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久しぶりの元気屋かなり期待して行ったのだが非常に残念な結果となった。ファンの方はブラウザの戻るボタンを押すことを強く薦める。※追記:2016/5/23につけだれの味(しょっぱさ、辛さ、すっぱさ)調整可とのツイートがありました近況はというと家系推しかと思いきや…日替わりメニューを導入したと思いきや…盛んに3号店の情報を公式でアピっていたかと思いきや…オンラインショップが立ち上がるのかと思いきや…自分が登録させて頂いた「麺処 元気屋 霞ヶ関店」はなかなか再開しなかったりと絶賛迷走中な印象。そんな中でも本店の客足は悪くなさそう。前身のじょんがららーめんの頃からわかりにくかった駐車場の区画。いつの間にか白線が引かれてますな。2台以上での来店は縦列推奨の為か、大型車用か?と思うほど長い。ただこう引かれると6番には停めづらそうだし、このスペースで縦列ってのも…。お邪魔したのは新メニューの鶏つけそばが気になったため。店主様もファンである「丸長 坂戸店」インスパイアなのかなあと。ワクワクするではないか。つけめんは提供が遅れるようで、ラーメンよりも後の提供。厨房からもきちんとアナウンスがあるのは好印象。では実食まずはつけダレから……すっぺー、バリすっぺー。酢の効き過ぎですな。ふじみ野市某所のつけめん以来の衝撃的な酸っぱさ。誠に申し訳ないがこの時点で60点以下一確に。店主様が働いておられた高田馬場に移転した某店でも、酸っぱさには厳しい評価が多かったように思うんですがねえ。一口目は辛味や鶏油、醤油の香りも感じたが、後半になるにつれすっぺーしか感想がない。タマタマの下振れであることを願うのみ。強烈な酸味に隠れてはいるが、実はしょっぱさも相当なモノ。店を出た後、後から出てきたお客様も「しょっぱい」との感想を漏らしていた。私が前回頂いたラーメンもしょっぱかった。そのお客様が何を食べたのかわからないが、そういう傾向が強いお店なのかもしれない。若者男性メインターゲットで大盛用のチューニングなのだろうか。ハナマンテン使用の麺は変わらぬ素晴らしい出来。ニュルりもっちりとした食感と適度な弾力、芳醇な香り。でもすっぺー。具材はすべてつけダレにIN。短冊状に刻んだチャーシューは炙りが入っているような気もする。量は多めだ。別注のチャーシューと違い、肉汁が抜けきった食感なのは丸長坂戸ライク。丸長坂戸にはしばらく行ってないので、今の味は解らないが。メンマは今まで提供されているものとは別物か?色合いはタケノコに近く細切り。筋張っていてゴリンゴリンとした食感だ。だとすると「魂の中華そば」のメンマのような、ノスタルジックつけそばに欠かせない特有の香りが欲しい。じゃないとただの固いメンマになってしまう。ネギは分厚い輪切りで香りも強い。好きな人には受け入れられると思うが、私はあっさり系のつけ麺にそこは重視しないので。スープ割りに一縷の望みを託したが、酸っぱさとしょっぱさは全く引かず。レンジでチンされてたような気もするが、温かさもそんなに復活せず。とにかく酸味が飛んでくれることを祈ったが…スープ割りを頼んで残すのは自分のポリシーに反するので、頑張って完飲しようとしたが無理だった。あともう一つ気になったのは、替え玉は食券を買ってくれ、現金は受け付けないって張り紙。替え玉ってちょっと物足りないなって時に気楽に頼みたいものだと思うんだけどなあ。だいたい替え玉やってるお店は、「現金でお気軽に」って書いてある気がするのだが。いろいろ事情があるのだろうがあまりいい印象は持てない。ま、自分はここで替え玉頼める胃袋は持ってないので関係ないのだが、そんな張り紙より「つけダレの味調整します」みたいな張り紙が欲しいなと。テンス様が働いておられた坂戸の某店のように。何度も繰り返しになるが、今回はたまたま酢がドバっと入ってしまったと思いたい。次回来ることがあれば酢抜きで頂きたいが、しょっぱさもあるので優先度は著しく下がるだろう。お気に入りだったカレーつけ麺もなくなったようですしな。※100-40(酸っぱさ)-20(しょっぱさ)-5(固いメンマ)+20(麺のうまさ)
