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4月某日、昼、本日は午前中に松本のゲンバでの研修フォロー、途中で突発した野暮用対応で離脱したついでに昼ラーを取っていく事に。突撃したのはいつものMy鉄板店。2月にリニューアルオープン、前回突撃時に食った「限定」の品も相変わらずのハイレベル、レギュラーメニューにも手が加わった模様。今回は新たにレギュラーメニュー入りした気になる品を狙うつもり。11:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニューチェック、今回の「限定」は私的NGの鶏白湯なのでパス。当初の予定通り‘汁なし担々麺’(700円税別)でイク事に。旧メニューでは「土日祝限定」で「汁なし担々麺」はあったが、今回は大幅にリニューアルされた模様で興味深々。辛さを3段階から選べると言う事なので「3辛」で。これは「辛いもの好きな人にオススメ」と言うも。昨日は「テンホウ 松本渚店」で辛くない「タンタンメン」をイッタので今回は刺激的にイッテみたい。いつものサービス券で「大盛り」でオーダーする。写真を見る限り、閉店した姉妹店「ラーメン なんまつ」の最後期の品に似ているが、果たして味わいは如何に?気になるところ。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、刻み白ネギと青ネギ、タカノツメの混じった特製香味油、山椒粉が、真っ赤な坦々ダレの張られた麺に乗っている。早速麺とタレを良く混ぜ合わせてからガシッとイク。多めの真っ赤なラー油の下層に大量の芝麻醤が仕込まれており、混ぜ合わせると表現はイマイチ良くないが、坦々ダレが赤褐色のドロの如く麺に纏わりつく。これが実にまったりとした濃厚なゴマのテイストに溢れているモノ。3辛と言う事だが、私的にはピリ辛クラスで然程辛さは感じられない。しかしながら山椒の効きは良く、独特な風味とライトなシビレ感は楽しめる。タカノツメの混じった特製香味油もコクがあり、濃厚なゴマ風味を一層引き立てる。ライトスパイシーな美味い汁なし坦々ダレである。麺は断面丸目のストレートの中細麺。やや硬めに茹で上げられており、モチモチとした食感とパツリパツリとした歯切れ感が同時に楽しめる。濃厚且つオイリーな坦々ダレとの絡みも抜群、実に美味い麺である。大盛りの麺量も丁度イイ。具の挽き肉は豚肉であるが、担々麺に良くある様な濃厚な味付けでは無く、甘醤油での薄味付け。従って濃厚な芝麻醤の坦々ダレに過剰に介入する事無く、脇役に徹している。刻み白ネギと青ネギの薬味もシンプルなネギ薬味感を演出、坦々ダレを引き立てる。香味油はライトな辛さとコクがあり、これまた芝麻醤とマッチする。山椒粉は花椒と思われ、風味とシビレが格調高い。もちろん完食。今回のリニューアルでレギュラー入りした「汁なし担々麺」、それは以前あった「土日祝限定」で「汁なし担々麺」とはやはり別モノ、「ラーメン なんまつ」の最後期の「汁なし担々麺」のテイストを彷彿させるシンプルなシビカラパンチが効いた濃厚な芝麻醤の風味と味わいがあり、この手の通好みのチューニング。このレギュラー化はウレシイもの。しかしながら、今回新たなる担当変更でのルートから逸れ、今まで程の突撃機会が減るのがツライ、、、
2月にリニューアルオープン、前回突撃時に食った「限定」の品も相変わらずのハイレベル、レギュラーメニューにも手が加わった模様。今回は新たにレギュラーメニュー入りした気になる品を狙うつもり。
11:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニューチェック、今回の「限定」は私的NGの鶏白湯なのでパス。当初の予定通り‘汁なし担々麺’(700円税別)でイク事に。旧メニューでは「土日祝限定」で「汁なし担々麺」はあったが、今回は大幅にリニューアルされた模様で興味深々。
辛さを3段階から選べると言う事なので「3辛」で。これは「辛いもの好きな人にオススメ」と言うも。昨日は「テンホウ 松本渚店」で辛くない「タンタンメン」をイッタので今回は刺激的にイッテみたい。いつものサービス券で「大盛り」でオーダーする。写真を見る限り、閉店した姉妹店「ラーメン なんまつ」の最後期の品に似ているが、果たして味わいは如何に?気になるところ。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、刻み白ネギと青ネギ、タカノツメの混じった特製香味油、山椒粉が、真っ赤な坦々ダレの張られた麺に乗っている。
早速麺とタレを良く混ぜ合わせてからガシッとイク。多めの真っ赤なラー油の下層に大量の芝麻醤が仕込まれており、混ぜ合わせると表現はイマイチ良くないが、坦々ダレが赤褐色のドロの如く麺に纏わりつく。これが実にまったりとした濃厚なゴマのテイストに溢れているモノ。3辛と言う事だが、私的にはピリ辛クラスで然程辛さは感じられない。しかしながら山椒の効きは良く、独特な風味とライトなシビレ感は楽しめる。タカノツメの混じった特製香味油もコクがあり、濃厚なゴマ風味を一層引き立てる。ライトスパイシーな美味い汁なし坦々ダレである。
麺は断面丸目のストレートの中細麺。やや硬めに茹で上げられており、モチモチとした食感とパツリパツリとした歯切れ感が同時に楽しめる。濃厚且つオイリーな坦々ダレとの絡みも抜群、実に美味い麺である。大盛りの麺量も丁度イイ。
具の挽き肉は豚肉であるが、担々麺に良くある様な濃厚な味付けでは無く、甘醤油での薄味付け。従って濃厚な芝麻醤の坦々ダレに過剰に介入する事無く、脇役に徹している。刻み白ネギと青ネギの薬味もシンプルなネギ薬味感を演出、坦々ダレを引き立てる。香味油はライトな辛さとコクがあり、これまた芝麻醤とマッチする。山椒粉は花椒と思われ、風味とシビレが格調高い。
もちろん完食。今回のリニューアルでレギュラー入りした「汁なし担々麺」、それは以前あった「土日祝限定」で「汁なし担々麺」とはやはり別モノ、「ラーメン なんまつ」の最後期の「汁なし担々麺」のテイストを彷彿させるシンプルなシビカラパンチが効いた濃厚な芝麻醤の風味と味わいがあり、この手の通好みのチューニング。このレギュラー化はウレシイもの。しかしながら、今回新たなる担当変更でのルートから逸れ、今まで程の突撃機会が減るのがツライ、、、