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「小ラーメン(にんにく)+かつお魚粉+しょうが」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真1年数か月ぶり2回目の訪問。

早めの閉店により2度ほど振られていたこちらに、今日はいつもより早めに行ってみた。

午後3時40分、店外にまで伸びた待ち人16名に接続。
今日は29(肉)の日ということで雷のような豚バラ1枚300円の販売があるため、いつもより行列は長いのかも。

店内に入ると直ぐに店内右手の小型券売機にて表記食券を購入して、併せて880円也~♪

若い店員3名で店主の姿はどこにも見当たらない。

店内椅子席まで進んだところで店員に声を掛けられて紙チケを渡すと、もぎられずにそのまま半券も回収となった。

来店から18分後にカウンター席へと自ら移動。
きっと来店のタイミングが良かったのだと思うが店員3名なので明らかに回転は速い。
しかし、ここから10分少々待たされて、ニンニクのみコールしての着丼となった。


まずはスープをちょいと味見。
みりん風調味料が効いていてなかなかに甘い。
壬生二郎店主の出身店だけあってそのスープの味わいは似ている。

次に麺を食らう。
やや柔目に茹でられた麺にはカエシが染みており、しょっぱ目だがなかなかである。
ただし麺量は思っていたほど多めではなくて二郎標準量だった。

豚は腕のみ3枚だが、ほろほろと崩れるものでこれまた美味い。
野菜の盛りはデフォでもなかなかの量だがキャベ芯がたくさん入っているため、ちょいとそれには辟易とした。


でもやっぱカツオは二郎のスープに合うんだよねぇ~。


ニンニクもショウガもしっかりと微塵にされていたのはいい感じだったのだが、ショウガの量があまりにも多すぎるため中盤からの後味はショウガに全て支配されてこれはダメなやつ~w

さらに2/3ほど食べると多少飽きがきてしまったため、卓上の一味を3匙ほど味変で入れてみた。


思ったほど麺量が多くなかったので最後はキャベ芯入りの野菜だけが残ってしまい、後半になるに従って美味さは半減w

それでも麺と具材を平らげてから残スープを見ると、乳化したスープにはんぺん状の背脂がプカプカと浮いている。


この感じも壬生二郎に似てるよなぁ~。
壬生が似てるってのがほんとは正しい言い方だけどもw


実際のところショウガが余っていたのかどうかは知る由もないけど、過ぎたるは及ばざるが如しを地で行くような印象の一杯で勿体ない気がした。

もちろん1年半ほど二郎ばかり食ってて私が味障になった可能性は捨てきれないものの、前回より美味しいと思えたので今回はおススメ一歩手前の表記評価点が妥当ではないかと思った次第w


なお、10分ほどで完食しての退店時の並びは12名だった。




どうもごちそうさまでした。

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