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「煮玉子入りらーめん(750円)」@博多ラーメン ShinShin 博多デイトス店の写真佐賀唐津遠征も終わって羽田に向かう日となりました。

福岡空港を使いましたので唐津から各停で博多駅へ。少し早めに唐津を出て博多駅で昼飯を食べてから空港へ向かいます。

前回の北九州小倉遠征の時は、やま中で寿司を食べました。今回は博多ラーメン狙い。前の日とその前の日に唐津で食べたラーメンが火を点けちゃったみたいなんです。博多駅には麺街道がありますので、ラーメンでもうどんでも困ることはありません。行ってみると相変わらずだるまの一人勝ちですね。だるまだけが長蛇の列。やっぱりみなさん食べたいんでしょうね。もう卒業しました(笑)。

ここにShin-Shinが入ってるんですね。一度食べてみたかったので探してみました。Shin-Shinに興味を持ったのは、ここのスープは純豚骨じゃあないんですね。鶏も混ぜている。博多ラーメンで一見邪道と思えるような純豚骨を捨てて鶏がらをミックスさせるとそういうことをしてみる男のこころ意気が好きなんです。チャレンジと言うか。

店は外待ちこそなかったものの入口から見て満席状態。ちょうど3人が一斉に出て来たので、ちょうど麺上げをしている前のカウンター席に案内されます。

オーダーは、

*煮玉子入りらーめん(750円)
 --関東風に半熟煮玉子を乗せてーーの副題。

バリかたコールをします。ものすごい数の客ですからバリカタとはいえども時間がかかります。およそ4分で配膳。意匠がいいドンブリを使ってます。

チャーシュー、味玉、青ネギ、キクラゲ。

スープ。コク味に特化し、あえてミックス路線を選んだスープですが、いやあなかなかの出来じゃないですか。豚骨のコク味とは違いマイルドにして丸くはしてますが、それでも関東の鶏を混ぜる豚骨とは全く違いますね。やはり博多ですからもっとも客の割合で多い博多の人の好みを反映しているんでしょ。

スープ、旨いです。これを勘違いして、物足りないとか、もっと濃厚にとか書いている人はあまりにも知らなすぎます。ジブンの無知、知らなすぎを告白しているようなものだと思います。そもそもこの店の理想とするところは尋常な博多ラーメンではないのですから。

麺。すっごいなあ。極細麺。おそらく#30か、それ以下かも知れません。なのに、旨い。スープが特殊ですから、この麺と合わせようとするところがすごい。食べ終わって帰るときに、麺上げをしている青年に使っている切歯を尋ねてみましょう。#31以上って経験がありませんから。

チャーシュー、まずまず。でも、関東のチャーシュー情熱は留まることを知らず、他の地方、都市のラーメンチャーシューとはレベルの差がどんどん広がってますね。本当は、まずまずではなくて、もっと努力をと言いたいんですがご当地ラーメンなんでね。このレベルでもいいかなって。

味玉。これはだめです、と書きます。関東風の、と言い切っているので、関東風の味玉のレベルとは全然違いますって言い切ります。

きくらげ、青ネギ。

総合的には、85点くらいだとはジブンの評価です。満足でした。さ、青年に訊いてみましょう。

『この麺に使っている切歯は何番ですか?』

『・・・・?』

『切歯って分かりますか?』

『ちょっと・・・・・。』

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