コメント
こんにちは。
馬込の醤道は住んでた場所から結構近かったんですけど未訪でした(^^;)
結構有名な店なんですね!
酒乱 | 2016年6月12日 14:43こんばんは~
醤屋は興味深いお店でしたが、未訪で終わってしまいました。このようなお店にDNAが受け継がれているのですね。そういえばチャーシューにやや面影が。
それにしても金太郎の豚骨となると聞き捨てならないですね(笑)
仄かに感じた魚介はカエシに由来するものかもしれませんね。
KJ7 | 2016年6月12日 22:45酒乱さん、おはようございます!
醤屋をご存じだったんですね。醤油だけで3種類をメニューをそろえたという
当時では斬新なお店でした。石神本で見知っていたのですが、未訪のまま終わってしまって、
その後の三軒茶屋の復活店や、醤道も未訪だったので今回が初になります。
とはいえ、今回のメニューは醤屋とは異なるもののようですが、スープ自体はおいしかったです。
なまえ | 2016年6月13日 07:46KJ7さん、おはようございます!
KJ7さんも未訪でしたか。できたらオリジナルのメニューを味わってみたいですね。
白醤油好きとしては、特に白が食べてみたいです。醤道でやらないかなー。
魚介の風味は確かにかえしのせいかもしれないですね。
なまえ | 2016年6月13日 07:48
なまえ


nga

ぴーえむ





若い男性2名にヘルプの女性1名で切盛り。馬込にあった醤屋。その後身である醤道。どちらも未訪だったのでラースク出店を丁度良い機会と訪問。
前身の醤屋は石神本にも掲載されていたので、醤屋に近いメニューはどれだろうと探していると標記の金ラーメンなるものを発見。金太郎の豚骨スープと醤屋の醤油のミックスということで、醤屋当時のメニューとは異なるものの、思わずそちらをセレクト。麺の固さを訊かれたので普通でお願いした。
茶濁したスープの表面を分厚い油の層が覆う。啜ると、乳化した豚の旨みに切れのある醬油タレのコクが合わさり、また焦がしのような香ばしさに加えて、お店のカテゴリーとしては豚骨醤油だそうなので、気のせいかもしれないが、魚介の風味も奥に感じる。全体として余りないタイプのスープでなかなかおいしい。鶏油も使っているようだが、メインはラードだろうか、その大量の油は食べ手を選びそうで、こってりさは強い。そのため鶏油の風味は自分には捉えられず。
丸山製麺の中細縮れ麺はお店いわく「固ゆでで、ザクザクしたアルデンテ」だそうだが、確かに固く歯ごたえは強いが、固すぎてしなやかさに欠け、好みからはやや外れる。これが「普通」だとすると、「固め」はどんなだろうか?
具は、海苔。メンマはすっとする発酵性の風味が感じられ、余りない味わい。大きめの刻み玉葱。このスープには必須の清涼剤。しっかりと炙りの入った中厚のバラチャーシュー。アクセント程度の炙りが入ったものはときどき見かけるが、ここのはしっかりと炙られ香ばしく、またしっとりとしておいしかった。
個人的には油を抑えてしなやかな麺で食べてみたい味わいのあるスープだった。