コメント
こんばんは。
乃木製麺なかなか良さげですね。
自分も仙台に行く機会があれば乃木製麺の店を探してみたいです。
酒乱 | 2016年5月9日 21:19こんばんは。
>宮城県で人気がジワジワと高まっている乃木製麺の麺を味わうためにやって来た。
いけちゃんさんが盛んに言ってましたよね。やっぱり興味湧きますよ。
宮城は、そのうちに攻めます。
mona2 | 2016年5月9日 21:26こんばんは。
レビューをお待ちしてました!
麺の食感良いですよね。
私もこのメニューを食べたいと思ってます。
次はこいけ屋さんもオススメです!
イケちゃん | 2016年5月9日 21:29>酒乱さん
最近、イケちゃんさんがこの麺に着目してレビューしておられるのに刺激を受けた次第です。
食感は文句なしでしたが、ラーメン用の細めの麺はどうでしょうか?
おやす | 2016年5月9日 22:58>mona2さん
何度もそう言われると気になりますよね~!
確かに、間違いはありませんでした。
おやす | 2016年5月9日 22:59>いけちゃん♡さん
RDBでかなりレビューしていますが、特定の製麺所の麺に誘われてお店を訪れたのは初めてのことです。
近いとは言え、宮城で宿題店が増えると辛いです…(^_^)
おやす | 2016年5月9日 23:02
おやす

パットの星☆彡








11時30分開店のはずだが、11時10分に着いた時には既に暖簾が出ており、9台駐められる駐車場は満車。
しばらく待って11時半に駐車し、店頭の列に並んだ。
席に案内されたのは12時15分と1時間あまりかかったが、最近の宮城県人気No.1のお店なので仕方がないだろう。
鶏清湯、鶏白湯それぞれに醤油と塩があるが、麺の特製がよく分かるつけ麺を刺激のある味で食べることにした。
席に着いてからは10分もかからないで配膳された。
麺は緩いウェーブが付いた極太。
しっかりしたコシがあってシコシコ、少しプリッとした食感も感じられる。
小麦の風味は強くはないが、食感は素晴らしい。
つけダレは非常に個性的なもの。
厨房の前のカウンター席だったので作り方を見ていると、醤油ダレに鶏清湯を加えたのまでは通常のことだが、ここに別鍋で温めたドロドロの物体をお玉ですくって加えた。
正体は、煮込んだ鶏肉をフードプロセッサーにかけてフレーク状にしたもののようだ。
それがたっぷりと入っているので、タレというよりもドロドロとした半固体状物質が麺に無茶苦茶絡み付く。
肉の旨味が最初から最後まで味わえるものの、普通ならくどく感じるかもしれない。
ところが、たっぷりと振りかけられた韓国唐辛子がよい仕事をしてくれ、鶏のしつこさを押さえ込んでいるように思える。
辛さも、額に少し汗が浮かぶ程度で全く問題なし。
つけダレの中には、片面を直前にバーナーで炙ったバラ肉チャーシューが2枚入っていた。
香ばしさは感じず、赤身部分がやや締まり気味のため噛み応えが少しあって、旨味もそれほど濃くはなかった。
一方、麺の上に載る低温調理の鶏ムネ肉チャーシューは、スッと歯が入る軟らかさで、上品な旨味があって好印象。
茹で玉子のように色の白い味玉は、見た目どおりの薄味で、半熟とゼリー状の合いの子のような黄身もそれほど濃厚な味わいではなかった。
メンマは穂先部分で、軟らかいもののシャキジャキとしっかりした食感だったのは珍しい。
発酵臭はほとんど感じられなかった。
麺を食べ終え、カウンターの上にあるポットに入った割りスープでスープ割りを作った。
割りスープは薄かったので自信はないが、カツオとコンブの和出汁のように思う。
スープ割りは、普通、飲むものだが、ドロドロを割っているので、レンゲで一匙ずつすくって食べるものになった。
これがまた、お腹に溜まること溜まること。
完食完飲したらお腹いっぱいになってしまった。
せっかく仙台に来たので2杯は食べるつもりで、麺量300gも選択可能だったものの200gに抑えて正解だった。