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【2016.01.20初訪】『七連星』のページが無くなったのでどうしたことかと驚いていたら、何とまたしても同じ場所でリニューアルされたようですね!『七連星』は味の方向性が面白く、この界隈ではあまり食べることが出来ないメニューだったので気に入っていて、まだ食べていないメニューがあったのにちょっと残念でしたが、色々変わっていくのはお客さんを飽きさせないのでそれはそれで良いかも。この日はリニューアル後初めて食べに行きました。12:30過ぎに店到着。何と!行列復活しています!今回のリニューアルでは再びJ系メニューへ方向転換したそうですね。やはり学生さんくらいの年齢だと、J系メニューが人気なのでしょう。実際、行列に並んでいるのはほとんど学生さんと思われ、私のようなオッサンはほとんどいませんでした。従前と同じく、まず食券を購入してから並ぶシステムのようなので、店内の券売機で基本メニューと思しき「ラーメン並盛(750円)」と、ヤサイ増しが出来ないそうなので、せっかくならトッピングを増やしてみようと「特製(250円)」の食券も購入してみます。この店はグループで来たお客さんに対しては並んで座れるようにしているので、他のJ系店に比べると回転が悪いです。そしてグループで食べるのが遅い人がいると皆で待っているので、ますます回転が悪くなっています。私は30分近く並び、ようやく店内に入って着席できました。既にラーメンは作り始めていたようで、着席からは全く待たされることなく私のラーメンが提供されました。ヤサイ増しは出来ませんが、ニンニクについては無料トッピングしてもらえます。壁には“好きな時に声をかけてください”と書かれていましたが、私は最初からニンニクをお願いします。するとレンゲでガッツリと入れてくれます。少し前までは卓上に業務用の既刻品が置かれて自分で入れたようですが、現在はお願いすると生の刻みニンニクを入れてくれます。これは結構重要で、業務用の既刻品と生の刻みニンニクでは味わいに雲泥の差が出ます。特に私の場合、業務用にありがちな調整剤風味が苦手なので、今のやり方は有難いです。さて、特製にしたので豚の数は塊で5個!そこに味玉が入っています。ヤサイ増しはないけれど凄いボリューム。では早速スープから一口。『豚星。』『いがみそ』の系譜を継ぐ豚骨ベースの濃厚スープですが、恐らく意識的に乳化度を高めたものです。『豚星。』時代は季節に応じて乳化具合を調整していたそうですが、この店も今後そうするのでしょうか…これくらいの乳化度になると家系に近付いて行きそうなところですが、それとは一線を画すJ系スープの味わいを保っています。豚骨の自然な甘みが感じられますね。カエシの濃度も適度でなかなか美味しいです。ヤサイはキャベツだけ。これは他のJ系とは大きく違うところです。刻み方については試行錯誤の段階のようですが、細かめに刻まれていることでスープに良く馴染み、旨味成分をスープに与えているような気がします。しかし、個人的な好みを言えば、やはり茹でモヤシも欲しいですね。そこから出る旨味成分がスープに溶け出すことによる味の奥行きについては、この量のキャベツではちょっと不足を感じます。スープ自体が乳化度が高い濃厚なものなので、特にそう感じるのかもしれません。麺は『七連星』の時に比べるとだいぶ太くなりましたが、それでもJ系の中では細めの方です。これは関連店の『くり山』で作られたものでしょうか?非常にもっちりしていてスープに良く合います。並盛で300gとJ系としては標準的。流石に食べ応えあります。豚は先述のとおり、特製なので5個も入っています。脂身が少なくてちょっとパサついたところがありましたが、スープによく浸しておくと適度にしっとりしてきます。久しぶりに豚を5個も食べてしまいましたが、やはり凄いボリュームです^^;味玉は黄身がトロッとしていて私の好みのもの。味付けも適度で旨いです。なかなか面白いJ系店へ変身したわけで、汁なしメニューなども食べてみたいところなのですが、個人的にはヤサイにモヤシを加えて欲しかったところです…
TJさん こんにちは! ここにも来てたんですね~ 現在はいろんなメニューがあるし、限定もいくつもあるので、また来てください!
