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「平和ちゃんぽん(710円)」@平和軒の写真4/14昼時に訪問。
石油ファンヒーターの香りに満ちている店内は、先客無し。
セルフの冷水を汲みつつ、口頭注文後、しばらくして配膳。
スープは、叫ぶのではなく唸るような、自然抽出風なじわじわと丸く強く迫るコクのある旨味。塩気は一口目は割と強めに立っていたが、二口目以降は尖らず旨味を引き立たせる形で目立たず確実に効く。
麺は中細のゆる縮れで、粉が詰まっているような低加水な旨味のある味わい。やや固めな茹で具合は、バサバサな外装の食感に反する意外にしっとりな内部を備える。小麦由来の麺の味ははっきりと強く、旨味十分なスープと互角に相対する。
炒め具材はモヤシ&ネギ&ニンジン&ニラ&白菜&豚コマ&きくらげ&筍&ナルト等。ネギは大振りで甘い。きくらげは元来の味が無機的なので、スープの味に染まりつつ、柔めな独特のクニュ食感でアクセントを発揮。筍は甘く柔めなコリコリの食感。ナルトは輪切り3枚分程の混入で、端々で旨味と弾力食感で貢献。
そんなこんなで、終盤にかけてスープの旨味や塩気が薄まったような気がするものの、食の大勢に影響はほとんど無いまま、完食完飲。
かなりの発汗を伴いつつ、依然として後客ゼロな店内を尻目に、会計&退店。

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