コメント
こんにちは。
見た目ジャンクそうですがそうでもなさそうですね。
豚骨に溜まり醤油は美味しそうです。
菜の花は春らしい具材ですね。
酒乱 | 2016年4月3日 14:47こんにちはです。
こげ茶色のスープに興味がそそられますね〜
機会があったら食べてみたいです!!
甚平 | 2016年4月3日 16:03こんにちは~
しょうしょうごちゃごちゃしたビジュアルですが、見た目以上にしっかりまとまった一杯のようですね。豚骨にたまり醤油を合わせる豚醤はあまり経験ありませんが、おいしそうですね。
菜の花のトッピングがおもしろそうですね。
KJ7 | 2016年4月4日 00:56酒乱さん、おはようございます!
そうなんです。背油は意外にアクセント程度でした。もう少しあっても良かったかも。
菜の花はいいですね。タイムリーなトッピングだし、風味もあってほかではあまりないですね。
なまえ | 2016年4月4日 07:41甚平さん、おはようございます!
ちょっとあっさり過ぎるきらいもありましたが、
さらりとした豚骨を食べたいときには良さげです。
なまえ | 2016年4月4日 07:42KJ7さん、おはようございます!
確かに、ビジュアル的には盛り込みすぎですねw
もう少し的を絞った方が良いかも。背油とニンニクチップがもう少しあると
よりパンチと厚みがでたかもです。
なまえ | 2016年4月4日 07:44
なまえ
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ぴーえむ
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男性2名で切盛り。たまぞうの血を引くお店。客層はすぐそばの法政大の学生がほとんどのようで学食に迷い込んだような錯覚を覚える。番号を入力するタイプの券売機で壁のメニューから標記を選択。
ラ本によると、豚頭骨で取った濃厚な豚骨と溜り醤油のタレだそう。焦げ茶色のスープを啜ると、臭みのないさらりとした豚骨スープで、濃厚ではないが豚のコクはそれなりに感じられ、こってりさも皆無でとっつきやすい。たまり醬油のタレは主張し過ぎず出汁を引き立てている。塩分濃度は適度で、奥にほの甘さがある。ちょっと口当たりよすぎるかなという部分もあるが、そこは背脂を少量振り掛け、コクと厚みをそれなりに加えることで調整を図っているようだ。ほの甘さはこの背脂由来か。
中太の軽い縮れ麺は、張りが強く、つるりとした麺肌の舌触りが良い。
具は、たまぞうグループでときどき見られる菜の花。少量の岩海苔。太くプリッとしたモヤシ。フライドガーリックは少量で、もう一つ存在感がない。中厚で小ぶりのバラらしき豚が一切れ。柔らかすぎず歯ごたえを残したもので、パサつきなくまずまずおいしかった。
食べ終わってしばらくしてから気づいたが、本店の黒糖背脂豚骨とほぼ同じ組立の一杯だった。