れています。具材は玉子、海苔、ハラミの煮込み、ネギの構成、種類は多くないが具材毎の量が多くビジュアル不足は皆無。玉子は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合で味付けはプレーン、スープの醤油に押されて感知出来てないだけかも。海苔は大判の正方形タイプが4枚、大判なのでスープを吸った部分とパリパリの部分の違いを楽しめる。スープがやや濃い目な仕様な事もあり、家系ラーメンと同じく海苔と一緒に麺を食べるのが良く合う作り。ハラミの煮込みはかなり大きな物が5個ほど、肉の繊維を感じるが煮込みの恩恵で噛むと簡単に解れます。膜の部分は独特なプルプルとコリコリの中間ぐらいの食感で肉質の違いも楽しめますね。醤油の風味と臭み消しに使った生姜の香りもふわりと感じられ、ワイルドさの中に爽やかさも感じられる。ネギは青で投入量多め、ビジュアル面での貴重な青味要員にネギの香りもしっかりと感じられ良好。肉のワイルドさを感じた後のネギの香りの清涼感が薬味としてしっかりと機能している。麺量はおよそ180g程度ですかね、量は多いが一軒目なので特に問題はなく10分程度で完食。個人的にはこのメニューには是非ともご飯が欲しかったですが、ご飯はなかったので普通に完食w総評としては巨大なハラミ肉が具としてだけでなくスープにも影響し、独特な仕上がりになった独特な豚骨魚介。魚粉は少し粗めにしたという事で風味が良く出ていたが、ザラ付きは気になる程ではなかったのも良かったですね。肉ダブル含めてこれだけの内容で850円というCPも肉好きにはとてもありがたく文句がないですね。ちなみに、がんじゅう家というのは店主が以前やってた店舗で、そこで出してたメニューの改良版という事でした。惜しまれるのはご飯がなかった事だけでセルフ肉飯作りたかったなぁ、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234102826ハラミhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234102830ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-519.html
毎度です~ これまた突き抜けましたね! 一般的な魚介豚骨とはかなり違う個性的な一杯なんですね。 ハラミ煮込みからの肉汁がポイント高そうです。
こんばんは~ ハラミ肉大好きですよ~ 独特な感じがまたいいですね~
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 豚骨魚介というよりは豚骨醤油に近い濃い感じですね、肉汁の旨味が濃いのが特徴的ですね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 これはかなり珍しいタイプですね、自分もあまり味わった事ないタイプで新鮮でした。
ふだん私が食べている豚魚な 一杯とは一線を画すイメージで 魅力的ですねぇ~
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 一般的な豚魚と比較すると肉々しくてワイルドな感じの一杯ですねぇ。
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客2名
値段:700円+150円(肉ダブル)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約7分
微乳化豚骨をベースに魚介は魚粉アシストを効かせたタイプのシャバ系豚骨魚介。
豚の旨味は骨よりも肉の方が強い印象、具材のハラミの煮込みの影響もあるからだろうなぁ。
ハラミ肉のちょっと肉々しいワイルドな味や匂いが出ており、一般的な豚骨魚介系とはまた違っている。
醤油は旨味や風味の強いタイプで雰囲気は濃い目に出ているが、尖った感じは無いですね。
塩分濃度は高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは前途の通り感じられない。
麺は加水率やや高めな感じの中太縮れ麺、縮れ麺らしい弾力とモチ感が感じられる麺ですね。
スープとの絡みは良好、内容の濃いスープに対して麺の主張も負けておらずバランスは取れています。
具材は玉子、海苔、ハラミの煮込み、ネギの構成、種類は多くないが具材毎の量が多くビジュアル不足は皆無。
玉子は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合で味付けはプレーン、スープの醤油に押されて感知出来てないだけかも。
海苔は大判の正方形タイプが4枚、大判なのでスープを吸った部分とパリパリの部分の違いを楽しめる。
スープがやや濃い目な仕様な事もあり、家系ラーメンと同じく海苔と一緒に麺を食べるのが良く合う作り。
ハラミの煮込みはかなり大きな物が5個ほど、肉の繊維を感じるが煮込みの恩恵で噛むと簡単に解れます。
膜の部分は独特なプルプルとコリコリの中間ぐらいの食感で肉質の違いも楽しめますね。
醤油の風味と臭み消しに使った生姜の香りもふわりと感じられ、ワイルドさの中に爽やかさも感じられる。
ネギは青で投入量多め、ビジュアル面での貴重な青味要員にネギの香りもしっかりと感じられ良好。
肉のワイルドさを感じた後のネギの香りの清涼感が薬味としてしっかりと機能している。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量は多いが一軒目なので特に問題はなく10分程度で完食。
個人的にはこのメニューには是非ともご飯が欲しかったですが、ご飯はなかったので普通に完食w
総評としては巨大なハラミ肉が具としてだけでなくスープにも影響し、独特な仕上がりになった独特な豚骨魚介。
魚粉は少し粗めにしたという事で風味が良く出ていたが、ザラ付きは気になる程ではなかったのも良かったですね。
肉ダブル含めてこれだけの内容で850円というCPも肉好きにはとてもありがたく文句がないですね。
ちなみに、がんじゅう家というのは店主が以前やってた店舗で、そこで出してたメニューの改良版という事でした。
惜しまれるのはご飯がなかった事だけでセルフ肉飯作りたかったなぁ、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/234102826
ハラミ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/234102830
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