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「味玉つけ豚そば(その2)」@まるぶし とんやの写真2ヶ月ぶりの訪問。

午後2時10分、店前駐車場に車を停めて店内へ。
客の入りは8割り程度。

入り口左手にある券売機で標記食券を購入し、カウンター席に座って食券を渡しながら店員に『その2で。』とお願いした。

その2とは券売機にも張り紙がしてあったが、通常のつけ豚そばに酸味と辛味が加わったもので、元同店の常連客に強く薦められてのオーダーである。

LINEに『その2…。』と謎のメッセージが入り、誰かと思ったら職場の同僚が斜め前のカウンター席に座っており、かなりびっくりした(笑)

座ってから待つこと10分少々で標記の一杯が着丼。
節が香る一杯でつけ汁にはガラムマサラが載っている。

まずは麺をツルツルと。
それほどパツパツしておらずモチモチした食感のものだ。
次につけ汁に浸けて食べてみる。
またおま系な豚魚スープの粘度は低めのシャバ系で塩分濃度高めでやや甘味が後をひく点は気になるものの、程よい酸味と辛味が効いていて美味しい。
麺とつけ汁の相性もよく、箸も進む。
具材の巻きバラチャーと材木メンマは最早定番と言えるものの、つけ汁に浮いた粗微塵な玉ねぎは事前に水でさらしてあるのか苦味が抑えられていた。
前回は特製つけ豚そばを食したのだが、私はこちらに軍配を上げる。

麺と具材を平らげて、スープ割りを柚子でお願いした。
ちなみにネギも入れてもらうことが出来る。

スープ割りしてもらったつけ汁を飲むとこれがなかなかレンゲが止まらない。
柚子が微塵ではなく、千切りで入っているのも効をそうしているようだ。

スープは私には珍しくほぼほぼ完飲した。

とみ田のつけ麺をよく知る者にとっては、さしてコスパがいいわけでもないためお得感はなく、差し当たって特に秀でた感はないが、なかなか美味しいつけ麺であった。

それにしても1年半前はあれだけ苦手だった豚魚スープを今は美味しいと思えるようになってきている。
首都圏にある評判のまたおま系ラーメンを食べに行きたい衝動になんだか駆られ始めている気がする。



美味いまたおまは何処に?



どうもごちそうさまでした。

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