コメント
KMさん、こんばんは。
凄い盛り&高カロリーな素材のオンパレードですね。私がまだ胃袋が元気な頃にいただいた↓
http://ramendb.supleks.jp/review/739228.html
を思い出します。これも推定6000キロカロリーだとか(店主談)
>これを美味いと言えるかどうかは、紙一重だ。
そういった次元ではないことは、間違いない。
ウマいとマズいは紙一重であると、二郎を食べる人から良く聞きますね。二郎を一度食べて、ハマるか二度と行きたくないというかどちらかだとよく言われたものです。
昔は豚のエサと揶揄された二郎ですが、30年以上にわたり、それなりのムーブメントを起こしたことを考えると、ウマいを超えた存在なのかもしれませんね(笑)
ま、私がジロリアンだからそういっているだけかもしれませんが・・・
人類兼麺類 | 2016年6月11日 18:43◆人類兼麺類(遠方へ転勤中)・・さん
コメントありがとうございます。
さっそく拝見しましたよ。
こういうのが実は一番うまいのです。
二郎の麺は何百杯とたべると正直飽きます。
あの麺はこういう食べ方が一番合うというのが長年の結論です。
スープものは他でもいいかな。
このお姿、いいいですね。
豚星さんの味は最初から興味を持って食べてました。
私のより、相当美味いと思うとうらやましいです。
一度プリティさんと行って、特別にさいしょに鍋をやってもらいました。
そのときできたての、特別の豚を食べることができました。
あれは最高の豚でした。
KM | 2016年6月11日 19:47ご無沙汰しております~。
>ラーメン屋ではスキを見せると抜かれる。
(笑)
『政治・イデオロギーは他人と同じであってはならない』ってのは自分もよく思います~
故に隠れアナーキーな性格なのですが(笑)
ラーメン以上に読み物として楽しませていただきました。
相変わらず食べますね~。お身体にはご留意ください!
no | 2016年6月11日 23:59◆noさん
コメントありがとうございます。
最高にうれしいないようです。特にラーメン屋(笑)。
同じようなことを思っている人がいるとは、思っていたのですが。
さて、後半部分。
コメントありがとうございます。
今日は最高にいい日です。一日が楽しみです。
最近私の投稿にコメントをいただけないのですね。
本当に日本人は、1970年から全く別の人間になりました。
先日書いたように、清原選手が高校生の時からあのように変貌したのと、
全く同じ理由で変わったのです。
清原選手はヤクザの仕業。
これは非合法のヤクザ。
一方日本人全員は合法的・自分で合法化したヤクザの仕業です。
ヤクザの名前は、政官財です。
それが最も客観的見方でしょうね。
実は、1970年くらいから、政権は深く先行して薬物を投入してきたのです。
そういっても今の人には理解不能でしょうが。
今やっと効果が一部日本人に言われ始めました。
格差ですね。
>故に隠れアナーキーな性格なのですが(笑)
いいじゃないですか。
言い方はなんでもいいのですが、方向は最高です。
今の地球人で一番気にしているのはウルグアイのムスカ大統領です。
彼の本質は、国とか政治は無い方がいいというところです。
菅原文太氏もそうかな。
右だの左だのという次元は私にはないですね。
権力軸です。
要は、人類にとって大事なの軸は、権力軸です。
今日はここまでで。
失礼しました。
KM | 2016年6月12日 04:10二郎は旨さを求めず、楽しさや遊びを体感する場なのですね。拝読してやっと、腑に落ちる思いがいたします。もちろん、私は前者で、気がつかなかったのですがね・・・。最近、この手のジャンルは受け入れ間口が広がりすぎたイメージで、レースで言えば、食べ手が・・・ゴーカートから、F3・・・・F1まで一斉にスタート!という擬似を、カウンターで感じる次第です。
歳をとってから、二郎のレースに出場するのは、いろいろあちこちにガタが来まして、補修に大変です(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年6月12日 09:52◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
しかし二郎の話が一番面白いですね。
研究論文がいくつも書けます。
会社時代に『二郎について』という話を
一時間くらいしたことがあります。
ビジネスモデルとしても大変優れているし、面白いですから。
全く原稿がいらないんです(笑)。
またお会いして、二郎の話でもしたいところです。
KM | 2016年6月12日 12:07
KM
この理先輩









◆近所の店(町田のラーメンシリーズ)
最近のとっておきの話:
1)酒井啓子氏の言葉。一部引用
『核攻撃で失う十数万の命も、ドローンの攻撃で失う一つの命も、
愛しい者を奪われた遺族の悲しみと嘆きに、差はない』
ついでに、私の:
日本を守るために死ぬであろう敵国の一兵卒の命も同等である。
2)アメリカ大統領戦のサンダース氏はとにかくいい。
さすがアメリカである。本質的に自由の国。
最近書いた近所の居酒屋の味噌ラーメンが気に入ったので、
他の調理麺を大盛で食べようといった思いつきででかける。
ちょうど開店時間に到着。
札がぶらさがり、火曜日定休とある。
まあ仕方ない。早速近くのバックアップ店へ。
バスで二つ。
道の反対側に見える。
http://photozou.jp/photo/show/286324/237604673
この場所は長い間ラーメン屋がある。
今の店は何個目か知らないが。
ちょうど昼時、待つ人や、食べてからたばこを吸う人がいる。
ここは食べてから皆外でたばこを吸う。
私はもう吸ってないが、この時間は至福の時なんだよな。
ゆっくり坂を歩いて入口に向かう。あと2m位かな。
