コメント
こんばんは。
こちらは早めに行ってみるつもりでいました。
おやすさんに先を越されました。
手打ちのデフォだと750円てことでしょうか。この辺りだと高めの感はいなめないですけど、食べる価値は高そうです。
mona2 | 2016年3月2日 20:11こんばんは。
これは旨そう!
たしかに見た目は坂内ですねー。
手もみの平打ち麺食べてみたいなー(^^)
酒乱 | 2016年3月2日 20:37>mona2さん
幹線国道沿いとはいえども、郡山方面から来ればまず見逃すでしょう。
ナビを頼りに訪れてください。
失敗だとは絶対思わないと思います。
おやす | 2016年3月2日 22:08>酒乱さん
手打ち麺の場合、麺幅が揃っていないお店は数多くありましたが、厚みが極めて不均質というのは初めてでした。
その分、食感の違いがかなり強烈に感じられます。
一度は是非!
おやす | 2016年3月2日 22:11
おやす

kikurin
DMAX
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モンゴルマン





外壁には「やさい・くだもの」と書かれているし、国道49号線に面してはいるものの店舗は10m以上セットバックしているので、目的意識がない限りは絶対に見逃す。
元々は農産物直売所だったそうで、コストをほとんど掛けないでラーメン店を始めたようだ。
13時半と遅めの時間だったが、店内は満席で少し待った。
普通に頼めば喜多方ラーメン用の麺を作っている会津若松市の小西製麺の麺が出てくるが、+100円で手打ち麺に代えられるとのこと。
そうであれば、ノーマルラーメンより200円高い人気の肉そばを手打ちで頼んだ。計950円。
配膳された丼は、敷き詰められた長方形のバラ肉チャーシューで麺や他の具材が全く見えない。
スープの色こそ異なるが、見た目は喜多方市の坂内食堂 喜多方本店の肉そばに似ている。
その肉を除けながら麺を引っ張り出すと、幅が5~6㎜ほどの手揉み強縮れ平打ち麺が顔を出した。
幅は割と揃っているが、薄い部分があったりうんと厚い部分があったりと厚みはてんでバラバラ。
このため、チュルリと啜られる場合もあれば、モグモグとよく噛まないと飲み込めない場合もあるなど食感が部分によって大きく異なる。
狙ってのことだろう。
スープは豚ガラと魚介、それも煮干しではないかと思うが、出汁感は強くはなく割とあっさりとした味わい。
ただ、醤油の風味が比較的はっきりとしているのが特徴だ。
油が少し浮いているが、香味油ではなくバラチャーから染み出したものだろう。
8枚載るバラチャーはほどよい軟らかさで、醤油の風味がほのかに感じられ、脂身が甘く赤身部分の肉の旨味も十分に残っていて至福の美味しさ。
肉の下にはメンマと茹でホウレンソウ、薬味の木口切りネギごく少量が隠れている。
メンマはシャキシャキと心地よい食感で、薄味だが特有の発酵臭は結構強めだった。