コメント
西荻窪から錦糸町とは、すごい行動力ですね。
移動時間が、腹ごなしにちょうど良いと考えてしまうのは私だけでしょうか(笑)。
それにしても、この二店の繋がりは個人的には痛快でなりません。
私も、あっさり系から濃厚系へと進めていくタイプですから、
次回は濃厚系で攻めたいと思っていたところです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年5月7日 08:27バレましたw
仰る通り、腹ごなしに丁度良いかなと思い、麺魚にお邪魔する運びとなりました^^
同日にこの2店にお邪魔できたのは今になって考えるとかなり豪華な連食だったなぁと我ながら感じております。
0418 | 2016年5月8日 11:33
0418
北崎ウンターデンリンデン
ゾロ








ずっと行きたかったお店なのですが、なかなか2時間近く並ぶことが普段できないので、この際と思い、「RAGE」さんで高まった気持ちのまま総武線に揺られ、錦糸町に上陸。
12時ごろに到着したのですが、30名近くの行列が。。。
ただ、あくまでもGWなので3時間でも待ってやるぞといった意気込みで最後尾へ。
すると、嬉しいことに回転が速かったようで着席着丼までに1時間半ほどでありつけました。
麺
麺は全粒粉入りの中細ストレート麺で、見た目から品を感じる麺は久しぶりですね。
若干平打ち麺っぽくなっており、少し固めの仕上がりで啜り具合を楽しめる麺です。
麺の表面に凹凸があるためでしょうか、淡白なスープとの絡みがかなり良く、しっかりとスープを身に纏ってくれます。麺そのものの味もちゃんと味わえますし、かなり美味しい麺かと思います。
スープ
スープは少し濁りがかった塩スープ。鮮魚系と呼ばれるラーメンは淡麗系のスープにすることで、魚ならではの良さを十分に感じられるようにしていることが多い気がしますが、こちらのお店もそのタイプのお店みたいです。つまり、好き嫌いがはっきりするスープ。
塩味そのものはちょい高めですが、ラーメンとして食べているので必要な塩分です。
香りからわかりますが、めっちゃ鯛スープです。
鯛の優しくもインパクトのある味がそのまま凝縮されたようなこちらのスープは、塩味の手助けもあってか後引く美味しさ。このスープに鯛を焼いたほぐし身と鯛油が加わえられているため、鯛度がかなり高められています。
トッピング
トッピングはチャーシュー、味玉、青菜(小松菜)、柚子、海苔です。
まず目を引くのは桜で燻された豚肩ロースのレアチャーが山盛りという点ですねw
ふとローストビーフ丼を思い出させます。しかし、パンチのある盛り方とは正反対にこちらも非常に上品な香りと味わい。スープが築いたこの一杯の上品な基礎地を崩さない美味しいチャーシューでした。
味玉も鯛出汁に漬け込み、燻製し、提供前に鯛出汁を黄身に注入するというこだわりよう。
青菜の苦みが箸休めとしてとても有用。
総論
前評判通りの美味しさでかなり満足度は高いです。
普通の真鯛らーめんとても日本人っぽい「和」な一杯で高級感を感じさせてくれるラーメンですが、濃厚を注文するとまた違ったタイプの鯛ラーメンを味わえるとのことで、再訪しなくてはいけないお店かなと思います。また、この鯛スープが基礎となるつけ麺というのもかなり気になります。
ご馳走様でした。