ヨコベーさん こんにちはw ご無沙汰しております^^; 横浜で仕事があると、ちょっと早めに家を出てこの界隈を散策しております^^ 他にも行ってみたい店がいっぱいです。六角橋界隈は良いですね~w
『七連星』のページが無くなったのでどうしたことかと驚いていたら、何とまたしても同じ場所でリニューアルされたようですね!『七連星』は味の方向性が面白く、この界隈ではあまり食べることが出来ないメニューだったので気に入っていて、まだ食べていないメニューがあったのにちょっと残念でしたが、色々変わっていくのはお客さんを飽きさせないのでそれはそれで良いかも。この日はリニューアル後初めて食べに行きました。
12:30過ぎに店到着。何と!行列復活しています!今回のリニューアルでは再びJ系メニューへ方向転換したそうですね。やはり学生さんくらいの年齢だと、J系メニューが人気なのでしょう。実際、行列に並んでいるのはほとんど学生さんと思われ、私のようなオッサンはほとんどいませんでした。従前と同じく、まず食券を購入してから並ぶシステムのようなので、店内の券売機で基本メニューと思しき「ラーメン並盛(750円)」と、ヤサイ増しが出来ないそうなので、せっかくならトッピングを増やしてみようと「特製(250円)」の食券も購入してみます。
この店はグループで来たお客さんに対しては並んで座れるようにしているので、他のJ系店に比べると回転が悪いです。そしてグループで食べるのが遅い人がいると皆で待っているので、ますます回転が悪くなっています。私は30分近く並び、ようやく店内に入って着席できました。既にラーメンは作り始めていたようで、着席からは全く待たされることなく私のラーメンが提供されました。
ヤサイ増しは出来ませんが、ニンニクについては無料トッピングしてもらえます。壁には“好きな時に声をかけてください”と書かれていましたが、私は最初からニンニクをお願いします。するとレンゲでガッツリと入れてくれます。少し前までは卓上に業務用の既刻品が置かれて自分で入れたようですが、現在はお願いすると生の刻みニンニクを入れてくれます。これは結構重要で、業務用の既刻品と生の刻みニンニクでは味わいに雲泥の差が出ます。特に私の場合、業務用にありがちな調整剤風味が苦手なので、今のやり方は有難いです。
さて、特製にしたので豚の数は塊で5個!そこに味玉が入っています。ヤサイ増しはないけれど凄いボリューム。では早速スープから一口。
『豚星。』『いがみそ』の系譜を継ぐ豚骨ベースの濃厚スープですが、恐らく意識的に乳化度を高めたものです。『豚星。』時代は季節に応じて乳化具合を調整していたそうですが、この店も今後そうするのでしょうか…これくらいの乳化度になると家系に近付いて行きそうなところですが、それとは一線を画すJ系スープの味わいを保っています。豚骨の自然な甘みが感じられますね。カエシの濃度も適度でなかなか美味しいです。
ヤサイはキャベツだけ。これは他のJ系とは大きく違うところです。刻み方については試行錯誤の段階のようですが、細かめに刻まれていることでスープに良く馴染み、旨味成分をスープに与えているような気がします。しかし、個人的な好みを言えば、やはり茹でモヤシも欲しいですね。そこから出る旨味成分がスープに溶け出すことによる味の奥行きについては、この量のキャベツではちょっと不足を感じます。スープ自体が乳化度が高い濃厚なものなので、特にそう感じるのかもしれません。
麺は『七連星』の時に比べるとだいぶ太くなりましたが、それでもJ系の中では細めの方です。これは関連店の『くり山』で作られたものでしょうか?非常にもっちりしていてスープに良く合います。並盛で300gとJ系としては標準的。流石に食べ応えあります。
豚は先述のとおり、特製なので5個も入っています。脂身が少なくてちょっとパサついたところがありましたが、スープによく浸しておくと適度にしっとりしてきます。久しぶりに豚を5個も食べてしまいましたが、やはり凄いボリュームです^^;
味玉は黄身がトロッとしていて私の好みのもの。味付けも適度で旨いです。
なかなか面白いJ系店へ変身したわけで、汁なしメニューなども食べてみたいところなのですが、個人的にはヤサイにモヤシを加えて欲しかったところです…