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コメント
おはようございます。
nijiは改装オープンしたんですね。私も暫く伺っていません。
チャーシューも本店と同じ吊るしにしたって聞きましたが、写真で一番左の奴ですかね。
本店も限定以外ご無沙汰なので、行かなくちゃと思っているんですよ。
mocopapa | 2016年6月11日 07:09こんちわ^^
先日伺ったら改装中で振られましたw
新装開店なったんですね。
そろそろ行ってみます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年6月11日 10:35ここも以前からブクマしてるんですが、
拝読するとそそられますね〜。
塩のつけ麺なんかあればいいのに〜。
ちょっとメラメラとしてしまいました!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年6月11日 13:55
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時間が少しあるので、大宮に寄って一杯。
先日訪れた麺処 善龍の店主殿もいらしたというこちら。
麺処 篠はらの店主殿も、同時期に在店していたとのこと。
ほん田系の裾野の広がりを感じさせられます。
行列嫌いですっかりご無沙汰になった、「本店」の味を味わえるかな、
という期待を込めて、本店で何回かいただいたつけ麺をオーダー。
4種のチャーシューを味わえるという、特選で。
まずチャーシューとメンマ(これも3種から選ぶ、穂先を選択)が先に到着、
「まずトッピング単体で、その後、浸け汁につけて」云々というPOPあり。
思えば、麺・スープもさることながら、
トッピングのインパクトも、ほん田の名を広めた重要ファクターでした。
常時4種のチャーシューを用意し、客に選ばせるからには(特選は4つとも味わえる)、
4つすべてに自信があるのでしょう。
①本店創業時から売りの低温調理、最近急速に広まっていますが、
肉の旨味がダイレクトに味わえる代わりに、繊維がミシミシしているものが多い、
でも、ここのものは、サクッと歯が入り、油脂・繊維も絡まない。
②炭焼き、焦がした香ばしさもありながら、ジューシーさも損なっていない、
③煮豚バラ、これは脂身のネットリ感を楽しませるタイプ、
④鶏、表面は焦げ目の香ばしさあり、肉自体は低温調理で、
上品な旨味が閉じ込められています。
4種どれも完成度が高く、どれを選んでも膝を打つ、
欲を言うと、特選で4つともいただくと、
どれも完成度が高いが、個性・メリハリは感じにくくなる、
特選前提なら、もうちょい硬軟・焼生のメリハリを…というのは贅沢ですね。
メンマは、コリッとシャリッとの中間、しなやかさと歯応えを併せ持つ、
唐辛子が効いていて、ピリ辛というよりやや辛め、
豚骨魚介より、他のメニューの方が合いそう。
麺は、つけ麺標準の太さ、強めのモッチリで、意外にしなやか、
噛み応えもあるが、あくまでモチ前面、ゴワは強調しない。
風味もきちんとあります。
浸け汁は、豚骨強め、魚粉も浮かせた、短絡な書き方をすれば「またおま」系、
豚骨の強めの甘味を、魚介出汁の強めの塩分でねじ伏せつつ、
トータルではしつこさ、たるさを感じ始める手前で寸止め、
ワイルドさが核になりながら、どこかエレガント、
本店店主のキャライメージとどこかシンクロするような気もします。
時間がなくて、けっこう減った浸け汁をスープ割りすることなく退店しました。
本店開店時のことを、ちょっと思い出せたかな。
珍しくないようで、でも、どこかやはり「ほん田」の味だなあ、
と、さりげなくもきちんと感じさせてくれる一杯だと思います。