かなり期待して行ったのだが非常に残念な結果となった。
ファンの方はブラウザの戻るボタンを押すことを強く薦める。
※追記:2016/5/23につけだれの味(しょっぱさ、辛さ、すっぱさ)調整可とのツイートがありました
近況はというと家系推しかと思いきや…
日替わりメニューを導入したと思いきや…
盛んに3号店の情報を公式でアピっていたかと思いきや…
オンラインショップが立ち上がるのかと思いきや…
自分が登録させて頂いた「麺処 元気屋 霞ヶ関店」はなかなか再開しなかったりと絶賛迷走中な印象。
そんな中でも本店の客足は悪くなさそう。
前身のじょんがららーめんの頃からわかりにくかった駐車場の区画。
いつの間にか白線が引かれてますな。
2台以上での来店は縦列推奨の為か、大型車用か?と思うほど長い。
ただこう引かれると6番には停めづらそうだし、このスペースで縦列ってのも…。
お邪魔したのは新メニューの鶏つけそばが気になったため。
店主様もファンである「丸長 坂戸店」インスパイアなのかなあと。
ワクワクするではないか。
つけめんは提供が遅れるようで、ラーメンよりも後の提供。
厨房からもきちんとアナウンスがあるのは好印象。
では実食
まずはつけダレから
……すっぺー、バリすっぺー。
酢の効き過ぎですな。
ふじみ野市某所のつけめん以来の衝撃的な酸っぱさ。
誠に申し訳ないがこの時点で60点以下一確に。
店主様が働いておられた高田馬場に移転した某店でも、酸っぱさには厳しい評価が多かったように思うんですがねえ。
一口目は辛味や鶏油、醤油の香りも感じたが、後半になるにつれすっぺーしか感想がない。
タマタマの下振れであることを願うのみ。
強烈な酸味に隠れてはいるが、実はしょっぱさも相当なモノ。
店を出た後、後から出てきたお客様も「しょっぱい」との感想を漏らしていた。
私が前回頂いたラーメンもしょっぱかった。
そのお客様が何を食べたのかわからないが、そういう傾向が強いお店なのかもしれない。
若者男性メインターゲットで大盛用のチューニングなのだろうか。
ハナマンテン使用の麺は変わらぬ素晴らしい出来。
ニュルりもっちりとした食感と適度な弾力、芳醇な香り。
でもすっぺー。
具材はすべてつけダレにIN。
短冊状に刻んだチャーシューは炙りが入っているような気もする。
量は多めだ。
別注のチャーシューと違い、肉汁が抜けきった食感なのは丸長坂戸ライク。
丸長坂戸にはしばらく行ってないので、今の味は解らないが。
メンマは今まで提供されているものとは別物か?
色合いはタケノコに近く細切り。
筋張っていてゴリンゴリンとした食感だ。
だとすると「魂の中華そば」のメンマのような、ノスタルジックつけそばに欠かせない特有の香りが欲しい。
じゃないとただの固いメンマになってしまう。
ネギは分厚い輪切りで香りも強い。
好きな人には受け入れられると思うが、私はあっさり系のつけ麺にそこは重視しないので。
スープ割りに一縷の望みを託したが、酸っぱさとしょっぱさは全く引かず。
レンジでチンされてたような気もするが、温かさもそんなに復活せず。
とにかく酸味が飛んでくれることを祈ったが…
スープ割りを頼んで残すのは自分のポリシーに反するので、頑張って完飲しようとしたが無理だった。
あともう一つ気になったのは、替え玉は食券を買ってくれ、現金は受け付けないって張り紙。
替え玉ってちょっと物足りないなって時に気楽に頼みたいものだと思うんだけどなあ。
だいたい替え玉やってるお店は、「現金でお気軽に」って書いてある気がするのだが。
いろいろ事情があるのだろうがあまりいい印象は持てない。
ま、自分はここで替え玉頼める胃袋は持ってないので関係ないのだが、そんな張り紙より
「つけダレの味調整します」
みたいな張り紙が欲しいなと。
テンス様が働いておられた坂戸の某店のように。
何度も繰り返しになるが、今回はたまたま酢がドバっと入ってしまったと思いたい。
次回来ることがあれば酢抜きで頂きたいが、しょっぱさもあるので優先度は著しく下がるだろう。
お気に入りだったカレーつけ麺もなくなったようですしな。
※100-40(酸っぱさ)-20(しょっぱさ)-5(固いメンマ)+20(麺のうまさ)