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どもっす〜
ツボを抑えた中華屋さんの1品のようですね〜!!
>実はなんでも良かった
というくだりに、このお店に対する全幅の信頼感が感じられます。
色々メニューがありそうですが、カレーラーメンは無かったですか?w
Eスト | 2008年6月26日 00:58どもっす〜
ツボを抑えた中華屋さんの1品のようですね〜!!
>実はなんでも良かった
というくだりに、このお店に対する全幅の信頼感が感じられます。
色々メニューがありそうですが、カレーラーメンは無かったですか?w
Eスト | 2008年6月26日 00:58
この店の近くで居酒屋をやっていた頃、ちょこちょこ通ったお店のうちの一軒。
ラーメン専門店ではないので、「キムチ味噌ラーメン」「カルビラーメン」などと言ったオリジナルな一杯を楽しむ事が出来る。
麺は比較的プリッと歯応えのある中細麺を使用している。
20年以上も前の話だが、店主他スタッフも同じ顔ぶれ、皆老けた。
以前は無かった「本日のサービス」は定価より50円程安くなっているようだったのでそれにした。実はなんでも良かった。
中華鍋で野菜をリズミカルに煽るベテランの腕は衰えを感じない。
配膳されたドンブリは一般店よりも一回り大きめ、タップリ注がれたスープが印象的。
透明感のあるスープはコクこそ弱めながら野菜の旨味が染み出たやさしい味わいであり塩分調整も自分好みだった。
キャベツ、人参、もやし、キクラゲ、豚バラの炒め加減は適度、特に好印象だったのは豚バラの質の高さ。肉の甘みがしっかり噛みしめられたし存在感のある物量だった。
その辺の些細なポイントこそが常連客には嬉しいツボ、支持される所以でもあるような気がした。
ヤサイは細切り、キャベツは小口切りと食べやすさも考えられた気配りのある一杯。
麺の食感と野菜の煮込み具合が適度な韃靼を促す、スープと交互に食べ進め完食。
固形物が無くなりスープだけになって改めてレンゲで啜ってみる、旨い!
驚きは全く無い美味しさだが、「飽きない美味しさ」という視点から見れば十分に満足は得られるだろう。