ラーメン二郎 大宮店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
大宮二郎、よさそうですね。
あまり注目してなかったけど、
おじさんにも量的に優しい?
初二郎候補としてチェック!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年4月17日 01:02ども~
飛び石のように直系に酔ってますねw
此処は未食の直系です 評判は上々のようなので酔ってみたいのですが・・・
豚さんは良さそう!
って大ですか!!
はち ~減量中~ | 2016年4月17日 08:27こんにちは~
神奈川の後は埼玉、順調に攻略中ですね。
二郎は最近ご無沙汰ですが、店舗毎の違いは楽しむのもいいですよね。
カネシの効いたスープとイレギュラーだった生姜がよかったみたいですね。
ところで、二郎が一回飛ばしで登場するのは意図的でしょうか?
KJ7 | 2016年4月17日 11:36祝コメ、有難うございました。
7さんがおっしゃっているように、
ニ郎が増えていますね。
こういう豚になりたいですか(笑)
自分は、三田の総本山しか行った事がありません。
それも20数年前が最後 (^^;;
生きている内に一度は行こうかなぁ(笑)
おゆ | 2016年4月17日 13:54こんにちわ〜
ようこそ大宮へ!
って、地元じゃないですけどねw
お中元にこの豚を送ってもらって、喰らい付きたいですわ〜w
たく☆ | 2016年4月17日 14:39こんにちはです。
大ラーメンとは凄いです!!
個人的には「小」しか食べれません・・・。
甚平 | 2016年4月17日 17:46こんばんわ~
相変わらず直系攻めてますね~!
こちら自分もずっと課題店で去年やはり飲んだ後に、しかもその前にはラーメンも食べていたのに、
お友達に拉致されて初訪問を果たしました。
自分が食べた時はスープが非乳化でイマイチだったんですけどねw
次回はなんちゃら研究会の時に行ってみたいと思ってます!
バスの運転手 | 2016年4月17日 23:21KMです。
大ラーメンなのでびっくりしました。
でも見た目は小ですね。
ここと赤羽は未だです。
とくに豚の姿に惚れ込んでいます。
こういうのダブルでいきたいです。
KM | 2016年4月18日 11:01
とまそん@ラーメン食べて詠います
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
ひゃる
奄ジロ
あらチャン(おにぎり兄)
ドスケベマン





この日は浦和に外出機会があったため、仕事終わりで少し早めに仲間で軽く一杯。もう一軒行きましょうよ〜と言うところを、強引にラーメンに誘いましたが、大宮に移動して二郎へ行くと話したらみんな尻込み。当たり前か。もう一軒だけ軽く付き合ってから、私一人二郎へと向かいました。ろくにつまみも食ってなかったから、腹も空いていたし。そんな感じで大宮に着いたら、この辺りの方がたくさん飲むところあるのね。あちこち誘いがあるのをはねのけ、「ラーメン二郎 大宮店」へ。結構な暗がりに、スーツ姿ばかりの行列が10人以上かな。何だか場末の哀愁漂う小太りな男ばかりで、イメージ通りのオッサンばかり。あ、オレもか!?
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234965093
【ライト系醤二郎に脂がやや深めに染み込む感覚がナイス!】
ちゃんと予習してきました。こちらは、メニューメニュー名称を少しランクアップさせているとのこと。食べ残し対策らしいんだけど、通常の小ラーメンもここでは「大ラーメン」。ただ、前客の配膳を見てみると、ヤサイの盛りはそれなりに二郎標準のようです。だからニンニクマシだけのチューニングで、ご対麺となりました。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234964974
まずはレンゲを沈めてスープチェック。おお〜ここもカネシが良く効いた醤二郎とすぐに判別です。味わいとキリリとした香ばしさ含んだ塩気が響く。白い粉の旨味とニンニクのジリジリした刺激も、塩気の香ばしさを高めます。しかしスッキリ系の二郎スープかと思いきや、脂の甘みもしっかりあって、ライト系と言い切れない何かがあるんだよね〜。麺をほぼ平らげた時には、細かい脂の塊がプカプカ浮いてて、なかなかの豚骨の煮出しの深さがあるのに気づきます。上品ではないんだけど、粗野な感じもしないし、これを脂のいい塩梅とでも言うのだろうか。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234965046
また少し童顔の助手さんがしくったか……嬉しい誤算というやつで、生姜の欠片が混じってた。これも美味いかも!ニンニクの中に生姜のサッパリさある別ベクトルの刺激が、新しい感覚で私を包みます。コレいいかも!次回は絶対に生姜とニンニクをぶつけてみたいです!
【なかなかカタメのデフォルト設定は好み!】
標準的なストレート系の平麺で落ち着いた褐色は、オーションの風味もよい。こちらは、デフォルトがちょいとカタメの茹で加減で、好き嫌いが分かれるかも。最近柔い系ばかりだったので、何だか久しぶりで新鮮に思えて美味かった! 前歯を差し込むとやや低反発でクシリと切れ込むのが嬉しい。そして適当にグルテンから風味も感じて、カネシの効いたスープに混じってとても美味い。麺の密度感覚もあってつけ麺にも来たいといった感じだが、あいにくつけ麺は限定なのが残念。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234965057
表面にぬめりも少なく、一方で汁の乗り具合もよいため、ハードな麺にしては口当たりもよし。ヤサイを外せばスルスルズルズル〜〜っと軽く啜れるところも面白いです。奥歯でのプレスには、ヤサイを巻き込んでガシガシ食いたいし、二郎麺って多面的に楽しめて、本当にいいわ〜〜。
【ほぼモヤシのヤサイクタリがナイス! そして圧巻の豚主張!】
春なのに春キャベツは割合低く、たまたまあたりが悪かったのか。自分一人だけ食べに来たバチというやつかもしれんが、そもそも二郎って一人でストイックで食うものと思ってるから、誘ったものの、かえって迷惑をかけないで済んだかも。と、自分に言い訳して、モヤシをただ家畜に成り下がったのように喰む。おお、ややクタリ気味でモヤシを甘く感じてしまう………。春キャベツへの追憶だったのかもしれませんが。
(ヤサイ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234965029
そして、何っと言ってもこの豚様の存在感! こんなに断面が美しい豚は、珍しいかも。お歳暮お中元に贈りたいほどに、細かい筋肉繊維の断面が、みっしりと詰まって見事! そしてその分厚さが男心をくすぐります。味わうと、みっしりしていて、少し柔らか。味わいは薄め。カエシの色合いよりもかなり薄味。だからスープに沈めてしまうが、あまりにもみっしりしていてスポンジのように吸い込んでくれない。だから、カウンターにある醤油をさして食うと実にうまい。この脂の抜け具合の深さが、スープの仕上がりにきっと貢献してくれていると思えば、いい仕事をしている豚です。ああ、私もこういう豚になりたいもんです。
(豚)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234965008
総じまして、「分厚いマイルド感でグイグイ食わせる醤二郎!」というそのまま何のひねりもない感想でごめんちゃい。ちなみに、座った場所が券売機のすぐそば。ここを一度でも訪れたことがあるならお判りと思うが、食券買う度に狭いから他客の体が私の背中がゴツゴツ当たる。カバンがずれて頭にかすることも〜。ええ加減にせいとキレたいが、二郎でキレると全店出禁になりそうなのでやめとく(;^_^A。 だって、生姜トッピングの一杯まだ食ってないもの。ということで・・・・なので詠います!
酔いどれて
ひとり酒場を
さまよえば
二郎に集まる
類は友なり
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!