コメント
KJ7さん、こんにちは!
お店のいう"清湯"の真鯛ラーメン自体、清湯とは思えない(見えない)
ほど濃厚な鯛風味が感じられるので、自分もこの”濃厚”の方はそれを越えられないんじゃないかな
と食べる前から心配しています。まさにKJ7さんが書かれているような、鶏白湯との合わせ技による
"濃厚"なんじゃないかと思っていましたが、やはりそうなんですね。
とにもかくにも、自分で体験すべくこの”濃厚”の方もいずれ食べてみようと思っています。
なまえ | 2016年5月29日 13:20前回、雑炊セットをスルーしてしまい、個人的には消化不良でしたので、
拝読してまたジリジリと焦りを感じてしまいました(笑)。
それにしても、バランス感で難しいですね。鶏はともかく、鯛は原価も大きく左右しますし・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年5月29日 15:54こんにちは。
開店まもない頃に、清湯の真鯛らーめんをいただきました。
濃厚バージョンでは、鶏白湯により動物系が濃厚になるという感じで、
まったり感もあるようですね。
キレのある鯛感のある清湯が、自分も好みだと思います。
参考になりました。
丼の鮮魚の臭みは、残念ですね。
おゆ | 2016年5月29日 16:13夜勤は大変ですね~
こちらかなり並びますね。
12番目までに並べはまだ我慢出来そうな時間・・1時間前ですね~
参考になりました(笑)
鶏白湯は濃厚も鯛が主役ならいいですね。
でもやはり食べるなら濃厚でなく真鯛ラーで行きます。
右京 | 2016年5月29日 17:50こんにちは。
こちら未訪なのでとても参考になりました。
KJ7さんと同じように、まずは真鯛らーめんからが良さげですね。
glucose | 2016年5月30日 13:23KMです。
小学生の時一番好きな食べ物は
鯛茶漬けでした。
いまでもほんとうに美味いと思います。
妙味端麗的に仕上げると最高です。
KM | 2016年5月30日 16:11こんばんは。
こちら、まだまだ行列が衰えないのですね。
少し落ち着いたら、と思っているのですが、
当分無理かなあ。
昨日、他で1時間待ち、しちゃったからなあ(笑)。
でも、真鯛、食べてみたいです♪
こんにちは!
いいですね〜♪
最近皆さん行かれてますね。
私もこのセットが最近のお気に入りです。
並びも大変な事になっているんですね ^^:
麺’s | 2016年6月5日 12:37
KJ7
北崎ウンターデンリンデン
ゾロ








その後開店30分前には12人、10分前には20人、開店時には30人と中々の混雑ぶりでした。
12番目くらいにいた人が11時15分頃に入店したので、ポールから12番目くらいの人は食べるまでに1時間ちょっとかかっていました。そのあとの方はもう少しかかったと思われます。
土曜日、晴れほのかに曇り、軽く汗ばむくらいの陽気と気候的には好条件のこの日のみのデータですが、よかったら参考にしてみてください。
開店15分前に食券を買うように店員さんにに言われ、11時ちょうどに着席。最初の方が僕と同じ濃厚真鯛ラーメンだったこともあり1stロットでの製作だったため、着丼までは10分ほど。
レアチャー、鯛、鶏の香りがいいですね。色合い華やかな麺顏が美しいです。
レアチャーの燻製の香りと鯛を塩焼きした香ばしい香りがたまりません。
色合いもいいですね。ピンクのレアチャーシュー、緑色の小松菜と葱が良く映えています。
そういえば葱は『真鯛らーめん』には載っていませんでしたね。軽く擦ったような玉葱も。この辺りが50円の差ですかね。
まずはスープから。濃厚且つクリーミーですね。鶏白湯と合わせているようです。味の主役はあくまで鯛です。焼いた鯛の香ばしさと旨味がたまりません。鶏も負けてはいません。コクをしっかり感じます。この2つが合わさったわけですから、当然おいしに決まっています。
食べながら、タイの旨味を含んだ鶏のゼラチン質が唇に軽くまとわりつく感じがいいかもと思ってしまいました。
ただ、この日は少々鯛の鮮魚系の臭みを微妙に感じました。タイの脂分ですかね。でも鶏がしっかりフォローしてくれています。
前回感動した、噛んだ瞬間歯に食らいついてくるくらいのモッチリ麺。今回のはモッチリ感がややおとなしめに感じました。滑らかさは健在で、おいしいのはスープ同様間違いありませんが・・。
具材は基本的には全レポと同じ内容になるので、そちらを参照していただければと思いますが、違いを少々。
さわやかな苦みと軽く擦った感じの玉葱のさわやかさは鶏白湯も加わったこちらのスープによく合っているかと思います。
そういえば柚子も前回以上に擦った感が増しているような気がします。
そして量も多めですね。この辺りも濃厚に合わせたものかもしれません。この方が清涼感が増すかもしれませんね。
鶏と鯛の組み合わせたこちら、おいしくいただきましたが、僕は想像以上に鶏を強く感じました。
前回頂いた『真鯛らーめん』はスープを飲むと、丼から「どうだ!」言わんばかりに鯛の存在を感じました。今回の『濃厚』は鶏と合わせていることもあり、鯛の旨味に頼り切っているわけではないので、そこまで鯛のインパクトはありません。
・・弱いと書くのは適正では無いですね。
弱いのではなく『真鯛らーめん』の鯛が強烈だったという方が的確ですかね。
鶏を合わせた濃厚の方が好みという方もいるかと思いますが、僕には物足りなく感じ、その差がやはりスコアの差につながりました。初訪時に『濃厚』を頼んでいれば、変わっていたかもしれません。
後からの提供だったこともあり、写真には載っていませんが、もちろん雑炊セットもあります。まずは前回同様そのまま頂き、鯛飯を楽しんだ後に雑炊にします。
感想としては、ラーメンと同様に鶏が邪魔をしているわけではないが、ちょっとまったりに感じてしまいました。十分おいしいですが、『真鯛らーめん』の方がキレを感じ好みです。
その日の自分の体調やブレもあるだろうから、次回は濃厚リベンジか真鯛フタタビかで迷っています。
ごちそうさまでした。
今回も最後に一つ。残念だったのが丼に鮮魚の臭みがついてしまっていることでした。
駅のトイレで手を洗い、鯛と鶏の余韻を感じつつ、再び仕事場に戻りました。