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只今 RDBランキングで第3位の六厘舎に初めて行って来ました。 平日の13:30に到着、約45人が作る入店待ちの列の最後尾に並んで約75分ほどで店内に入れました。 「こんなに並んでまでして食べる味じゃない」とか「ランキングの評価が甘過ぎる」など…色々なご意見もたまにはありそうですが、自分としては「これだけ待たされてもまた機会があれば食べてみても良いかな。」と思える味だと思いました。 麺屋吉左右にも通じる非常にクリーミーで高度に一体感のあるつけ汁にぷりぷり感たっぷりの極太麺です。最初の一口目でその旨さに思わず「あ、やられた。」と心の中で呟いてしまいました。 気持ち僅かに麺屋吉左右よりこっちの方が若者向けなメリハリのある味に仕上がっている気がします。でもこっちには麺屋吉左右のあの美人の奥さんはいませんが。(笑) あとつけ汁が最初に出された状態だと魚粉が焼海苔の上に盛られてあってスープとは混ざり合っていないワケなんですけど、この「魚粉が混ざっていない」時のつけ汁に麺をくぐらせて食べた時の「美味しい〜♪」という感動が・・・いざ魚粉をスープに溶かしてから食べた時には{あれ?ちょっと平凡な味になった?」と感じてしまったのは気のせいでしょうか。 あまり魚粉を入れ過ぎるとせっかくの六厘舎の繊細な味わいが薄れて「少しクドイ魚味」で掻き消されてしまっているような気がします。できることなら魚粉は食べる人の好みで量をコントロールできた方が嬉しいかもしれません。(海苔の上に乗せてあるって事がそういう事だったりして?) またトッピングの豚ほぐしも短冊状のチャーシューと違って最初から最後まで麺に絡んできて非常に良かったと思います。その逆に味玉はむしろびっくりするくらいに特徴の全くないごくごく普通の味玉でした。 いずれにしても非常に満足度の高いつけ麺でした。本当に待ち時間さえ無ければすぐ翌日にでもまた行って今度は「中華そば」や「辛つけ」も試したいぐらいです。 少し残念に感じたのは自分がつけ麺を食べ終え食器をカウンターの上に上げてお会計をしようとした時の店員の対応でしょうか。 お店の割と奥側のカウンターで食べていた自分はてっきりお店の入り口付近にお会計用のレジがあるもんだと思って片手に財布を持って席を立とうとしたら・・ 「あ〜!お客さんっ・・お金、お金払って下さい!」って店員に呼び止められました。 あのさ・・こっちは片手に財布持ってるんだし、人をそんな食い逃げ犯みたいに言わないでよ。感じ悪いなぁ〜・・。 だいたいお店の中の客をいちいち「総入れ替え」とかしてっから、周りの客より早めに食べ終えちゃった自分が会計を済ませる時のやり方を他の人の様子から学べなかった訳なんだし。ここに来てる客はすべて常連のリピーターとでも思っているのかな? せっかくつけ麺は美味しかったのにその一言のせいで店を出て帰る道すがらはその後なんだかずっと寂しい気分に浸りました。
平日の13:30に到着、約45人が作る入店待ちの列の最後尾に並んで約75分ほどで店内に入れました。
「こんなに並んでまでして食べる味じゃない」とか「ランキングの評価が甘過ぎる」など…色々なご意見もたまにはありそうですが、自分としては「これだけ待たされてもまた機会があれば食べてみても良いかな。」と思える味だと思いました。
麺屋吉左右にも通じる非常にクリーミーで高度に一体感のあるつけ汁にぷりぷり感たっぷりの極太麺です。最初の一口目でその旨さに思わず「あ、やられた。」と心の中で呟いてしまいました。
気持ち僅かに麺屋吉左右よりこっちの方が若者向けなメリハリのある味に仕上がっている気がします。でもこっちには麺屋吉左右のあの美人の奥さんはいませんが。(笑)
あとつけ汁が最初に出された状態だと魚粉が焼海苔の上に盛られてあってスープとは混ざり合っていないワケなんですけど、この「魚粉が混ざっていない」時のつけ汁に麺をくぐらせて食べた時の「美味しい〜♪」という感動が・・・いざ魚粉をスープに溶かしてから食べた時には{あれ?ちょっと平凡な味になった?」と感じてしまったのは気のせいでしょうか。
あまり魚粉を入れ過ぎるとせっかくの六厘舎の繊細な味わいが薄れて「少しクドイ魚味」で掻き消されてしまっているような気がします。できることなら魚粉は食べる人の好みで量をコントロールできた方が嬉しいかもしれません。(海苔の上に乗せてあるって事がそういう事だったりして?)
またトッピングの豚ほぐしも短冊状のチャーシューと違って最初から最後まで麺に絡んできて非常に良かったと思います。その逆に味玉はむしろびっくりするくらいに特徴の全くないごくごく普通の味玉でした。
いずれにしても非常に満足度の高いつけ麺でした。本当に待ち時間さえ無ければすぐ翌日にでもまた行って今度は「中華そば」や「辛つけ」も試したいぐらいです。
少し残念に感じたのは自分がつけ麺を食べ終え食器をカウンターの上に上げてお会計をしようとした時の店員の対応でしょうか。
お店の割と奥側のカウンターで食べていた自分はてっきりお店の入り口付近にお会計用のレジがあるもんだと思って片手に財布を持って席を立とうとしたら・・
「あ〜!お客さんっ・・お金、お金払って下さい!」って店員に呼び止められました。
あのさ・・こっちは片手に財布持ってるんだし、人をそんな食い逃げ犯みたいに言わないでよ。感じ悪いなぁ〜・・。
だいたいお店の中の客をいちいち「総入れ替え」とかしてっから、周りの客より早めに食べ終えちゃった自分が会計を済ませる時のやり方を他の人の様子から学べなかった訳なんだし。ここに来てる客はすべて常連のリピーターとでも思っているのかな?
せっかくつけ麺は美味しかったのにその一言のせいで店を出て帰る道すがらはその後なんだかずっと寂しい気分に浸りました。