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訪問日:3/13訪問時刻:16時10分頃店内状況:先客なし値段:800円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:鶏、節、煮干タレ:カレー提供時間:約8分めん処 夢ノ弥からの連食訪問となります。動物系はクセの少ない鶏をベースに節出汁の風味の効いたライトドロンジョ系和風カレーな一杯。節出汁が効いているのでカレーうどんの様な印象ではあるが、それに比べると粘度は少し高めかな。前食で強烈なチーズのインパクトを食らってたので印象的にどうなるかと思いましたが、さすがはカレーで心配無用。辛さは尖った感じの辛さではなく香り主体でスパイスが鼻からスッと抜け、舌には多少の刺激が残る感じ。塩分濃度は少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。麺は全粒粉の多加水極太縮れ麺、詰まったムチムチ感が特徴的な麺ですね。具材は玉子、揚げ餅、菜の花、素揚げした野菜類、鶏チャーシューの構成でビジュアル不足感は無し。玉子はスパイスを使って味付けをしてるのかな?スープの方のスパイスがしっかりしているので自信無し。完熟タイプで個人的に好みな半熟ではないが、カレーの場合は割と完熟も悪くないなと言う印象。揚げ餅は表面カリッカリな部分とスープに浸かって餅らしい食感の出た部分が両方楽しめる。麺との相性は正直どうかなという部分もありますが、カレーとの相性は良いのでプラマイゼロですかね。菜の花はシンプルに塩茹でした物かな、菜の花独特の苦味は出ておらずカレーとの相性も結構良い感じ。ビジュアルと風味の両方で貴重な青味要員として貢献、燻し銀の働きぶり。素揚げの野菜はパプリカとカボチャ、パプリカはコリっとした食感と甘さが良く出ている。カレーのスパイシーさと甘味の相性が良いですね、色合い的にも赤と黄色で華やかさがある。カボチャはホクホクで甘さが強く出ている、ちょっと甘さがパプリカと比較して強めだがカレーとの相性に問題なし。こちらも黄色が視覚効果として効いている、甘いなと思いながらも徐々にクセになってくる。鶏チャーシューは低温調理のモモ肉でパサ付き皆無のしっとり仕上げ、味付けは軽く下味を付けた程度。噛むと繊維が解れて鶏肉自体の旨味がじんわりと出てくる、カレーとの相性は言うまでもなく良好。厚さや大きさは充分な物が3枚も入っていて、質と量の両面で非常に満足出来ますね。麺量は大盛でおよそ250g程度ですかね、二軒目で前食でリゾット完食してるので少し胃が重く12分程で完食。ここはご飯がないので〆のライスは頼めないのですが、自分で持ち込んでもOKみたいですw自分もコンビニで塩にぎりを買っておいたのですが、意外と胃のキャパが厳しかったので回避。美味しいカレーだったので、スープを残してしまう事になったのは非常に残念でした。総評としては節出汁の効いたあっさり和風カレー、うどんに近い印象ではあるがラーメンらしさは失っていない。この系統は見た目が地味になりがちだが、それを具材や盛り付けで上手くカバーしているのが印象的。カレーは具材が沈むとすぐに見えなくなるし、全体的に茶色で支配されてしまうので見た目の配慮は重要ですよね。揚げ餅がなかなか個性的な具材ではあるが、そもそもが米なんですからカレーと喧嘩はしないですわな。前日に琉家のカレー麺を食べていましたが、カレーのタイプが違ったので飽きを感じる事はなかった。次はどんな一杯で楽しませてくれるのか期待ですね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/234517935ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-531.html
毎度です~ 和風カレー、大好きですよ。 連食でなければ、ライス投入で〆たいところですね~
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 自分も和風カレー好きですね、ライス投入したかったですが連続での汁完は厳しかったですねw
こんにちは~ ビジュアルから素敵ですね~ ごはん持ち込みオッケーって何気に嬉しいかもしれないですね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 ご飯持ち込み自由はメニューによっては飯割したい時には非常にありがたいですね。
訪問時刻:16時10分頃
店内状況:先客なし
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、節、煮干
タレ:カレー
提供時間:約8分
めん処 夢ノ弥からの連食訪問となります。
動物系はクセの少ない鶏をベースに節出汁の風味の効いたライトドロンジョ系和風カレーな一杯。
節出汁が効いているのでカレーうどんの様な印象ではあるが、それに比べると粘度は少し高めかな。
前食で強烈なチーズのインパクトを食らってたので印象的にどうなるかと思いましたが、さすがはカレーで心配無用。
辛さは尖った感じの辛さではなく香り主体でスパイスが鼻からスッと抜け、舌には多少の刺激が残る感じ。
塩分濃度は少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は全粒粉の多加水極太縮れ麺、詰まったムチムチ感が特徴的な麺ですね。
具材は玉子、揚げ餅、菜の花、素揚げした野菜類、鶏チャーシューの構成でビジュアル不足感は無し。
玉子はスパイスを使って味付けをしてるのかな?スープの方のスパイスがしっかりしているので自信無し。
完熟タイプで個人的に好みな半熟ではないが、カレーの場合は割と完熟も悪くないなと言う印象。
揚げ餅は表面カリッカリな部分とスープに浸かって餅らしい食感の出た部分が両方楽しめる。
麺との相性は正直どうかなという部分もありますが、カレーとの相性は良いのでプラマイゼロですかね。
菜の花はシンプルに塩茹でした物かな、菜の花独特の苦味は出ておらずカレーとの相性も結構良い感じ。
ビジュアルと風味の両方で貴重な青味要員として貢献、燻し銀の働きぶり。
素揚げの野菜はパプリカとカボチャ、パプリカはコリっとした食感と甘さが良く出ている。
カレーのスパイシーさと甘味の相性が良いですね、色合い的にも赤と黄色で華やかさがある。
カボチャはホクホクで甘さが強く出ている、ちょっと甘さがパプリカと比較して強めだがカレーとの相性に問題なし。
こちらも黄色が視覚効果として効いている、甘いなと思いながらも徐々にクセになってくる。
鶏チャーシューは低温調理のモモ肉でパサ付き皆無のしっとり仕上げ、味付けは軽く下味を付けた程度。
噛むと繊維が解れて鶏肉自体の旨味がじんわりと出てくる、カレーとの相性は言うまでもなく良好。
厚さや大きさは充分な物が3枚も入っていて、質と量の両面で非常に満足出来ますね。
麺量は大盛でおよそ250g程度ですかね、二軒目で前食でリゾット完食してるので少し胃が重く12分程で完食。
ここはご飯がないので〆のライスは頼めないのですが、自分で持ち込んでもOKみたいですw
自分もコンビニで塩にぎりを買っておいたのですが、意外と胃のキャパが厳しかったので回避。
美味しいカレーだったので、スープを残してしまう事になったのは非常に残念でした。
総評としては節出汁の効いたあっさり和風カレー、うどんに近い印象ではあるがラーメンらしさは失っていない。
この系統は見た目が地味になりがちだが、それを具材や盛り付けで上手くカバーしているのが印象的。
カレーは具材が沈むとすぐに見えなくなるし、全体的に茶色で支配されてしまうので見た目の配慮は重要ですよね。
揚げ餅がなかなか個性的な具材ではあるが、そもそもが米なんですからカレーと喧嘩はしないですわな。
前日に琉家のカレー麺を食べていましたが、カレーのタイプが違ったので飽きを感じる事はなかった。
次はどんな一杯で楽しませてくれるのか期待ですね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/234517935
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