コメント
ウネリある麺のビジュアルが
食欲をあおりますね(笑)
実に旨そうです(^^)
YMK | 2016年3月17日 13:47こんにちは!
>ツルツルとか、強い腰は求めていない
確かにこういう麺はチャンポンには
合わないですよね!!
eddie | 2016年3月17日 21:07こんばんは。
スープの色味が美味くないはずの無い色でいいですね。コク深そうです。
ちゃんぽんのレビューでジャンルを「その他」とされるところ、さすがのコダワリですね。
かん水の作用、あまり勉強したことが無いので少し調べるとラー食も楽しめるかもしれません。
pvs aka duff | 2016年3月20日 21:56◆YMKさん
コメントありがとうございます。
画像から麺の味が伝わるような写真にしたいのですが、
これはまあまですね。
不器用なので、麺を持ち上げて撮ることができません。
撮る時間に制限がありますので、一発勝負になります。
KM | 2016年3月22日 09:55◆eddieさん
コメントありがとうございます。
ちゃんぽんの麺はどちらかというと、うどんの食べ方に似ています。
もちろん超腰が強く硬いのも好きですが、伊勢うどんのようにまで
柔らかいのがあります。
幼少のころの東京のうどんは今よりかなり柔らかいものでした。
暖かいスープ・汁の麺は、麺に味がしみ込んだものを楽しむもののように
思えます。
滲み込みにはもちろん程度の差がありますが。
八王子の星の家はわざと柔らかくしたラーメンですが、
アツアツの伸びた麺も美味いものです。
家系で麺柔らかめなどというのも粋な感じがします。
KM | 2016年3月22日 10:03◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
>スープの色味が美味くないはずの無い色でいいですね。コク深そうです。
分かりやすい強い味ではないのですが、味のバランスがいいです。
年中食べたくなるような味です。
ちゃんぽんは独特のジャンルですね。
焼きちゃんぽんもいいですよ。
皿うどんも捨てがたい。これにはソースです。
餃子でビールを楽しんでから最後に、というのをおススメです。
かんすいでも弱アルカリのものは、作用が緩和ですね。
無添加ラーメン星という店では、天然の弱アルカリ系を使っています。
おそらくCaなどの化合物だと推測します。
いわゆる腰の立ちは弱くなりますが、ふくよかな味になります。
KM | 2016年3月22日 10:31写真を撮らないでくれという理由がいいですね。
そういえば、「・」さんと三人で写真を撮りまくった記憶あります。
転勤間なしで忙しい時期でした(苦笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年4月18日 21:51◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
あのころ、懐かしいです。
いろいろなことがあり、今当たり前になっている基礎知識が
充実し始めた時です。
誰がそんなことを言い出したのか?などと言うことを知らない
世代になってきているようです。
自分たちの言葉で、自分たちの文化を作って行ってほしいです。
KM | 2016年4月20日 17:19
KM
けーやん
hori

ボンド






◆チャンポンは古里にあり
博多ラーメンに引き続き、ちゃんぽん。
写真を撮ろうとすると、おばさんが見ていて、
写真を撮らないでくれという。
意味が分からなかったが、どうやら写真を撮るならそれ用にもっと具を増やしたかったようである。
分かりやすい理由だったが、しばらくぶりに来たので、自分たちを覚えていなかったようである。
そこでちゃんぽん:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/234422154?size=900#content
これについても以前のものはまじめに書いているので、参考まで:http://ramendb.supleks.jp/review/140750.html
上記の投稿には書きたいことはほとんど書いてあるので、ポイントだけ。
スープはラーメンと少し違う気がする。
炒めた具がメインの料理なので、その味が分かるような抑えた味付けである。
今日は牡蠣なども入っていていいのだが、具材にも九州らしさがある。
どう考えても麺はやや補助的で、具材を楽しむことが中心であろう。
スープも野菜類などの旨みを味わうのだろうな。
そういう意味では、麺も具材の一種とみるべきだろう。
毎回チャンポンで書くが、かん水を使うので、ラーメンであるが、
ちゃんぽんのかん水は少し違う。
かん水は長崎から特別に取り寄せているという(唐灰汁(とうあく))。
おそらく弱アルカリで、作用が緩和だと思う。
そのため、この太さのラーメンの麺としは物理的な性質が違う。
ツルツルとか、強い腰は求めていない。
スープを吸いやすく、ふっくらと柔らかである。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/234422164?size=900#content
これを食べて腰が無いというのは、ある意味では恥ずかしい。
ちゃんぽんの麺はあくまでもこういうのが、本物である。
具材の旨みを吸った麺を食べるのがちゃんぽん。
そう思っていいだろう。