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「塩つけめん(¥730)、ゆずこしょう+中盛(¥60)」@上野大勝軒の写真大勝軒系列の特製もりそばの甘みが得意ではないので、本日はコチラ上野大勝軒で「塩つけめん」を頂いて参りました。

オープンとほぼ同時に伺ったつもりだったのですが、既にお客さんは入られていて、外には5人ほど待っている状況。さすが人気店です。ふと店頭の看板を見ると、「特製もりそば、池麺(イケメン)、つけ麺、大勝軒」と書かれている。狩野英孝か?!と思わず突っ込みを入れたくなる様な看板です。まぁ、狩野英孝以前からあり、狩野英孝亡き後も(失礼)、ズーっと置かれているんだと思われますが...

塩つけめんは、香り付けのトッピングとして、「ゆずこしょう、練り梅、ピリ辛」のどれかから選べるのですが、本日は「ゆずこしょう」で頂きました。程なくして席(テーブルに相席)に案内され、塩つけめんの登場です。 でーんっ!中盛ですが、麺の量が多いです。「やってもうた!」と思いました。が、残す訳には行きません。気合入れて頂きます!

塩つけめん。見た目は非常にあっさりした感じですが、先ずはスープだけを頂きますと、スープのベースとなっているのは特性もりそば同様、豚骨魚介のスープであると判ります。ちょいとストレートな塩って感じで、スープのコクが足りない様な感じです。特製もりそばの場合は、そこは甘みで補完するところですが、塩つけめんの場合は、その補完がない感じです。更にドンブリの縁に付けられている柚子胡椒を溶かすとショッパさが増す感じです。柚子胡椒の香りもしますが、それは然程強くない感じです。

トッピングは味玉(1/2)、ノリ、メンマ、チャーシュー。メンマは甘めの味付け。そしてチャーシューは脂身の少ないヘルシーなチャーシューです。これは旨いです。

麺は中細のストレート麺。先ずはそのまま麺を頂くと、しっかりとコシもあり旨い麺です。が、この麺、表面がツルツルとしているため、スープと絡むことはありません。なので、隣の方はレンゲでスープを頂きつつ、麺を頂いております。なーるほど、そうやって頂くのがベターなんですねぇ。と言う事で、自分も麺とスープを交互に、スープを口に含みつつ麺を頂きます。でも、つけ麺の食べ方として、これは正しいんだろうか?!

つけ麺と言うカテゴリーとして、麺をつけて頂いてベストな状態である必要があると思うので、これはもっとスープが絡むべく何らかの工夫が必要では?!スープにトロミをつけるとか、麺をちぢれ麺にする、もしくは表面をギザギザ加工するとか...

スープを頂きつつ、麺を頂いていたので、食べ終わる頃には、スープは半分程になっておりました。隣の方に至っては、麺完食と共にスープも完飲です。それって、つけ麺か? その後スープ割を楽しむのがつけ麺だろうと思ってしまいます。

あっさり系大勝軒として美味しく頂きました。ご馳走様です。

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