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「ラーメン中315g700円(ニンニク背脂魚粉)」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の写真青春18切符で行く「2016年春の18切符旅大阪編」の初日、この日は地元柏を始発で出発し、10時間くらい掛けて難波までやって来ました。日本橋にて所用を済ませ、19時半過ぎになってお腹が空いたので何か・・・・と思ったら、ふと急に二郎系が食べたくなってきて、こちらドカ盛りマッチョさんに足が向いてしまいました。

 このお店は久しぶり、2回目の来店です。券売機システムは同じですが、メニュー構成や値段などは変わっているようです。ラーメンは並も中も同じで700円でした。カウンター席に座り、食券を店員さんに渡すと「麺量を100gから315グラムまで選べます」と言われ、少し悩んで315gでお願いし、更に「ニンニク入れますか?」と聞かれたので「ニンニク」そして最後に「背脂や魚粉など増す増さない??」と促されたので、背脂&魚粉を増しでお願いしました。

 待つ事8分くらいで登場!

 スープ:一口飲んでみて「あっ!これは!」衝撃が走りました。これは昔むかし10年位前にラーメン二郎 神田神保町店で飲んだスープとそっくりでした。醤油のカエシが強く、豚骨のダシがしっかりと出た独特な二郎系スープです。二郎直系店舗は店により仕込み具合によりスープの出来が違ってきますが、当時の神保町店や松戸店などはカラメが強くて油も多くて、飲み干してしまうと胸焼けしてしまうような濃厚スープでしたが、そのスープに濃度や味がそっくりでした。しかし醤油のカラメ具合は当時の神保町店のほうがやや濃かったかなとも思います。油の層の厚さは当時の神保町店のそれ以上だったかもしれません。魚粉の風味もありましたが、魚粉はそれほど強くは出ていませんでした。風味付けというか、麺をすすっていると一部「あっ、この辺魚粉かかってるな」と言う程度でした。

 麺:麺は平打ち縮れ麺で、かなり硬めでした。小麦っぽい風味で麺そのものは美味いですが、硬さには参りました。二郎直系店舗では麺は柔らかくしてある事が多いので、この点は二郎直系(二郎直系でもこのくらい麺が硬い店はあるらしいですが、未訪・・・なので)とは違いました。麺量は700円で100gから315gまで増やせるようですが、ここは意を決して315グラムでお願いしました。実際の麺量は想像ほど多くは無く、茹で上げ後の315gなのかな?と思われますが、定かではありません。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシューなど。モヤシ&キャベツの野菜に関しては、どちらもかなり茹でられていてシナシナでした。しかし味はよく、またキャベツは千切りのように切られていて食べやすいです。野菜は増量しなかったのでかなり量が少なく、その少なさは見た目以上に少なく感じました。味が良かったので、これなら野菜マシマシしても良いかもしれません。チャーシューはパサしっとりタイプで、2センチ四方くらいのごろっとしたタイプでした。二郎系っぽくて良いです。

 全体量は二郎系にしては控えめな印象ですが、二郎寄せ度はかなり高い気がします。また独自色も出ているので、二郎ファンではなく、このお店のファンもいるのではないかなと思います。つけ麺やまぜそばなどもあるようなので、また大阪旅行の際にはお邪魔しようかと思います。

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