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「塩チャーシューメン \850」@龍正の写真08.06.20 19:10

たまにはあっさりしたのを頂こう・・・と考えたわけではなく、実は「ラーショ薮塚」(売切れ)と「ラーショ東大室」(17:00で終了を失念w)に振られ、加えて「順風」、「虎心」に行列が出来ていたためスルーしたため訪問です。
先客3人、こちらは空いてるな・・・と思ってたら、後から続々と入って来て、標記が到着する5〜6分後には2/3程が埋まる繁盛振り、こちらも人気店です。

さて、到着した丼ですが、修行先を象徴する(?)コーンと胡麻が浮いた澄んだスープで、遠目、近くの「峰蔵」と似ていますが、細かなディテールにはやはり違いがあります。
例えば、スープ。基本弱火で丁寧に採った鶏と野菜を化調がサポートは同じかと思いますが、こちらのほうがエッジの効いた塩角を感じます。この奏功で、麺を啜ったときの塩加減が丁度よくなる塩梅。キラキラと多目に浮いた油が程よいコクを与えていて、なかなか良く計算されている印象です。

そんなスープであるからして、主役は当然、手打ちの麺。太さ疎らで、ねじれや縮れの入ったそれは、ツルツル、ピロピロな啜り心地でやや柔らかく感じる触感だが、太いところは無論、細いところにも物腰の柔らかなコシが漏れなくついてくる秀逸さ。適度な熟成を感じます。

チャーシューも美味い。固めの肩ロースで、ややしっかり目の醤油味が“ミックスチャーシュー”だった「峰蔵」と違っていますが、厚切り×5枚、加えてネットリしたゼラチン質も兼備し、CP比でも不満なし。

青物は鞘葡萄。個人的にはほうれん草のほうが良かったこと、チャーシューの味付けが純粋に塩なスープに合ってなかったこと、スープの塩気を極若干押えたほうが良かったこと等些細な不満はありますが、手抜かりなく仕上げられた完成度の高い一杯と感じました。
たまにはあっさり手打ちもいいものです。近いうち、外見ど派手なこちらの修行先へも行ってみましょうかw。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはww
おお!見た目完全に笠懸系な一杯w
黄色いコーン、色濃いスープ良いですね〜〜。
この辺も一度ゆっくり廻ってみたい処です。

ランディ | 2008年6月22日 18:17

こんばんは!

あれっ?「ラーショ」じゃ無い・・・
と思ったらそんな理由でしたかw
こちらもしばらくご無沙汰していますね〜。
しかし、ここ何であんなに混んでるんでしょうか?

コテハリアン | 2008年6月22日 22:09