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4月某日、昼、本日は松本での研修会、突撃したのはこちらの店。恐らく期限が近づき、今回の使用が最後となる「FREE BOOK」のサービス券もキッチリと使い切っておきたい。このサービス券で「味玉」or「大盛り」が選べるが、麺クイオヤジとしては「大盛り」でイクつもりなので、朝から冷たい雨が降り続く中も、「つけ麺」で麺の味わいを楽しむつもり。11:35着、先客2名、3人して禁煙テーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニューチェック、「くるまや」らしく「味噌味」もあるが、以前食った記憶がある。そこでここは未食である「醤油味」でイッテみたい。以前は「つけ麺」は「季節限定」だったと記憶するが、レギュラーメニュー表に掲載されているので気にはなっていた品。今回は‘つけめん(しょうゆ)’(710円税別)を件のサービス券で「大盛り」にてオーダーする。「ご飯は付けますか?」には例によって「ノー サンキュー」。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、氷が仕込まれ、刻みノリが乗った麺皿と、醤油のつけダレには、コロチャー数個、メンマ、ワカメ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはシャバ系ながらも塩分濃度はやや高めで、濃厚な口当たりのする醤油ダレには、ニンニクの香りが結構しっかりと効いている。意外と言っては失礼だが、醤油のカエシにはキレもあり、ウマミもあって、ニンニクの風味が実にマッチする。僅かな酢の酸味も程良く、ふわっと香る山椒もイイ風味付け。この「醤油」のつけダレ、なかなかイケるのだ。麺は、断面四角のちぢれが入った太麺。水で〆られ氷もあるので冷たい麺は、プリプリとした食感が健在。後半つけダレが温くなるのがこの時期、やや難点であるが、麺自体はなかなか美味い。大盛りとした麺量も正解である。具のコロチャーシューは4~5個で細かいものだが、デフォのラーメンには肉っ気が全く無いので、あるだけでもウレシイ。端っこの切れ端なのか、濃厚な醤油ダレが滲みていてなかなか美味かったりする。メンマはサクコリの食感。ワカメは私的好みの品ゆえにとろんと美味い。多めにある刻みネギの薬味感は良好。麺にへばり付く刻みノリも磯風味の薬味感あり。最後にお決まりのスープ割り。おねーさんに「スープ割出来る?」と聞くと、「ハイ、出来ます」と言う事で器に入った薄白色の割スープが供される。ライトな豚骨ベースのスープで、適度に薄めて完飲。残った割スープも勿体無いので卓上の醤油を差して完飲する。今回はいつもの「味噌ラーメン」では無く、レギュラーメニューとなった「つけ麺」、しかも「醤油」でイッタのだが、濃厚な口あたりの醤油のカエシにニンニクの効いたなかなかイケるもの。本日はチト寒いのでいかんが、肉も入っているし、夏場には「味噌」ともども「つけ麺」もイイではないか、、、
このサービス券で「味玉」or「大盛り」が選べるが、麺クイオヤジとしては「大盛り」でイクつもりなので、朝から冷たい雨が降り続く中も、「つけ麺」で麺の味わいを楽しむつもり。
11:35着、先客2名、3人して禁煙テーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニューチェック、「くるまや」らしく「味噌味」もあるが、以前食った記憶がある。そこでここは未食である「醤油味」でイッテみたい。
以前は「つけ麺」は「季節限定」だったと記憶するが、レギュラーメニュー表に掲載されているので気にはなっていた品。今回は‘つけめん(しょうゆ)’(710円税別)を件のサービス券で「大盛り」にてオーダーする。「ご飯は付けますか?」には例によって「ノー サンキュー」。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、氷が仕込まれ、刻みノリが乗った麺皿と、醤油のつけダレには、コロチャー数個、メンマ、ワカメ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはシャバ系ながらも塩分濃度はやや高めで、濃厚な口当たりのする醤油ダレには、ニンニクの香りが結構しっかりと効いている。意外と言っては失礼だが、醤油のカエシにはキレもあり、ウマミもあって、ニンニクの風味が実にマッチする。僅かな酢の酸味も程良く、ふわっと香る山椒もイイ風味付け。この「醤油」のつけダレ、なかなかイケるのだ。
麺は、断面四角のちぢれが入った太麺。水で〆られ氷もあるので冷たい麺は、プリプリとした食感が健在。後半つけダレが温くなるのがこの時期、やや難点であるが、麺自体はなかなか美味い。大盛りとした麺量も正解である。
具のコロチャーシューは4~5個で細かいものだが、デフォのラーメンには肉っ気が全く無いので、あるだけでもウレシイ。端っこの切れ端なのか、濃厚な醤油ダレが滲みていてなかなか美味かったりする。メンマはサクコリの食感。ワカメは私的好みの品ゆえにとろんと美味い。多めにある刻みネギの薬味感は良好。麺にへばり付く刻みノリも磯風味の薬味感あり。
最後にお決まりのスープ割り。おねーさんに「スープ割出来る?」と聞くと、「ハイ、出来ます」と言う事で器に入った薄白色の割スープが供される。ライトな豚骨ベースのスープで、適度に薄めて完飲。残った割スープも勿体無いので卓上の醤油を差して完飲する。
今回はいつもの「味噌ラーメン」では無く、レギュラーメニューとなった「つけ麺」、しかも「醤油」でイッタのだが、濃厚な口あたりの醤油のカエシにニンニクの効いたなかなかイケるもの。本日はチト寒いのでいかんが、肉も入っているし、夏場には「味噌」ともども「つけ麺」もイイではないか、、、