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「札幌ラーメンどさん子」を運営する株式会社どさん子と、「博多一風堂 」を運営する、株式会社力の源ホールディングスがパートナーシップを組んで新たに誕生させたのが、このどさん子で前回訪問した2014年3月時点は、まだ「札幌ラーメンどさん子」でした。変わったところは、従来のラーメンが創業時(55年前)の店名の「つたや中華」となり、新たに赤練、白練、金練という味噌ブランドが増えました。ということなので、今回は赤練(780円)をチョイス。店舗案内によれば、「赤練は、こってりと濃厚でコクが深く、「ガツンと記憶に残る男性 的な味噌ラーメン」がコンセプト。味噌ダレは、北海道 岩田醸造製の赤味噌「紅一点」をベースに 10種類の調味料を加えたどさん子伝統の「スーパー10」に、さらに複雑な奥行を持たせるため数種類の味噌をブレン ド。隠し味でほんのり後引くワインとフルーツを加えました。スープは豚骨白湯と和ダシを基調に、味噌ダレと合わせることでより 濃厚な味わいを演出。麺はオリジナル極太ちぢれ麺を合わせ、濃厚なスープと一緒に啜った時のより強い存在感を出しました。具材の特徴は“山椒挽肉”。ラーメン定番のチャーシューではなく香辛料の役目も担うこの山椒挽肉を合わせることで、食べ進む過程での味の変化が楽しめます。麺を食べ終わった後 も、ピリリと効いた山椒挽肉が入ったスープを思わず追いたくな る仕掛けです。」とのことです。説明とおり従来の味噌より確かに濃く深い味を感じます。ただ辛味は山椒よりやっぱ唐辛子でしょう。あと湯で千切りキャベツが入っていますが、やっぱりもやしが欲しいところ。
運営する、株式会社力の源ホールディングスがパートナーシップを組んで新たに
誕生させたのが、このどさん子で前回訪問した2014年3月時点は、まだ
「札幌ラーメンどさん子」でした。
変わったところは、従来のラーメンが創業時(55年前)の店名の「つたや中華」
となり、新たに赤練、白練、金練という味噌ブランドが増えました。
ということなので、今回は赤練(780円)をチョイス。
店舗案内によれば、「赤練は、こってりと濃厚でコクが深く、「ガツンと記憶に
残る男性 的な味噌ラーメン」がコンセプト。
味噌ダレは、北海道 岩田醸造製の赤味噌「紅一点」をベースに 10種類の調味料を加えたどさん子伝統の「スーパー10」に、
さらに複雑な奥行を持たせるため数種類の味噌をブレン ド。隠し味でほんのり後引くワインとフルーツを加えました。
スープは豚骨白湯と和ダシを基調に、味噌ダレと合わせることでより 濃厚な味わいを演出。
麺はオリジナル極太ちぢれ麺を合わせ、濃厚なスープと一緒に啜った時のより強い存在感を出しました。
具材の特徴は“山椒挽肉”。ラーメン定番のチャーシューではなく香辛料の役目も担うこの山椒挽肉を合わせることで、食べ進む
過程での味の変化が楽しめます。
麺を食べ終わった後 も、ピリリと効いた山椒挽肉が入ったスープを思わず追いたくな る仕掛けです。」とのことです。
説明とおり従来の味噌より確かに濃く深い味を感じます。ただ辛味は山椒よりやっぱ唐辛子でしょう。あと湯で千切りキャベツ
が入っていますが、やっぱりもやしが欲しいところ。