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11時48分頃に到着し、6人くらいの外待ちに接続した。20分ほどで呼ばれ、注文したのは15食限定の「えびそば」。幻六の“看板”である醤油ではなく、塩がベースで、えびの香りと旨味を十分に発揮させながら、くどくなく、キリッと仕上げてある。着丼した瞬間から立ち昇る、えびの刺激的な香りと、一口飲んだ時の塩味。それが融合すると、相性の良さを再認識させられる。細めのツルっと滑らかな麺もスープを存分にすくい、トップに載せられた桜海老の香ばしさは奥行きと余韻を与える。焼豚である「あわ雪ポーク」は美しいピンク色がスープの熱で徐々に変わっていくため、好みの段階で食べたい。個人的には、早めがオススメ。柔らかく、しっとりした状態で食べられるからだ。えびそばには、同じく15食限定の「濃厚えびつけそば」ほど全面的な“えび感”はないが、より万人向けで、「えびが香る美味しい塩」を楽しみたいヒトの心をとらえて離さないだろう。限定だが、基本的に濃厚えびつけそばが先になくなるため、えびそばは土日でも午後12時台なら食べられると考えていい。
着丼した瞬間から立ち昇る、えびの刺激的な香りと、一口飲んだ時の塩味。それが融合すると、相性の良さを再認識させられる。
細めのツルっと滑らかな麺もスープを存分にすくい、トップに載せられた桜海老の香ばしさは奥行きと余韻を与える。
焼豚である「あわ雪ポーク」は美しいピンク色がスープの熱で徐々に変わっていくため、好みの段階で食べたい。
個人的には、早めがオススメ。柔らかく、しっとりした状態で食べられるからだ。
えびそばには、同じく15食限定の「濃厚えびつけそば」ほど全面的な“えび感”はないが、より万人向けで、「えびが香る美味しい塩」を楽しみたいヒトの心をとらえて離さないだろう。
限定だが、基本的に濃厚えびつけそばが先になくなるため、えびそばは土日でも午後12時台なら食べられると考えていい。