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「辛味つけ麺+濃厚煮玉子」@麺や Co粋の写真4か月半ぶり2回目の訪問。

平日夜に連れとお邪魔~。

午後7時ちょい前に店前駐車場に1台空きあり。

店内へ入ると先客8名ほどで、ホールの女性店員にテーブル席へ案内される。


はてさて何を食べるかと少々思案して、つけ麺+煮玉子に決めて、お好みで辛く出来るとのことで何とな~く辛くしてもらった。
ちなみに連れは味噌ラーメンをこれまた辛めでチョイスした。


10分ほどで表記一杯が配膳となる。
いかにも辛味が強烈そうなつけ汁である。
連れの味噌ラーメンはもっと強烈そうで真っ赤だw

『辛そうw』と思わず口にする連れに、女性店員はそれほどでもないとの返答だが本当だろうか?


麺は中太角打ちの茹で加減硬めパツパツ食感の全粒粉なもの。
つけ汁は酸味と辛味が強く独特な味わいがするもの。

確かに昆布や節系の魚介風味は感じるものの、食べれば食べるほど舌がヤラれて麻痺してくる。
途中で水を飲むと味覚がおかしくなっていることに誰しもが気付くはずだ。

バルサミコ酢とベースのスープも明らかにマッチしていない。
なぜ何となく辛くしてもらってしまったのかとかなり後悔の念が募ったw

煮玉子は150円だけあってゼリータイプの濃厚な黄身にもしっかりと味が染みており、それなりに美味しいものだった。


あれれれーッ??

『舌と唇が痺れてヤバい・・・。』

と連れが苦悶の表情を浮かべて、すっかり箸が止まってしまっているではないかw


どれどれ~?とスープをいざ飲んでみれば、味噌ラーメンの味噌が完全に死んで辛味が全てを支配しているスープだった。

これはつけ麺よりも明らかに重症って感じで、連れが苦悶の表情なのも納得の一杯だw

しかし、飲み続けると何故だか少しだけクセになる味だなこれ(笑)



麺と具材を食べ終えて割りスープをお願いした。

別の器に入った熱々の割りスープは昆布出汁。

一気に注げば飲みやすくはなったが、いかんせん舌がもう逝かれちまってるから後の祭りだw


店主さんは日本料理出身とのこと。
おっしゃんてぃーな店構えだし食材だなんだときっとこだわっておられるのだろうが、これで野口英世一枚の価値は、残念ながら私には見出せなかった。

よって今回は表記評価点に留める。
連れは70点+煮玉子2点=72点との評価だった。



翌日、職場の武器商人に話すと、

「ベースの味が安定している店なのに辛味がダメだったんですかね~w」

と苦笑いだった。



う~ん・・・ならば次回は看板メニュー「塩ラーメン」を昼の得々セットで一度食してみるか。




どうもごちそうさまでした。

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