突然作業服を来た元気なお兄さんが3人、平気で追い越していき食券を買う。
いいね。
これが日本の田舎のラーメン屋の常識。
ラーメン屋ではスキを見せると抜かれる。
先に入っても後から入って先に注文した人の勝。
分かりやすい。
いざいざラーメン勝負。
これ、全国どこへいっても普通の人気ラーメン屋の光景である。
嫌というほど経験した。今は逆にこれが楽しみだ。
特に作業服の人は得意。
自分は人生を急いではいないので、ゆっくり食券を買う。
カウンター席はほぼ満員。
全員がいろんな作業着のグループだ。
珍しい位そういう人だけ。
皆若く、食い盛り。これでなきゃ。
となりのお兄さん二人はどうやら私と同じやつのようだが。
若いのに随分苦戦している。
なかなか減らない様子。
http://photozou.jp/photo/show/286324/237604683
マシボナーラ(汁なし450g)+豚まし150円(健康上理由で麺300gにしてもらう。あぶらまし):
糖質の少ないものに仕上げる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237604689?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237604695?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237604702?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237604710?size=1024#content
カウンター越しに受け取ると、汁も無いのに随分重い。
丼サイズは24㎝の大物。
見た目は普通の二郎の野菜まししていない大盛サイズだが、
これはおそらくすり鉢や平和島のラーメン髭の大盛と同じサイズの丼。
こんなはずでは・・・・
この汁なし、別名はマシボナーラ。
特徴は豚、生卵、アブラ、ヤサイ、特性辛味噌、甘辛ミンチ
あぶらそばと台湾まぜそばを強化したみたいなやつ。
これはすごい。朗郎郎の油そばが最強だと思っていたが、それ以上のジャンク度。
あそこはもう行かないが、すぐ近くに別のジャンクなのがあった。
凄い量で麺は本当かどうか知らないが300g。
本当としたら、残りの量はすごい。
確かにそのままでの野菜が大量だ。
以前見た大盛の画像と大きさが変わらないぞ。
やっぱり豚ましはこの世界では光を放つ。
最初はほぼ油そば。
次に台湾まぜそば状態。
後半はやっと汁なし、つまり汁あり。
全体の味は、ミンチ、あぶら増しの脂、豚で超くどい。
豚と脂は最強である。
これが凄いのは豚の量。これでただの増し。
マシマシにしなくてよかった。
味付けが薄目でこれは良かった。
これで救われ、息を吹き返す。
味があるとさすがの私にもくど過ぎる。
汁が滲みるように、みんなうずめる。
そこから味を見ながら取り出すのがベスト。
これを美味いと言えるかどうかは、紙一重だ。
そういった次元ではないことは、間違いない。
アメリカ下町のジャンクフードを楽しめる人じゃないと、ちょっと無理かな。
味わうのがやや難しい部類に属する。
遊び心がある人でないと、ススメられない。
私の知り合いで、行けそうな人は見かけないと言っていいだろう。
という私は、大変楽しんだ。
とにかく刺激を求めている。
ジャンクなものは中途半端に頼むものではない。
覚悟が必要だ。
私は、そのジャンク性をかった。
やるときは他の追随を許さないという変な男だ。
やっぱり普通さを求める最近のジロリアンでは無理かな。
だいたい美味い不味いとか、味がどうのこうのというのが大きな間違いなのだ。
めざめよ、ジロリアン。
ガテン系のお兄さんや私みたいな、胃腸と肝臓の強さが求められる。
最初に隣でこの450gと格闘していたお兄さん二人は、若くて、体も大きくパワー全開なかんじだが、二人とも黙って下を向き、無表情。
後半は全然スピードが出ていなかった。
けっこう大変そうだ。
妙に納得した。
私は、300gで元気に素早く終了。
量はたいしたことはない。
こんなの他では出せない。
そこをポイントとして味わうのがいいだろう。
おそらく量的には、200g位で、ちょうど味わえるピークに達する。
郎郎郎でもそうであるが、大盛はToo muchと思われる方が多いと思う。
まあ300g以上は体力勝負となる。
量ではなくなにか別のもの。
ただし、ヤサイがそのままでも多いので、浪浪郎でヤサイ増しを最大にしたくらいであることには覚悟がいる。
私は余計燃えるのだが。
健康状態がいい時に食べることにした。
脂と豚のましかマシマシをすると別物になるので、面白いことはさらに面白い。豚マシマシは、チャレンジの世界である。
もちろん量ではなく我慢する力。
正常な人には無理かもしれない。
アメリカのジャンク系デカ盛とか牛肉のソーセージを持て余す人には薦められない。
日本の昔のデカ盛系のクラブや格闘技系若者みたいな人向け。
さて十分普通ではない世界を満喫したので、最後におねえさんに明るく挨拶して終わり。
ここはお姉さんがいい人なんで、気分がいい。
またよろしくと言われると、きっと来るに違いない。
まったく気を使わないJ-key。
いいね。
昔、学生のころガテン系のアルバイトをしていた、超体力の自分を思い出す。
60㎏のリュックを背負い(キスリングザックの二個重ね)で日高の山中で一ヶ月過ごしたのだから、それも二年連続。
その後入社二年目にもう一度訪れたが、そのとき初めて登ることに疲れを感じた。
それが私の持病が発生した時だった。
そのごリハビリで頑張ったが、一人の山は危険なので止めた。
それでテニスにした。
テニスなら倒れても、病院が近いので安心。
みんな車だし。
その後寛解。50歳に仕事のストレスで再度発病。
今に至る。
貯めに貯めた仕事のストレスを今発散している。