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4月某日、昼、本日は久しぶりとなる我が得意とする肉体労働、朝から松本のゲンバで精を出す。取りあえず一区切りをつけ、ハラヘリとなったので昼ラーに突撃、目指すは鉄板店筆頭のこちらの店。チョイと担当変更となり、以前ほどの突撃機会が減るのが必至ではあるが、やはりこちらの店を無下には出来ん。現在、魅力的な味噌ラーメンが提供中との情報を受け、これは食わずにはいられない。13:40着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。件の品は「ひるめん」の‘シビレ背脂味噌ラーメン’(756円税込)なる一杯。スパイシー好きとしては「シビレ」、「セアブラー」を自認する身としては「背脂」、そして好みの「味噌」となれば、これは食うしかないのである。今回は新たに入手した「FREE BOOK」でのサービス券もあるからして「大盛り」でイケるのがウレシイ限り。新たな価格変更で「大盛り」が150円に値上げとなったので、この分のサービスは「麺クイオヤジ」には貴重である。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ナルト、ノリ、白髪ネギと刻み青ネギが、山椒粉の振られた背脂ビッシリの味噌スープに乗っている。スープから。一面に振られた山椒粉は独特の風味があり、何でも四川山椒と言う事。非常に香り高く、ライトなシビレがビリビリと心地イイ。背脂もびっしりと張られ、動物系のコクと共に甘みを演出、ゆるやかなる魚介の味わいも感じられる。ベースの味噌スープは塩分濃度は低め、薄口ながらも落ち着きのある甘口味噌の風味が香り立ち、多めの背脂でのコク、甘みが味噌の風味を引き立てる。山椒のシビレと、背脂の甘み、味噌の甘味が交わり合う美味い味噌スープである。麺は断面丸め緩いウェーブのかかった中細麺。味噌系には珍しい細麺であるが、茹で加減やや硬めで、しなやかなパツリパツリとした歯切れ感がイイ。大盛りの量も十分。美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、柔らかな肉質、チョイと甘みのある薄醤油味付けが肉の旨みを引き立てている。メンマも薄甘醤油の味付け、コリコリとした歯ごたえがイイ。モヤシはしんなり、味噌スープとの相性は言わずもがな。ナルトもしっかりとした食感のもの、味わいがある。ノリは小ぶりなれども磯風味あり。白髪ネギと刻み青ネギの薬味感の違いある使い分けがさり気なくて心憎い。スープ完飲。こちらでは以前に「シビカラ味噌ラーメン」なる限定があったが、今回は辛さを抜きにし、香り高い四川山椒のシビレ感を、背脂の甘みと味噌の甘味の共演で楽しむバージョン。そのシビレ感は上品で背脂のコクと甘みとの相性はバッチリ。ベースの穏やかな甘口味噌との相性もバツグン。やはりこちらの味噌系はどれも奥深い美味さが楽しめる、、、
チョイと担当変更となり、以前ほどの突撃機会が減るのが必至ではあるが、やはりこちらの店を無下には出来ん。現在、魅力的な味噌ラーメンが提供中との情報を受け、これは食わずにはいられない。
13:40着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。件の品は「ひるめん」の‘シビレ背脂味噌ラーメン’(756円税込)なる一杯。スパイシー好きとしては「シビレ」、「セアブラー」を自認する身としては「背脂」、そして好みの「味噌」となれば、これは食うしかないのである。
今回は新たに入手した「FREE BOOK」でのサービス券もあるからして「大盛り」でイケるのがウレシイ限り。新たな価格変更で「大盛り」が150円に値上げとなったので、この分のサービスは「麺クイオヤジ」には貴重である。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ナルト、ノリ、白髪ネギと刻み青ネギが、山椒粉の振られた背脂ビッシリの味噌スープに乗っている。
スープから。一面に振られた山椒粉は独特の風味があり、何でも四川山椒と言う事。非常に香り高く、ライトなシビレがビリビリと心地イイ。背脂もびっしりと張られ、動物系のコクと共に甘みを演出、ゆるやかなる魚介の味わいも感じられる。ベースの味噌スープは塩分濃度は低め、薄口ながらも落ち着きのある甘口味噌の風味が香り立ち、多めの背脂でのコク、甘みが味噌の風味を引き立てる。山椒のシビレと、背脂の甘み、味噌の甘味が交わり合う美味い味噌スープである。
麺は断面丸め緩いウェーブのかかった中細麺。味噌系には珍しい細麺であるが、茹で加減やや硬めで、しなやかなパツリパツリとした歯切れ感がイイ。大盛りの量も十分。美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、柔らかな肉質、チョイと甘みのある薄醤油味付けが肉の旨みを引き立てている。メンマも薄甘醤油の味付け、コリコリとした歯ごたえがイイ。モヤシはしんなり、味噌スープとの相性は言わずもがな。ナルトもしっかりとした食感のもの、味わいがある。ノリは小ぶりなれども磯風味あり。白髪ネギと刻み青ネギの薬味感の違いある使い分けがさり気なくて心憎い。
スープ完飲。こちらでは以前に「シビカラ味噌ラーメン」なる限定があったが、今回は辛さを抜きにし、香り高い四川山椒のシビレ感を、背脂の甘みと味噌の甘味の共演で楽しむバージョン。そのシビレ感は上品で背脂のコクと甘みとの相性はバッチリ。ベースの穏やかな甘口味噌との相性もバツグン。やはりこちらの味噌系はどれも奥深い美味さが楽しめる、、、