コメント
まいけるさん,どうもです。
価格がまず強気ですね。
特製なんでしょうけど,肝心のチャーシューがイマイチでは……。
胡椒練り込み麺は面白そうですが,麺量は300は欲しいところです。
RAMENOID | 2016年4月26日 05:41おはようございます
胡椒を練り込んであるのは
なかなか面白いですね
あちらのカレーのことですが
ラーメン大好き夫婦さんいわく
あくまでも濃厚さではですが、近いのはとうろうかなとのことでした
キング | 2016年4月26日 06:12おはようございます。
つけ汁の甘さ、特製仕様の具材がイマイチ、
の両面において、
デフォのら〜麺に軍配があがるようですね。
おゆ | 2016年4月26日 08:03武蔵系列は行ったことないんですよね〜
麺に胡椒を練りこんでいるのは珍しいですね。
新宿本店でも一度行ってみようかなぁ〜
NORTH | 2016年4月26日 08:32毎度です~
濃厚豚魚なら分かりますが、清湯醤油で味醂系の甘味は
私もちょっとご勘弁。
芳醇さとキレ味でいただきたいですよ。
としくん | 2016年4月26日 13:32こんにちは。
やはりブロックチャーシューに目が行きますね。
麺屋武蔵なので角煮?と思ったら違いました。
glucose | 2016年4月26日 15:12こんばんは!
実は武蔵チェリーボーイなんですよ~
この肉めっちゃ旨そうなのにな・・・
あ、蘭鋳の塩行きませんよねぇ?
makishi | 2016年4月26日 19:31こんにちは
>湯切りの時の意味不明な掛け声がなくなったのも良いと思います。
そうそうこれ 煩くて。なくなってよかったですね。
確かに武蔵系の価格は高めですね。
mocopapa(S852) | 2016年4月26日 19:32こんばんは~
創業当時の武蔵を知る・・というよりこよなく愛した僕としては、ここはすごく行きたかったのですが、ちょっと違ってきた感じですね。
麺も断面の形状からして違いますしね。以前の肩ロースチャーシュー復活しないかな。
近くに用事があったら多分行きますが、このために六本木までは・・という感じになりました。
KJ7 | 2016年4月28日 00:59

たか
saima
asくん

ケンティー





1年と3か月ぶり、久しぶりの訪問ですが、3年前はこの近くに半年ほど
仕事に来ていたので、その時は月2回のペースでうかがっていました。
だから、訪問の回数は10回を超えているでしょう。
もっとも、当時はデフォの<ら~麺>ばかり食していましたから
券売機でデフォの<つけ麺>をプッシュしたのは初めて。
いわゆる特製仕様である<虎嘯>を頼んだのも初めてのことになります。
こちらの<ら~麺>は「武蔵」の創業当初の味を再現していて、
3年前はとても美味しかったんですよ。
今はどうかわかりませんが、いつからか調理の最後に柚子皮のおろしをパッパッが
なくなってしまい、あれが無くなったのは痛いなあと思ったのをよく覚えています。
午後7時40分の到着で、常時8割の着席率。
並200グラム、中230グラム、大260グラムから選べる
麺の量は並でお願いをしました。
まずはその麺ですが、胡椒を練りこんだ平打ち気味の太麺。
肌はツルツル、歯を入れるとムチッとしていて、
実につけ麺らしい麺になっています。
胡椒の爽やかな風味が後から追い掛けてくるのが独特。
湯切りの時の意味不明な掛け声がなくなったのも良いと思います。
清湯醤油のつけダレは、おそらく豚主体の動物系と乾物各種のブレンドでしょう。
魚系のダシは香り高く醤油のキレも良好ですが、
<ら~麺>と違って砂糖か味醂あたりの甘さが目立つのが残念無念。
この甘さがなければスッキリ豊満で好みのタイプなのになあ。
<ら~麺>のスープと同じ雰囲気の方が美味しくなるんじゃないでしょうか。
大きめの豚肉2つは、周りにブラックペッパーをまぶして炙ったバラ肉。
サイズ感はまずまずですが、肉自体の味には乏しいです。
味玉も卵自体の味は特に濃いわけではなく、
この豚肉2つと味玉で1100円は高いと言わざるを得ません。
つけダレの中には、サイコロ状の豚の肩ロースかな?が2つと、
メンマ、海苔、葱が2種類、入っています。
これらはイイ感じで麺と絡めていただくことができました。
卓上アイテムの蝦胡椒と飴柚酢は、その名前から想像できる通り。
全体に、けっこうわかりやすい方面になっている気がします。
卓上のポットに装備の割りスープは、麺のお皿に少し注いで、
つけダレをそこにレンゲで加えてゴクゴクといってみました。
シンプルな魚ダシの割りスープで、まずまずです。
<虎嘯>仕様はヴィジュアルには惹かれたのですが、
最近は肉や味玉の美味しいお店が増えましたからね。
次回はまた、デフォの<ら~麺>に戻ることにしましょう。