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コメント
こんばんは。
高得点ですねー!
此処の麺はとても個性的ですよね。
その分好みは分れそうですが自分も好きですよ。
酒乱 | 2016年4月10日 22:13>酒乱さん
かなり以前になりますが、秋田県には2年半住んでいましたので、稲庭うどんのような食感が懐かしかったです。
仰るように、好みは分かれるでしょうね。
おやす | 2016年4月10日 23:51おはようございます。
3種類の地鳥を使うんですね。
しっかりと鶏を味わえそうで旨そうです。
イケちゃん | 2016年4月11日 08:38>いけちゃん♡さん
福島鶏白湯を提供するお店は少しずつ増えています。
具材や麺にルールはないようですが、スープは高級地鶏を3種類も使った鶏白湯のため、どうしても高価格になっています。
そこに価値を見いだせるかどうかでしょうが、味は折り紙付きです。
おやす | 2016年4月11日 18:19>酒乱さん
書き忘れましたが、追い飯のおかげでスープを堪能できたし、追い飯自体も美味しかったです。
おやす | 2016年4月11日 18:20こんばんは。
ここに書くとお店の方が見ているかもしれないので気が引けるのですが・・・思い切って。
はい、私が昨夏に訪問して5000円分飲んで食べたおじさんです。店主さんから厨房を仕切る方から私の周りに来ていただいてすいません。はてまてバイトちゃんまでご迷惑をお掛けいたしました。
素材について事細かに説明していただき、私の訳の分からぬ会話にお答えしていただきありがとうございました。
・・・・・ってことで、再訪はできません。顔割れているんで・・・。
美味かったです。
mona2 | 2016年4月11日 20:38mona2(もなもな)さん
声出して笑ってしまいました!笑
やっぱり熱いと思いますよ。
おやすさん。横からすみません。
イケちゃん | 2016年4月11日 22:26>mona2さん
会津地鶏の養鶏業者はどこ?どこから仕入れているの?
このワインはどこ産?
なんて根掘り葉掘り聞いたのでしょうね。
5千円分だとかなりいろいろ聞けたでしょう。
それでも寡黙なんかなー?
おやす | 2016年4月12日 18:36
おやす
パジさん
なまえ








稲庭うどんのように麺肌が非常にツルツルしていて、喉ごしが素晴らしい。
なのにスープの絡みも悪くないし、ほどよい噛み応えもある。
味こそうどんとは異なるが、食感は稲庭うどんそのもの。
スープにはわずかなとろみが付いた塩鶏白湯。
鶏の旨味が十分に抽出されているが、鶏臭さは全くない。
黄色い鶏油がビッシリと浮いているがしつこくもない。
濃厚な旨味としっかりとしたコクがあるが、それほど重くはなくレンゲが止まらない。
なお、鶏は、伊達鶏、川俣シャモ、会津地鶏の3種を使うのが福島鶏白湯を名乗る際のお約束。
具材に関しては、丼の中にはモモ肉とムネ肉2種類の鶏チャーシューと斜め切りの長ネギが入っているだけ。
茹で豆モヤシ、穂先メンマ、ザク切りのクレソンは、雑炊用の追い飯とともに別皿で提供される。
「追い飯以外を丼に移してお召し上がりください。」と配膳時に店員さんから言われたのでそのとおりにしたが、熱いスープに生のクレソンというのは合わないように感じた。
別皿の空いた部分には、オリーブオイルと黒コショウで飾りが施してあるので、後の祭りではあるが、それらを使ってサラダとして食べる方がよかった気がした。
鶏チャーについては、モモは旨味十分で少し締まっている一方、ムネは軟らかくて軽い旨味とそれぞれの特徴が上手く引き出してある。
メンマは穂先なので軟らかく、軽い発酵臭が感じられた。
麺と具材を食べ終えて、作り損ないのおにぎらずのような姿で別皿に載っている追い飯をスープに投入した。
ご飯は白飯ではなく5分づきくらいの玄米だった。
このあたりがたなつものらしい。
濃度のあるスープの中では、粘りのある白米よりも軽くプチプチとする玄米の方が合っているようだ。
結局、追い飯のために完飲してしまった。
一杯950円と高額ではあるが、食材へのこだわりと地産地消の推進という理念を考え合わせると進んで支払う気になる。