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「【限定】桜えび味噌つけ麺 大盛 +味玉:㋚券 ※桜えび無し」@煮干しらあめん 燕黒の写真4月某日、夜、本日は休日、来週の首都圏侵攻に先立ってここはひとつチョイと長くなった髪をカットに出かける。週末なのでヘアーサロンも混んでおり、結構時間がかかってしまった。

そこでヨメは遅番、娘2号は友達と夜ラーと言う事で夕飯は一人であるからして、夕食の食材は用意してあったのだが面倒くさくなり、隣のこちらで私も夜ラーを取っていく事にする。

19:15着、先客12名、カウンター席に着座、後客9名。壁メニューには、「4月限定」の「濃厚な海老の出汁が効いてます」と言う‘桜えび味噌つけ麺’が美味そうである。しかも「並盛」「大盛」ともに同価格なので、これを「大盛」(850円税別)で、更にはいつものサービス券で「味玉」をオーダーする。

厨房には店主を始め、バイト含めて4名体制でフル回転。するとおもむろに店主が私の所まで来て「スミマセン、途中で桜えびが切れちゃったので、つけ麺は出来ますが、見た目が違ってしまいます。どうしましょうか?」と言う事。確かに写真には桜えびが数匹乗っている。しかしスープが出来れば問題無いので、「良いですよ」。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、半味玉2個が乗った麺丼と、白ゴマの浮く味噌のつけダレにはカットチャーシュー3~4枚、モヤシ、カイワレ、白髪ネギが認められる。本来ならばここに桜えびが散らされている事になる。

早速麺を浸してガシッとイク。所謂シャバ系の味噌つけダレからは、桜えびが無くても海老の風味はたっぷり香る。サラッとした味噌スープには海老の臭み消しか?ほんのりとしたニンニクも香り、ライトなピリ辛さもある。ガツンとしたエビでは無いが、特有の甲殻系の旨味は十分に味わえ、それがあっさりの味噌スープと良く合っている。実に美味い海老味噌スープである。

麺は断面長方形の緩いねじれの入った平太麺。茹で加減硬めで、表面がツルツルとており、しっかりとしたコシがある麺。シャバ系味噌スープとの相性は悪く無い。「大盛」の麺量でも余裕で撃破出来る量。美味い麺である。

具のカットチャーシューは豚ロースで、柔らかく、しっかりとした味付けが施されている。ジューシーで美味い。モヤシはシャキシャキ感が残っており、味噌スープとの相性はバッチリ。カイワレのライトなニガミは一瞬の出会い。多めの白髪ネギでの薬味感はしっかり出ている。半味玉もなかなか美味い味付けである。

最後にスープ割り。一旦器が回収され、滑らかに割られて再提供される。飲み易く、最後の一滴までエビ風味の味噌スープを楽しめる。トッピの桜えび切れではあったものの、エビの風味のある味噌のつけダレはしっかりと楽しめる事が出来た。会計時、店主が応対してくれ「桜えびを切らして済みませんでした。少しお値引きさせて頂きます」と言う事で、税込810円にサービして貰った。素直に嬉しかった、、、

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